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北川景子の泣いた顔が好きだ

北川景子の泣いた顔が好きだ。
泣いている北川景子が好きというべきか。

最初に見たのは、映画監督の森田芳光さんが亡くなった時だった。
女優さんで、こんなふうに泣く人がいるんだなと、そう思った。

次がドラマの「リコカツ」の中でのシーン。
あ、泣くぞ、泣くぞ、泣いた。と思った。

そしてこの間、吉本興業の創業者・吉本せいを描いたドラマ「花のれん」でまた泣いていた。

身も蓋もなく、というか、
子どものように、というか、
その悲しみはからだと心の奥底から湧いてきていて、
誰にも届かないほど深く、手放してしまえば楽になるのに、
彼女はそうはせず、その悲しみと一緒に生きることを選んでいるように見える。
そして必要な時にその悲しみの蓋を開けているように見える。


見出し画像はみんなのフォトギャラリーよりお借りしています。
kanatacoomiさん、ありがとうございます。

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