フランス語を勉強するか迷っていた私に伝えたいこと
\ フランス語、学び始めました /
きっかけは原田マハ
ゴッホ、モネ、ピカソといった西洋美術をテーマとする原田マハさんの作品を読むうちに、美術館へ足を運ぶことも増え、ついには本家のルーヴル、オルセーにもいつか訪れてみたい!と思うように。
どうせなら作品の説明文や街中のあらゆる情報を現地の言葉で理解したい、という野望まで抱いたものの、実際にフランス語の勉強を始めるまでにはしばらく時間がかかりました。
まだ学び始めたての今だからこそ、フランス語を学ぶかどうか迷っているという過去の私のような方の背中を押せたらと思い、こんな記事を書いてみます。
先に言うと、フランス語めっちゃ面白いです(現時点)
1. 学んだ後のことは、触れてみてから考える
私がフランス語を学び始めるのに時間がかかった最大の原因は「これを学んでも意味あるのか?」という疑念。
以前から“何かを勉強したい”とは思いつつも、(別にこれを学んでも使い道ないよな…)と浮かんだ選択肢を打ち消すばかり。
フランス語も(でも英語を上達させた方が有益かな…)などと逡巡していたのですが、今思えばその時間が一番勿体ない。だってもう迷ってる時点でフランス語に心が傾いてるんだから!
2. 難易度はとりあえず気にしなくていい
また、“学ぶからにはちゃんと習得しなければ”という思い込みも手が出せなかった原因の一つ。
大学の単位を取るわけでもないので、気負わずえいやっと踏み込んでみて合わなければまた別のルートを試せばいいのです。
完璧に使いこなせることを最初から目標にしない。
ハードルはできるだけ低く、低く。
3. 知識が増えるってやっぱり面白い…!
ということでまずは触れる機会を増やそうと、スマホの言語設定をフランス語にしてみました。
1番良かったのは、この単語見たことある!という感動に出会えたこと。
私が最初に覚えたフランス語「il y a」は、Instagramで発見した「〜がいる/ある」or「〜前」という意味の語。

ちなみに「jour」は、
「Bon(良い)」+「jour(一日)」=「Bonjour」
あとは「journal(日記)」の語源でもある
「il(彼) a(持っている = have)」が出てきたときに「il y a」の正体も解説されており、これ見たことある!と某ベネッセ風の嬉しさを味わえたことはこの歳になっても感動モノでした。
出会いの1冊
長くなってしまいましたが、最後に(ど〜〜〜してもDuolingoのキャラクターデザインが好きになれない)私からおすすめの本を紹介します。
フランス語、面白〜!となれたのはこの1冊のおかげ。
試し読みができるコラムもあります↓
難しくて挫折する可能性もなきにしもあらずですが、今のところは楽しいので続けたい…! ということで続報に乞うご期待。
もしおすすめの本やYouTube、ポッドキャストなどあればぜひ教えてください〜!🇫🇷
〈追記〉
この記事で24ヶ月連続投稿とのこと! やった〜!

