思い出の街⑧~アムステルダム
アムステルダムには2回行きましたが、一度目は写真が残っていませんでした。
これは2度目、2017年6月の時のものです。
アムステルダムは、成田や羽田からルフトハンザ航空などで一本で行けるのでとても便利です。
路面電車のある素敵な街です。

青×白の路面電車はトラムと呼ばれ、アムステルダムの公共交通(GVB)の特徴的な車両デザインです。
また、赤い自転車レーンも、オランダ特有で、特にアムステルダムでは標準的なものです。


道路・歩道・自転車道・トラム軌道がきれいに分離された都市設計も、独特な感じです。
街のいたるところが、写真にとると映えるような感じでした。

この写真は、AIによると、アムステルダム西部の「De Baarsjes(デ・バールスヘス)」周辺だそうです。

4〜5階建てのレンガ造り集合住宅が長く連なる街並みで、1階が店舗、上階が住居という構造です。
「アムステルダム派」と呼ばれるこの地域(リヴィーレンビュールト地区)特有の建築様式だそうです。
観光エリアというよりは、「住むアムステルダム」感が強いローカル地区ですね。

上の写真はスケルデプレイン(Scheldeplein)という広場にある交差点です。
右側の建物にある「KNUYN(実際はKnijn)」の文字とボウリングのピンのロゴ、特徴的な時計塔は、アムステルダムで有名なボウリング場「Knijn Bowling」のものです。

上は、オランダ・アムステルダムのコンベンションセンター「RAIアムステルダム(RAI Amsterdam)」の正面、エウロパ広場(Europaplein)に設置されている彫刻作品です。

アムステルダムは水の都と呼ばれ、至ることろに運河があります。
たしか、水上バスで市内を巡りながら、ディナーをいただいた記憶があります。
全く揺れなくて、途中で居眠りできるほど快適でした。
オランダの観光で出てくる風車やチューリップ畑などは行く機会がありませんでしたが、どこを歩いても、絵になる風光明媚な街でした。
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