Tokyo Pride 2026
あと、アトピーの注射をするのに時間が20分かかるのでそのくらいの範囲で書きます。
1日目:相方と一緒。
渋谷駅からまず、modiのAmazonのフォトブースで写真を撮るが思った以上にあざとい写真画角に苦笑い。
南側(渋谷駅側)から入ると、パープルエリアからとなるがSmartHRが長蛇の列になっているの以外は、東京メトロとかQoo10とか定番のブースで今年は配置に工夫があることを強く感じていました。
そこを超えると、オレンジエリア。
東京海上とかファイザーといった個人的にもお世話になっている企業様もブースを出されているので一応覗いてみるもクイズだったりメッセージカードだったりっていうのが多い印象。
いよいよ本丸の、イエロー・レッドエリア。
今回は、イエローエリアにいわゆる大手系のパーソル・ブリヂストンと大学や有志団体が混合しているものの、混雑が見込まれる大手を中央通路に配置するのはとてもいいことだと思いました。
レッドエリアが中心的な位置ですが、今回のギリアド社は動線も内容もよくわからん・・・。っていうのが正直な感想でした笑
全体的にフォトブースが多いことと、メッセージボードが多いなあという印象。
相方は新しい学びもありつつ、僕としてはこれといって新しい知識の吸収というのはそんなになく、唯一刺激的だったのは行政書士会でしょうか。
勉強サボってたなあ。と、改めて街の法律家になる目標を思い出して教材引っ張り出しました笑
あとは、個人的にいいなと思ったのはパナソニックコネクト社の花束を作るやつですかね。
早速リビングに飾りました。
一人一人がアクションし続けることの意義は改めて感じた次第。
2日目
通院後に、八方不美人のライブを見に行くのと会えてない友達に会う、1日目の夜に気がついたオカモトヒロヤさんのPinterestのブースはいかないと!と思ってふらっと1人で行きました。
Pinterestのブースは気さくなスタッフの方が多くて楽しくポストカード作りつつ、チェキも取らせていただきホクホク。
あとは、koalaマットレスのコアラがいて写真撮らせていただきましたがちょーーーかわいかった。
雑な統括
昔(この言葉も嫌なんだけど)は、確実に企業側もLGBTQにベクトルが向いていたと思う。
しかし、ここ2・3年はどちらかというとDE&Iに取り組む企業様がご自身の取り組みを紹介しつつ参加型のブースにするというのが増えていると思います。
これ自体は決して悪いことではないと思いますし、そういう組織がブースを出すことはとてもいいことだと思います。
ただ、ほかの方もXで書かれていましたが、製薬会社・人材会社・金融機関等々それぞれの企業でどんな思惑があるのか、という観点でイベントを見るとまた違った見え方がするのかなとも思いました。
最近はノベルティグッズがもらえるお祭り的な立ち位置で、昔ほど権利主張であったり権利擁護の意識も薄まっていると感じています。
これ、悪いことなのでしょうか。
僕たち、LGBTQの究極は日常になることなのでは?
日常であるのなら、権利主張や権利擁護の意識ってそこまで、必要ありますか。
楽しかった!面白かった!
その印象があっただけでも、何か見えない壁が壊れていくのではないかなと思っています。
別に僕ら、変人でも特別な人でも、奇特な人でもなくみんなと同じ社会で生きるメンバーとしてその辺で自分の役割を果たしているんだと思います。
物事を批判したり、疑問に思うことももちろん大切。
だけど、受容したり理解していくことそれも大切だし必要なことなのでは。
と思った2日間でした。
それは、先人たちが頑張って戦ってきてくれた結果だと思っていますし、今これだけ恵まれているのは決して自然とそうなったということも忘れてはいけないと噛みしめていました。
あ、最後に書くことじゃないんだけどバービーさんのラジオ公開収録本当にお話が面白くてラジオまた聞いてみたいなと思ったりもしました。
