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濃厚なのに、あとを引かない。KLIMの黒ごまソフトが目指す味

KLIMと聞いて、黒ごまソフトを思い浮かべてくださる方も多いかもしれません。

深みのある色と、ひと口目からしっかりと感じる黒ごまの風味。

見た目にも味にも存在感のある、KLIMを代表する商品のひとつです。

けれど、私たちが目指しているのは、ただ濃厚なだけの黒ごまソフトではありません。

大切にしているのは、

濃厚なのに、あとを引かないこと。

今回は、そんなKLIMの黒ごまソフトについてお話しします。

黒ごまの「濃さ」を、きちんと味わえるように

黒ごまを使ったスイーツには、さまざまな味わいがあります。

香ばしさが際立つもの。
甘さをしっかり感じるもの。
どっしりと重厚なもの。

KLIMが目指しているのは、黒ごまそのものの風味と香ばしさを、ひと口目からしっかり感じられる味です。

黒ごまの存在感を曖昧にせず、「黒ごまを食べている」と感じていただける濃さを大切にしています。

そのために使用しているのが、自家焙煎した黒ごまです。

焙煎によって引き出される香ばしさと、黒ごまが持つコク。そこへ北海道産牛乳のまろやかさを組み合わせ、KLIMらしい味わいに仕上げています。

濃厚さと、食べやすさは両立できる

味を濃くすると、満足感は高まります。

その一方で、甘さや重さが口に残りすぎると、食べ進めるうちに少し疲れてしまうことがあります。

KLIMが目指しているのは、最初のひと口だけではなく、最後のひと口までおいしく楽しめるソフトクリームです。

黒ごまのコクは、しっかり。
甘さは、重くなりすぎないように。
食べ終えたあとは、すっと軽やかに。

「濃厚なのに、あとを引かない。」

この一見相反するバランスに、KLIMの黒ごまソフトらしさがあります。

最後のひと口まで、また食べたくなる味を

私たちは、強い味や分かりやすいインパクトだけが、おいしさではないと考えています。

最初のひと口で驚きがあり、食べ進めるほど心地よくなり、食べ終えたあとに「また食べたい」と思えること。

その一連の体験まで含めて、ひとつの商品だと思っています。

黒ごまの配合や甘さ、北海道産牛乳とのバランス。

小さな違いを確かめながら、毎日食べたくなる味へ近づけていく。
その積み重ねが、KLIMの商品づくりです。

完成してからも、味を見直す

一度完成した商品も、それで終わりではありません。

もっと黒ごまの風味を楽しんでいただけないか。
もっとなめらかな口当たりにできないか。
もっと最後まで心地よく食べていただけないか。

お客さまの声や、日々商品と向き合うスタッフの気づきを受け止めながら、材料や配合、製造工程を見直しています。

変えないために、変えていくこと。

KLIMらしいおいしさを守るためにも、商品は少しずつ進化していきます。

まずは、ひと口

まだKLIMの黒ごまソフトを召し上がったことがない方には、ぜひ最初のひと口で、黒ごまの香ばしさと濃さを感じていただきたいと思います。

そして、食べ終えたあとの軽やかさまで味わってみてください。

すでに知ってくださっている方にも、次に召し上がるときは、

「濃厚なのに、あとを引かない。」

そんな味のバランスにも少し注目していただけたらうれしいです。

これからもKLIMは、北海道の素材をていねいに扱いながら、毎日食べたくなるおいしさを追求していきます。

#KLIM #黒ごまソフト #北海道スイーツ #ソフトクリーム #札幌スイーツ