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なぜあなたのピアノは“音が浅い”ままなのか?

毎日練習しているのに、なぜか音が変わらない。
コンクールでも「何か足りない」と言われる。
そんな経験はありませんか?

それは「努力不足」ではありません。
問題は、“音の作り方”を知らないことです。

ロシアピアニズムでは、音は「指」ではなく
身体全体と重力の使い方で作られます。

ロシアピアニズムの継承者であるトリフォノフや藤田真央の演奏を見たらわかるように、自然な指のフォームに対して手首をうまく使い腕や体全体の重みを効果的に利用して様々な音を出しています。

そのように体の重みや動作を効果的に用いたタッチは様々な倍音の響きを含みます。このためにはよく計画されたペダリングも重要になります。

では、このような相違の背景として、ロシアピアニズムと日本のピアノ技術は何が違うのでしょうか。
日本では正確さ・再現性が重要とされているのに対して、ロシアでは音響効果そのものも芸術の一つと考えます。つまり音色・身体・表現などが重視されるのです。

ロシアピアニズム研究所〈クラビアーノ〉では、
この“音の本質”を体系的に指導しています。

もしこの記事の問題意識を理解していただける方は、特に真剣に芸術としての音楽を大事にしている方だと思います。
そのような方はぜひ、初回レッスンをお申し込みください。
本気の方は子供から大人までいつでも歓迎します。

本研究所が提供する音楽教育につきましては、詳しくはホームページをご覧になってください。

ホームページ

https://www.klaviano-institute.com/

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