見出し画像

黒を足したのに、求めたのは白だった〜アサヒ『アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ』で見えたマルエフの魅力〜

おつかれ生です。

今晩の銘柄は、
アサヒ『アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ』
『マルエフ』と『黒生』を半々で合わせた一本。


以前、福井駅前
"マルエフ横丁イベント"
で飲んだことがあり、
その味を思い出しながらの再会。

昨年のマルエフ横丁
ゆる〜い美味しさ😅

先日、発売された『ワンサード』を
買い逃したものの、
せっかくなので、
こちらを試してみることに。


グラスへ注ぐ…。
確かに『マルエフ』と書かれてるものの、
よく見ると黒が混ざっている。

黒が濃いような…😅

香りも、
ほんのり黒ビールらしさ。
そして口に含む…。


思った以上に黒が主張してくる。

しっかりとしたコク。
しっかりとした味わい。
そして、
しっかりとした黒の存在感。


『ハーフ&ハーフ』なので当然なのだが、
自分が期待していたよりも、
『黒生』が前へ出てくる。

もっと『マルエフ』寄りかと思っていた。
しかし実際は、
「薄い黒生」
そんな印象だ。


決して完成度が低いわけではない。
好きな人は好きだと思う。

ただ、
黒ビールを積極的に選ばない自分にとって、
『マルエフ』の飲みやすさを求めてしまう。

まろ芳ばしい?🤔

飲み終えて思った…。
この一本が教えてくれたのは、
ハーフ&ハーフの魅力ではなく、
自分がどれだけ『マルエフ』を
評価しているかだったのかもしれない。


黒を足したのに、
飲みたくなったのは、
純粋な『マルエフ』

そんな夜だった。

いいなと思ったら応援しよう!