私は未来を変えるために過去を、愛を受け取ることにした
おそようございます😃
昨晩は仕事のついでに実家に立ち寄り、今新幹線の中です。
noteで公開日記をつけ、母に謝り感謝を伝えると書いてきました。
結果、母に謝り、心からの感謝を伝え、そして、本を出すことも伝えることができました。
※※※
先日、私が書いた記事を江村恵子さんが引用してくださり、江村恵子さんの考察も書いてくださいました。
恵子さんがこちらの記事で引用されていたYouTube動画や記事を読ませていただきながら、
「私は、過去は変わっていくというけど、未来はどうかな?」
そう思いながら、
「母に会って、それから考えよう」
そんな風に思っていました。
母とは昨日の晩から今朝駅で分かれるまで、途切れ途切れですが、
・高校2年生で家族は転勤して自分だけ下宿して残ったこと。
・母に医学部を強要されたのは結構しんどかったこと。
・孫に医学部を押し付けないで欲しいということ。
・祖父が存命の頃から祖父の悪口を母たち兄弟が私たち孫の前でも言い合っていたことがすごく辛かったこと。
・叔母が私に対してきつくあたったことには本当に傷ついたし、あわやというところだったということ。
・友人の自殺でむしろ、本来自殺する方向に進んでいた私が自殺しなかったこと。
・でも、過去に起きたことを全部丸ごと受け入れることができず、叔母に向けられない怒りを全部母にぶつけて申し訳なかったと思っていること。
・母たちが心配するより、私は充分過ぎるほど幸せに生きていること。
・友人の亡くなったときのことを本にして出そうとしていること。
そんなことを断片的だけど、全部伝えることができました。
そして、
心からのお詫びと感謝も。
いつも、母と別れるときは、心の中が置いてけぼりになったこどもみたいに寂しい気持ちになることが多かったのですが、全部伝え終えて、駅で見送ってくれる母の顔を見た時、すごく穏やかで、感謝の気持ちでいっぱいで、心からありがとうと別れることができました。
※※※
今書いている本は、ある意味、少しスピリチュアルというか、私が体験した少し不思議な体験を、その当時の私と、今の私の二人の視点からなるべく客観的に、脚色することなく、現時点で捉えられている私にとっての真実を書こうと思ってきました。
そんなとき、ニュートラルに物事を捉えるためには、自分の中の未完了を可能な限り受け入れて見つめることなしに、描ききれないという直感的な感覚がありました。
母との関係は、noteの前から解消しているし、感謝していると自分の中でも思い込んでいました。
でも、深く深く潜っていったとき、まだ、自分の中で、きちんと完了しきれていないということに気付きました。
私が過去を変えたかったのは、未来を変えたかったからです。
私が私の中の未完了を待ち続けることで、自分を傷つけ、結果的に自分の大切な人を傷つける。
これまで何度も感じてきたけど、もう、ここで止めたい。
そう思ったからです。
きっと話しても分かってくれないと思い込んでいた母は、軽やかに全てを聞いてくれました。
母にはずっと片想い。
自分の中でずっとどこかでこう感じている気持ちがあった。
でも、心からのお詫びと感謝を伝えたとき、
片想いなんかじゃない。
母はずっと私たち兄弟を愛してくれたし、今も愛してくれている。
そう、愛を受け取ることができました。
そして、私も心から母を愛している。
※※※
過去は変えられる?
過去は変えられます。
未来は変えられる?
未来は変えられます。
私は未来を変えるために過去を、愛を受け取ることにした。
受け取れなかったのは、受け取るのがあまりに悲しすぎたからです。
さぁ、深呼吸して、あと一息。本を仕上げます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
