病院ラジオ
サンドウィッチマンが、病院に出張ラジオ局をNHKテレビ番組で開設!
1日限りのラジオ形式の番組は2019年より
不定期で始まりました。
実際にラジオを病院内各所に置き、
病院内にいらしている方全員が
生放送を1日ライブで聴けるのです。
出張ラジオ局を通じてさまざまな思いが交じる
笑いと涙の新感覚ドキュメンタリー番組は
単発で各地の病院や施設を巡って放送されます
私がこの番組を知ったのはNHKの再放送。
後にらじるらじる(NHKラジオ放送名)にて
番組を音声のみで拝聴することに繋がりました
毎回放送では「今を生きる」こと、
また、今に至る苦しい思いや、患者さんを
見守る気持ち、などについて
病気罹患されている当事者、その家族や友人、
または快癒され通院されている方、
病院勤務の方から、生の声で聴いて考える
きっかけをいただけます。
何よりサンドウィッチマンのお2人が
あたたかい眼差しで患者さん、ご家族のお話に
真摯に向き合いながらも、笑いを交えて丁寧に
会話をされていて胸がキュッとなります。

2/17の再放送では9歳のお子さんが
8歳で脳腫瘍を発症し以来入院されている中
「人生は楽しむためにある」
「どんなことでも諦めない」
この2つの言葉を大切にしているお話があり、
強く印象に残りました。
ダジャレを連発する病気罹患のお子さんに
救われるご両親の様子。
明るく話すお母さま、、頭が下がります。
病院を訪れる様々な方の生の声を聴くと
言葉に出来ない想いが胸に届きます。
“生きるには希望が必要" だと私は強く思います
『笑顔の人生を送ってくださいね』
とサンドウィッチマンのお2人がお見送りで
コメントされるのが、心にグッときます。

お時間のある方は、ご覧になってくださいね。
今日も1日が始まります。
自分の機嫌を取り
気持ち良い1日を過ごします。
#ジブン株式会社マガジン
