自分を愛するということは、自分の負をありのままに受容すること
おはようございます😃
普通よりほんの少しスピリチュアルをかじっている私。
以前からムカつく相手、嫌いな相手、激烈にイライラさせてくださる存在、そしてどうしても許せない相手は鏡となって、自分にとって大きな気づきを与えてくださる協力者ということは頭では分かっていました。
しかも、敵役になることを敢えて引き受けて、前世から約束して、自分がカルマ(宿題)を背負うことになることを敢えて引き受けてくださり、大切な人生の敵役を演じてくださる本当にかけがえのない相手なのだと。
…頭では分かっていました。
しかしどうしても心が納得しない💢
あのゲス野郎が私の人生の大切な協力者で、私のために敢えて宿題を背負ってくださっている?
ケッ!ないない!!!
かつてnoteにも嫌いな人に感謝する記事を書き、なんとか自分を納得させつつ、それでも心の奥底では「あいつと私は違う。わたしはされて嫌だったことを人にはしない」と心の奥底に固い決意として持っていました。
ところがです。
最近、様々な出来事が点と点でつながり、緩やかに謎が解けていきつつあることを感じます。
そうかぁ。私はあのゲス野郎と同じなんだな。
だから、あのゲス野郎を見ると、自分の負を目の前に晒された感じがして、心があぶり出されるように思って否定したかった。
だけど、私も同じだよ。
やっとそう腹落ちしたんですね。
私の中には、たくさんのゲス野郎がいる。
だけど、そのゲス野郎が出てくるのは、自分に余裕がないとき。
自分に余裕があれば、ゲス野郎が出てくる頻度は少なくなる。
自分でコントロールできるときは、なるべく自分にほんの少しの心の余裕を持てるよう、自分自身をサポートしてあげよう。
そうやって、自分を許した。
それが今年の抱負でもあるスプーンいっぱいの優しさです。
3年前からずっと心の奥底にしこりのように残っていた職場で感じた許せない気持ち。そして、協力者の方、ありがとうございました。
あなたは私に私の中にある負を教えてくださり、そして許すというプロセスを教えてくださった。
自分を愛するということは、自分の負をありのままに受容することなのですね。
あなたとのご縁に本当に感謝しています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨
