中小企業は泥臭くいこうぜ
「No.732」
皆さんこんばんは!
僕の自己紹介は下記から⬇️
今日のタイトルは
中小企業は泥臭くいこうぜ
昨日書いた「負荷かけていこうぜ」が間違いではなかったんだなと思った学びからのアウトプットです。
久しぶりにVoicyからのアウトプットです。
我らが大好き西野亮廣さんのお話。
西野さんは今「映画えんとつ街のプペル」が公開中でとにかくめちゃくちゃ行動されています。
巷では
・前作よりも動員数が落ちている
・見てもないのにネガティブな感想を書く
・舞台挨拶ばかりして作品に自信がないのでは?
みたいなことで少し話題になっています。
そもそも僕にはなんでこんなことが書けるのか理解ができません。
しかし西野さんはこれ自体も真摯に受け止めておられます。
その上で今後の動き方や戦略も全て考えておられます。
なんだったら「最初うまくいってない」ことすらも「物語」にしそうな気がしています。それくらい西野さんなら「やってくれるんじゃないか」と言う期待を誰しもが持ってしまいます。
その「嫉妬」を正しく認識できずに「批判」をしてしまうんでしょうね。
ただ「西野さんならなんでもうまく行ってそう」って思われがちですが、マジでうまくいっていないこともたくさんあります。
#お前誰やねん
と言うのも僕は西野さんのオンラインサロンは5年ほど前から
Voicyも同じくらいから聴き続けています。
なので西野さんがどんな日常を送っているのかある程度追っているのではないかと思います。
そんな西野さんがうまく行っている理由はたくさんあると思うけど、間違いなく一番の理由は
とにかく打席に立っている
これは西野さんも自負されている事実です。
昨日のVoicyでは
「今日は大阪の映画館で舞台挨拶8本」と言われていました。
これあなたにできますか???
他にも
・前売りチケットを手売りして全国に届けに行ったり
・前売りチケットを買ってくれた会社で講演会をしたり
・自分の自宅を開放して前売りチケットを手売りしたり
とにかく「ドブ板営業」をコツコツと続けておられるんです。
それも本当に毎日…
そんな背景なんて誰も知りませんよね。
そんな西野さんが上記のVoicyで言っておられました。
中小企業の生き残り方は泥水を啜ってでも這いつくばって売上をあげに行くしかないんです。そうじゃないと従業員やその家族を守れないんです。
心の底からかっこいいなと思いました。
綺麗にやるなんてまだまだ早い
効率を考えるなんてまだまだ早い
仕事を選ぶんてまだまだ早い
僕ももっともっと泥臭く目の前の仕事を一生懸命して行こうと思いました。
