この夏は、銚子電鉄に乗って、犬吠埼で東映のオープニングシーンを撮影しに行こう!
崖っぷち鉄道として有名な銚子電鉄。
「いつか乗ってみよう」と思いながら、乗ったことがありませんでした。
だって、銚子まで3時間かかるので、気軽に行きにくいですよね。
さて、今回は銚子電鉄に乗って銚子観光をしながら、犬吠埼で東映のオープニングシーンを撮影しに行きました。
ちなみに、「東映のオープニング」とはこれです。見たことありますよね?

「ざばーん」と飛沫が立つ有名な映像。
この撮影場所は犬吠埼です。念のために地図を掲載しておきます。

ここからは、銚子観光を交えながら、犬吠埼の「東映のオープニング」撮影を紹介します。
・銚子駅から外川駅(とかわ)へ
銚子電鉄は、JR総武本線の銚子駅のホームの延長線上にありました。
銚子電鉄は車掌さんに現金を払って、乗車するシステムです。乗車券はありません。
車掌さんが「誰がお金を払ったかを覚えているシステム」なので、席を移ったら二回払わされるかもしれない。ビビッた私は、席を移動できませんでした。
さて、銚子電鉄は二両編成で、一両はネコ車両、もう一両はサナカ車両です。可愛い内装ですね。


銚子駅から外川駅までは約20分です。すぐに到着しました。
外川駅から海側に歩いて定食屋「いたこ丸」へ。ブログで美味しいと紹介されていた定食屋です。外観は普通の家でした。

11時過ぎに行きましたが、席数が少ないので満席でした。整理券を取って30分ほど待って店内に入りました。
定食(上)の「刺身+フライ」と「刺身+天ぷら」を注文。やはり、港は魚が美味しいです。

なお、「いたこ丸」はオープンが10時30分、12時には売り切れになるそうです。早めにお越しください。
腹ごしらえした後は「犬岩」と「屛風ヶ浦」へ。
漁協前で記念撮影です。

「いたこ丸」から10分ほど歩いて「犬岩」に到着しました。多分、これが犬岩……違うかな?

屛風ヶ浦に向かおうとした私に向かって、「もうええやん。どうせ、同じような景色やろ」と妻が睨みつけてきました。
屛風ヶ浦は犬岩から徒歩20分。無駄な体力は使いたくないようです。
序盤で妻の機嫌を損ねるわけにいかず、しかたなく、屛風ヶ浦は遠目から撮影し、犬吠埼を目指すことにしました。

念のために周辺地図を掲載しておきましょう。
外川駅→「いたこ丸」→「犬岩」はこちらです。

・外川から犬吠埼へ
犬岩から海岸沿いを歩いて、犬吠埼を目指しました。
ルートはこちら(徒歩50分)です。

海沿いなので、海風がとても気持ち良かったです(私は)。
「海しかないやん!」「まだー?」と10秒ごとに愚痴る妻を励ましながら、歩きました。


なお、このルートは日陰がありません。炎天下を歩くことになるため、熱中症対策(日傘、帽子など)をしてください。
・東映のオープニングシーンを撮影
ぐずる妻を励まし続け、なんとか犬吠埼に到着しました。
ここが「東映のオープニング」の場所です。
飛沫が立つタイミングを待って、何度もシャッターを切りました。一番いい写真がこちら。

東映のオープニングほどではないけれど、いい写真が撮れたのではないでしょうか。
なお、風が強いので、撮影中にスマホが飛ばされないように気をつけてください。
・犬吠埼
「もう歩けへんわー」とキレる妻を連れて犬吠テラスへ。

銚子はヤマサ醬油やヒゲタ醬油に代表される醤油の町です。
そんな醤油の町の名物が「醬油ソフトクリーム」です。味は濃厚なキャラメルに近くて、美味しかったです。

・お土産を買って、ネコ駅長(なかのさん)に会いに行く
銚子電鉄は無人駅が多いので、銚子電鉄のお土産を買いたい人は犬吠埼駅の売店を利用してください。


犬吠埼駅でお土産を買った後、仲ノ町駅へ向かいました。
仲ノ町駅はネコ駅長(なかのさん)のいる駅として有名です。
仲ノ町駅に到着しました。しかし、残念ながら、この日はネコ駅長(なかのさん)の出勤日ではありませんでした。

ネコ駅長(なかのさん)に会えずに落ち込む妻。ピンバッジを購入したら、少しだけ機嫌が直りしました。

仲ノ町駅から10分歩いて銚子駅に到着しました。
これで、今回の銚子旅行は終了です。
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ということで、今回は銚子観光しながら「犬吠埼で東映のオープニングシーンを撮影しよう!」を紹介しました。
興味を持った人はぜひ、チャレンジしてください。
それでは!
