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「ポケモンがやりたい!」が小1男子を動かす。我が家のゲームルール

我が家では、金曜日から日曜日までは
ゲームOKにしているので、
毎週金曜日になると、
長男の動きが一気に機敏になります。

「やること」を終えてからじゃないと
ゲームはできない約束なので、

宿題の本読みやプリント、計算カード、
学校から持ち帰ったタブレット学習はもちろん、
スマイルゼミまで完璧にこなしています。

「やること」を終えれば、
ゲームの時間制限は設けていないので、

飽きることなく、
ずーーーっとゲームしています。

頭の中はポケモンでいっぱい。

土日だというのに、
目覚ましなしで朝6時前から起きて、
「やること」を次々と終わらせています。

ポケモンのおかげで、
「やることを終えてから遊ぶ」が
すっかり定着しました。

我が家にはもう一つ
「食事のあと、15分間はゲームができない」
というルールもあるのですが、

そのおかげで時計が読めるようになり、
15分後の時間を自分で計算する力がつきました。


小さい頃の私は、
こんなに夢中になれるものがなかった気がします。

そんな私からすると、
ここまで熱中できるものがあるってすごいなと、
羨ましくもありますし、

「ポケモンがやりたい!」という純粋な気持ちが、
人をここまで動かすのかと感心しています。

ポケモンに関わるすべての皆さま。
そして、任天堂さん。

こんなにも夢中になれる世界を届けてくださり、
本当にありがとうございます✨

そんな我が家ですが、
今度はSwitch 2を買うかどうかで迷っています。

親子で楽しめるポケモン・・・
気づけば、我が家もその術中に
まんまとハマっているようです。

子どもの喜ぶ顔が見たくて、と言いつつ、
実は一番欲しがっているのは
パパの方かもしれません。

おかげで「稼ぐ」意欲もかき立てられています。

さて、今週も頑張ります。

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