【取材報告】2025年度六甲祭が開催されました
11月8日(土)と9日(日)の2日間、神戸大学六甲台第一キャンパスで、本学の学園祭である六甲祭が開催されました。今年のテーマは「ここにもあったぞパビリオン」。キャンパス内のあちこちで、多彩な展示やステージパフォーマンス、模擬店などが行われ、学生はもちろん、地域の方々や家族連れ、中高生など、多くの来場者でにぎわいました。神戸大学生活協同組合のブースでは、神大うりぼーグッズや、神大グッズが販売されており、購入のための列ができるほどの人気を集めていました。特に神大パーカーは、新色としてバーガンディの販売がスタートし、手に取る来場者の様子が見られました。11月10日から学内店舗での発売もスタートしているようなので、注目してみてください。

グラウンドでは、学生団体によるステージパフォーマンスや来場者が参加できるビンゴ大会、巨大迷路などが行われ、どのイベントも大きなにぎわいを見せていました。
また、模擬店エリアでは多くの団体が食べ物を販売し、中には、留学生団体によるタンドリーチキンやケバブなど、各国の料理を味わえる店もあり、会場全体が明るく楽しい雰囲気に包まれていました。さらに、六甲祭実行委員会によって、一番おいしい料理を競う、「模擬店グランプリ」も開催され、出店者たちは集客のために元気よく声を掛ける姿が見られました。

本館前では園遊会ステージが設けられ、音楽や書道パフォーマンスなどのステージイベントが一日を通して行われました。1日目のフィナーレには、神戸大学応援団総部がチアダンスや演奏を披露し、観客から大きな拍手と歓声が送られました。
そのほか、元プロ野球選手の赤星憲広さんによる講演会(8日開催)や、M-1グランプリ2024ファイナリストのママタルトによるお笑いライブ(9日開催)、神戸大学卒のシンガーソングライターの哲誠さんなど、様々なゲストの方々が来場され、より一層にぎやかな六甲祭になりました。
一方、六甲台第二キャンパスの百年記念館・六甲ホールでは、神戸大学入試課による「六甲祭進学相談会」が行われて、神戸大学を志望する高校生たちへ向けて個別相談会と講演会が開催されました。

感想
初めて六甲祭に参加してみて、予想以上の来場者の多さに驚きました。神戸大学の学生のみでなく、地域の方々や小さなお子さん連れの家族など、幅広い世代の方たちが楽しんでいる様子を見ることができて、自然と笑顔になりました。普段の大学生活ではなかなか見る機会のないサークルや団体の活動を見ることができ、日々の裏側で多くの学生が一生懸命に取り組んでいることを実感しました。何かに熱中して楽しみながら活動する姿はとてもすてきだと思います。来年の六甲祭も今から楽しみです。
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(文責: 経済学部1年 北村)
