足元を見られるのは本当です|汚れた靴が清潔感を奪い、仕事も恋愛も損する理由
お久しぶりです
こば@kobakutsuです。
義肢装具士免許をもって本を数冊だして10年以上靴屋をやっています。
※「当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。」
いきなり言いますね。
靴だけはピカピカにしとけ。足元だけはごまかせない。
電車で毎回思うこと
今日も電車に乗っていて、また思ったんですよ。
「うわ、汚ぇな」って。
真っ黒のはずの革靴が、手入れされてなくて全体が白っぽい。
つま先なんか真っ白に削れてる。
それを履いてるのは営業マン風のスーツ姿。
上半身はそこまでヨレてないのに、足元だけボロボロ。
隣に座っているのは、真っ白だったはずのスニーカーがまだら模様に汚れてる人。白い靴なのに白じゃない。もう、それだけで“だらしない人”に見える。
座席の正面から見ると、足元ってめちゃくちゃ目につくんです。
頭の先からつま先まで一発で見えるから、靴が汚いと印象が全部そっちに引っ張られる。
まさに「令和の貧乏っちゃまスタイル」
落ちぶれてすまん!
参考文献はこちら
なぜ靴が汚いと一発でバレるのか?
靴ってね、Tシャツと同じなんですよ。
真っ白なTシャツにカレーのシミがひとつ付いたらどう思います?
「うわ、買い替えろよ」って思いません?
じゃあ想像してみてください。
デートの待ち合わせに、相手がカレーのしみつけた白Tで現れたら?
もうその時点でテンション下がりません?
「いや、なんでそれ着てきたん?」って思うはず。
商談だって同じ。
相手がボロボロの革靴で来たらどうですか?
「この人、細かいところに気を使えないんだな」って無意識に思うでしょ。
靴がボロボロなら、臭いもしてそうだし、清潔感ゼロに見える。
さらにワイシャツにまでカレーのしみがあったら?
その場でお断りしたくなりませんか。
極端に聞こえるかもしれないけど、実際これが人の第一印象。足元ひとつで「清潔感がある人」か「だらしない人」か、すぐにジャッジされるんです。
日本人の靴文化は“途上国レベル”
ここははっきり言います。
日本人の大半は、靴の手入れを知らない。
仕事のため、冠婚葬祭のため。
仕方なく革靴を履いているだけ。
だからブラシもクリームも触ったことがない人がほとんど。
白スニーカーだって同じ。
「白いから汚れるのは仕方ない」って言うけど、いやいや。
ちゃんと洗えば落ちるから。
放置して黄ばんだまま履いてるのは、ただの怠慢です。
わたしは15年前から靴屋として接客してきたけど、この構図はまったく変わってない。本当に進歩しない。悲しい話だけど、日本の靴文化ってまだ途上国レベルなんですよ。
最低限これだけはやってほしい
別に高級なシューケアセットなんか要りません。
せめて「みっともない」状態で外に出ないでほしい。
革靴 → 街の修理屋さんや靴磨き屋さんに持ち込みましょう。
だいたい一回千円くらいで、10分もあればピカピカにしてくれます。
自分でやるより圧倒的に早く、確実に印象が変わる。
もし「コスパ重視で自分でやりたい」なら、とりあえず ラナパー を買いましょう。
オイルとワックスが入っているので、塗るだけで光沢が出ます。
付属のスポンジで拭えばすぐ使えるし、めんどくさがりでも続けられる。
もちろん本格的にやるならクリーム・ブラシ・艶出しといろんな手順があります。
でも正直、あなたやらないでしょ?
だからこれで十分です。
わたしのラナパー


白スニーカー → 放置せず、定期的に洗う。
実際の簡単な洗い方は、以前わたしが書いたこの記事を参考にしてください
白スニーカーを2年綺麗に保っている友人に聞いた2つの対策
これだけで清潔感は劇的に変わる。
そして「靴が綺麗」というだけで、人からの見え方も全然違う。
まとめ
靴が汚い人は、どんなにスーツを着てても、どんなに髪を整えてても、即アウトです。足元だけで、だらしなさも清潔感も一発でバレる。
だからこそ言いたい。
靴だけはピカピカに。足元を整えるだけで、人生の印象は180度変わります。
今日から変えられますよ。
賢い選択をしてくださいね。
いってらっしゃい! 😄✨
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#革靴メンテナンス
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#清潔感
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