「断るのが苦手」から卒業! 50代のための後悔しない断り方テンプレート
「りんご買いませんか?」
車で周ってくるタイプの販売、よく見かけますよね。
うちの旦那がひとこと。
「すいません。ぼく、出張先が信州なんです。」
おお! それ、いい!
信州といえば、りんごの産地。
すぐに答えが返ってきて、しかも自然に断れてる。
私は思わず、内心「賢いな〜」と思ってしまいました。
確かに、この前長野に行ってたな。
…別に、りんごのお土産はなかったけどね(笑)。
でも、旦那のようにスマートで角の立たない断り方ができる人になりたい、
ってふと思いました。
どうして、私はこんなに言い訳を長くしてしまうのか。
断るのが苦手な理由
私は、誰かからの誘いや案内を断るたびに、
どうしても言い訳が長くなってしまう。
「相手に失礼にならないように」と思うあまり、
必要以上に自分の状況を説明したり、
あれこれ理由をつけてしまうんです。
たとえば、誘われたイベントに行けないとき。
「実はちょっと予定があって………………………」
「でも、行きたかったんですけどね!」
「最近ちょっと忙しくて………………………………」
その結果、どんどん説明が長くなり、最終的に「結局、行けないんだ」
と言うだけのような気がして、
後から「言い訳ばかりしてるなぁ」と自己嫌悪になることもしばしば。
断る理由って、いちいち詳しく説明しなくても、
相手には伝わるものだと頭ではわかっているんだけど、
なかなかその「言い切り」ができない。
断り方って、案外簡単かも?
でも、旦那のように「すいません、信州なんです」と、
ひと言でスパッと断れる方法って、意外とシンプルなんじゃないか
と気づいたんです。
もちろん、このとっさのユニーク視点は難易度高いけど、
この言い方、別に失礼とは感じなかった。
相手に失礼にならないように、と思って長々説明しがちだけど、
実はシンプルに理由を伝えるだけで十分なのでは、と。
私が感じていた
「言い訳を長くすることで、相手に申し訳ない気持ちを伝えたい」
という考えが、
実は余計な説明で相手を混乱させていたのかもしれません。
スマートで「賢い」断り方でなくても、
せめて簡潔に済んで、
失礼にならなくて、
後で自分が悶々と悩まなくて済む
断り方を、
とっさにできるようになりたい!
そりゃあ、スマートで洒落の効いた断り方ができれば最高だけど、
正直なところ、完璧を求めると余計に疲れてしまいそうですものね。
自分が無理をしすぎて、言い訳を長々と続けてしまうことで、
後で「こんな言い方じゃダメだったかな…」と悩む時間が増えるだけ。
だからこそ、簡潔に伝えられて、失礼にならず、後悔しない断り方ができるようになりたいんです。
無理に「賢く」なくてもいい。
大切なのは、自分が納得できる断り方をスムーズにできること。
それが実現できれば、あの悶々とした気持ちから解放されるはず。
それが理由でテンプレートを作りました
ここから先は
¥ 300
よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動に使わせていただきます。
