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お勤めしながらも最短で起業するためのnoteを書いてます。飯島裕之です!

プロフィールをご覧くださりありがとうございます!会社員と個人事業主の2つの顔を持つ飯島裕之です。

毎日、noteにて『お勤めしながらも起業するために必要な情報』を更新していますが、本日は自己紹介をさせていただきますね!

いつも読んでくださる方も初見の方も。ありがとございます!
少しお付き合いください!


会社員は実働時間が決まっていて一定の日付になれば、高くはないかもしれませんが一定額の給与が振り込まれます。

個人事業主(自営業)であれば、固定給の補償はないですが働く時間や場所は自由で収入額も青天井です。

SNSでは、どちらか一方がもう一方のデメリットを切り取りマウントをとったり煽ったりしている様子をよく目にします。

しかし、筆者である僕は、「会社員だけ!」「個人事業だけ!」という選択ではなく「会社員も個人事業もどちらもやる」という選択をして10年になります。

仕事の手段として、どちらか一方ではなくどちらもやれば良い。どちらもやるのが良い。

そして、このハイブリットなスタイルが「ビジネスなんて危うすぎる」「会社員なんて不自由すぎる」と1つしか働き方の選択肢を持たず苦しんでいる方に、もっと広がれば良いなと感じ情報発信をしております。

なので、こちらのnoteでは会社に”お勤めしながら”でも起業できる(ビジネスで収入を得る)そのために必要なノウハウや考え方をお伝えしています。

「1つに張らない」という考え方が長期的な得を生む

会社員だけ。個人事業だけ。

どちらか一方の道に選択を偏らせないのは、僕自身がツマラナイ人間なことにプラスして『分散投資』の考え方が影響しています。

分散投資とは、投資における戦略・考え方の1つで、複数の異なる資産に投資することで、リスクを抑えて安定的なリターンを目指す投資方法です。

そうすることで、一つの資産の価格変動の影響を他の資産で相殺し全体のリスク低減につながります。

勝負をしないことが長期的に見て勝利につながるという考え方ですね。

例えば、預金、株式、債券、不動産、金など、異なる資産クラスがある中で、

手持ちのお金が100万円あったとしたらどんな割合で投資するのが一番良いでしょうか。

預金(日本円)に100%置いておくという考え方がハイリスクなのは、認識としてスタンダードになってきましたが。

株式50%不動産50%が一番資産が増えるでしょうか。
それとも株式もしくは債権に100%全ぶりする方が資産が増えるでしょうか。

答えは誰もわかりません。

そう。どれを選択すれば一番増えるか?は誰もわからないんです。

ただ、限りなく高い確率で損をせず、そして限りなく高い確率で得をする方法があります。

それは預金(20%)株式(20%)債券(20%)不動産(20%)金(20%)と分散して所有しておくことです。

急に不動産価格が急落したり、急に株式が急落することなどは可能性として想像できるかもしれませんが、上記すべてが一気に急落することは考えにくいですよね?

少し内容が小難しくなってしまいましたが、
分散投資が安定する理論は、働き方・仕事の手段にも活かせると感じています。

実際に僕は、会社員としての給与があるから他の自営業者が出来ないような破天荒な挑戦をしたこともありますし(自営業者は事業の売上が確保できなくなるから破天荒な挑戦はしづらい)、一方で、会社員としての給与や賞与を遥かに凌ぐ利益を出すことで、プチ贅沢をしたり未来のために投資したりできています。(会社員の給与だけだったら中々難しいですよね)

会社員と自営業。

それぞれメリット・デメリットがある中で、両方選択することで良い所取りすることも出来るんです。

いずれ事業の柱も複数個立ててほしい

会社員・自営業といった働き方に限らず、事業をする場合も事業内容も偏らさず何本か柱を立てて分散した方が良いかもしれません。

1つの柱が倒れうまくいかなくなっても、首が回らなくなることはないからです。

例えば、僕の場合で言っても会社員の給与以外の収入の柱は分解すると

ホームページ制作代行、セールスプロモーション設計、Amazon物販、不動産収入、コミュニティ運営、顧問コンサルティング、ファイトマネー、と多岐にわたります。

我が国日本では、就職(お勤めすること)はスタンダードですが起業(自分で事業を起こすこと)はスタンダードではないので、就職までの道筋・正解は記されていることが多いですが、ビジネスを始め売上をあげる道筋・正解が記されていることは少ないように感じます。

あったとしても”その手法を売るため”に一部の手法・手段に偏っている発信が多い気がしてなりません。

一定期間、1つのものに力を注ぎブーストさせることは大切ですが、
自分自身をゲームなどの主人公に見立て客観的にハンドリングし、リソースを分散してほしい。

自分の身は自分で守る。
自分の家族の身も自分で守る。
守るだけでなく自分の成したい夢も諦めない。

失われた30年が残念ながらこれからも継続していきそうなこの国で、上記を実現させるには手段を偏らせている場合じゃない。

そう強く感じるので、これからも僕自身が学び続けこちらのnoteで発信・交流していきたいと思います。

会社に”お勤めしながら”でも起業できる(ビジネスで収入を得る)そのために必要なノウハウや考え方をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

もし、この記事を読んで「働きながらも収入の柱を増やしたい」と感じたら。生成AI・国民SNS総発信者時代に「自分はどのように戦うべきか?」を整理するコンセプト診断を公開しています。
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飯島裕之


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