Kindle本の著者と著者になりたい人限定:コミュニティを始めました!
Kindle本、出したあとに立ちはだかる次の壁
節分も終わって、真の意味で新しい年になりました!
そこで、新しい企画を考えました。
Kindle本を出すこと自体は、以前よりずっと簡単になりました。
実際、最近は「初出版しました!」という声も珍しくありません。
ただ、こんな悩みを感じたことはないでしょうか。
出版したけど、ほとんど読まれていない気がする
レビューがつかず、改善点も分からない
周りにKindleの話ができる人がいない
次の1冊を書くモチベーションが続かない
これから著者になりたい人も同様です。
本を書いてみたいけど、何から始めればいいか分からない
本当に自分の文章が通用するのか不安
一人で作業すると挫折しそう
こうした悩みは、能力不足というより「環境がないこと」が原因であることがほとんどです。
Kindle出版のコミュニティはすでにたくさんあります。
私も以前に入っていたことがありますが、3か月ぐらいで辞めました。
辞めた理由:
1.会員数が多すぎで、全ての人の新刊を読むが大変。メンバーが500人以上いて、毎週、10~20冊ぐらい出版されるので、とても追いつきません。
もちろん、強制ではないのですが、このプレッシャーが地味にすごいです。
一方、自分が読んだり、レビューした人が、自分の新刊を読んでくれるとは限りません。
まぁ、初出版や出版点数の少ない人や律儀な方はしてくれるのですが、そうでない人は、お礼の一言もありません。
多分、フォロワーが多すぎて、気づいていないのかと…
2.条件ではないものの、X運営が前提となっていて、Xをほとんどやっていない私は、メンバーともほとんど交流できませんでした。
3.会費に見合う効果を感じられない
入会前と入会後で、Kindleの収益を比較しても大きな差はありませんでした。多少は増えましたが。
そこで今回、
Kindle本の著者・著者志望者限定のコミュニティを立ち上げることにしました。
既に出版している人だけではなく、これから、出版したいと思っている人も参加できます。
既に出版している人の中に身を置くことで、出版へのモティベーションも上がること間違いありません!
このコミュニティでやること
コミュニティの基本コンセプト
このコミュニティは、とてもシンプルです。
Kindle Unlimitedに入会し、
メンバー同士で本を読み合う
これが軸になります。
「売り込み合う場」ではありません。
「レビューを強制する場」でもありません。
あくまで、
お互いの本を読み合う
そのための場所です。
具体的な活動内容
メンバーのKindle本を紹介・共有
Kindle Unlimitedを使って相互に読書
執筆や出版に関する情報交換
特に重視したいのは、
「著者目線で本を読む経験」です。
他人の本を読むことで、
構成の工夫
読みやすさ
タイトル・表紙の印象
など、自分一人では気づけなかった視点が自然と身につきます。
このコミュニティでは、Kindle Unlimitedへの入会を条件にしています。
理由は3つあります。
① 金銭的な負担を最小限にするため
毎回本を購入していたら、正直続きません。
Kindle Unlimitedであれば、追加費用を気にせず複数冊読むことができます。
「お互い様」の関係が成立しやすいのも大きなメリットです。
② 著者・読者双方にメリットがある
著者側にとっては、
読まれる機会が増える
ページ読了による収益(KENP)につながる可能性
読者(=他の著者)側にとっては、
実践的な学びが得られる
自分の執筆に活かせる
一方通行ではなく、循環する仕組みを作りたかったのです。
③ 継続しやすい環境を作るため
「1回だけ盛り上がって終わるコミュニティ」では意味がありません。
Unlimitedを前提にすることで、
無理なく、長く続けられる土台ができます。
このコミュニティが向いている人・向いていない人
向いている人
Kindle本をすでに出版している
これから出版したいと本気で考えている
他人の作品から学ぶ姿勢がある
一人で黙々と続けるのが苦手
長期的に著者活動を続けたい
正直、向いていない人
レビューを「集めるだけ」が目的の人
全く他人の本を読まない人
すぐ結果が出ないと不満を感じる人
このコミュニティは、
地道な積み重ねを楽しめる人向けです。
即効性や魔法のノウハウを求めている方には、合わないかもしれません。
参加することで得られるもの(メリットと注意点)
主なメリット
お互いに読み合うことで、KENP収益が増える
新刊だけでなく、既刊も対象
レビューはあくまで任意(強制にすると大変なので)
記事などでの紹介は基本的にしなくてよい(大変な労力になるので)
著者仲間ができる
特に大きいのは、
「ひとりじゃない」という感覚です。
これは、数字やノウハウ以上に、
著者活動を続ける上で大きな支えになります。
デメリット・注意点
すぐに売上が伸びる保証はありません
読書や交流に最低限の時間は必要です
コミュニティの雰囲気に合わない可能性もあります
だからこそ、
「とりあえず入ってみる」より、
趣旨に共感できるかどうかを大切にしてください。
著者活動を孤独な作業で終わらせないために
Kindle出版は、
始めるより、続けるほうが難しい世界です。
続けられる人と、途中でやめてしまう人の違いは、
才能よりも「環境」にあります。
読んでくれる人がいる
話せる仲間がいる
学び合える場がある
このコミュニティは、
そんな環境を一緒に育てていく場所です。
最初の一歩として
もし、「一人で悩みながら書くのはもうやめたい」
そう感じているなら、このコミュニティはきっと役に立つはずです。
現在募集しているメンバーシップは、500円/月です。
参加条件:
1.Kindle Unlimitedに入会していること
2.Kindle本を出版している、またはしたいと思っている人
参加方法は簡単です。
下記のリンクから、メンバーシップのページで、「Kindle出版コミュニティ」にお申し込みください。
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