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釜山で気がついた、私がソウルを好きな理由

仕事で5日間、釜山に行ってまいりました。

実は釜山を訪れるのは20年ぶり。当時、ある企業様の社員旅行の添乗員として同行させていただいたのですが、20代半ばでまだまだ仕事や気持ちに余裕もなく、今となってはほとんど記憶もないので、そうなると最早ほぼ初めてと言ってもいいのではないのでしょうか。今回は西面のアパートメントホテルを拠点として、仕事以外の時間はのんびりと街歩きを楽しみました。仕事でのお食事以外は相変わらずのひとりごはんです。

▶︎お買い物は圧倒的にソウルに軍配

韓国といえば真っ先に向かってしまうのはオリーブヤング、薬局、ダイソー・・・

女性たちが大好きなこれらのお店で買えるスキンケアやコスメ類は釜山でもだいたい揃います。でもアパレルとなると、やはりソウルが圧倒的に充実!日本でも東京にしかないお店があるように、韓国にもソウルにしかないお店というのがやっぱりあって、お買い物が目的で韓国へ行くなら、ソウル一択だと思いました。

▶︎食だけは、釜山に来てよかったと思った

食に関しては、釜山ならではの美味しいものがたくさんありましたので、一気にご紹介してみたいと思います。

済州家のウニのビビンバ定食
海鮮が充実している釜山は
わかめスープもおかずももれなくおいしい!
ウニと韓国のり、薬味を混ぜて豪快にいただきます。
こちらは釜山のソウルフード
1992年創業のイジェモピザ
濃厚なチーズがたまらない!
これだけはソウルでは食べられない味ですよね♡
ミルミョンは老舗のお店で。
釜山発祥の小麦麺を使った冷麺で、
ソウルの冷麺とはまた違う味わいでした。
海雲台で食べたデジクッパは塩味を足して。
優しい味が疲れを和らげてくれました。
タコ、ホルモン、小エビの
3つの具材を甘辛いタレで炒め煮にする、
韓国・釜山発祥の人気のピリ辛海鮮鍋・ナッコプセ
私にとってはピリ辛ではなく大辛でした。笑

どれも釜山らしい食文化で、韓国料理大好き人間としては、食の面では大満足の旅となりました。

▶︎甘川文化村——映えスポットとして

カラフルな家々が斜面に広がる甘川文化村にも行ってきました。かなり観光地化されているので、釜山と言えば、みたいなところはあると思うのだけれど、景色は綺麗だしカフェもたくさんあって、女性は大好きだと思います。“写真映え”という意味でも間違いなしスポット。

▶︎タクシーは命がけ?

これは言わずにはいられない!!
甘川文化村へはバスでもアクセス可能ですが、平日でもまあまあ混んでいるので私はタクシーをチョイス。でも釜山のタクシー、ソウル以上に運転が荒い。笑

そもそもソウルのタクシーも運転が荒いと感じることが多いのだけれど、釜山はそれ以上だった気がしました。ただ、その中でも運転手さんは皆さん親切で、ソウル以上に日本語でたくさんおしゃべりしてくださいました。運転とのギャップが中々面白かったです。笑

▶︎で、結局どうだったの?

振り返ると、結論はシンプルでした。食に関しては、釜山でも、きっとどの都市でも、韓国はどこに行っても絶対的に美味しい!

ただ私は韓国となると「アパレルと美容」という割合が高い旅をすることが多いので、その点ではやはりソウルに軍配が上がるかな、という感じでした。

もちろんこれは完全に好みの問題!福岡など西日本在住の方にとっては、釜山は近くて気軽に行ける最高の海外旅行先だと思うし、釜山ならではの食や海の雰囲気が好きな方も多いと思います。

私はたまたま、ソウルを愛しすぎていただけのことでした。笑

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