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銀行とうまく付き合えない…その理由、わかりますか?

ビジネスに欠かせない3つの要素――ヒト・モノ・カネ。
このうち“カネ”の供給源である金融機関は、企業にとってまさに「血液を送る心臓」のような存在です。

だから銀行マンとはうまく付き合わないとマズい。
そんなこと、わかってはいるんです。

でも――なんかしっくりこない。
ウチのビジネスのことなんて大して知らないくせに、小難しい理屈ばっかり並べてきて…。
いえ、そんなひねくれた感情を持っているわけじゃ…ないです。たぶん。(少しはあるかもしれない)

同じようなモヤモヤ、感じたことありませんか?

金融機関はたしかに“血液”を止められる立場にある。
でも彼らだって、特に地銀や信金のような地域金融機関は、中小企業がいなければ「おまんまの食い上げ」です。

つまり――中小企業と金融機関は「持ちつ持たれつ」なのです。

実際、国も金融機関に対してこう言っています。

「単なる金貸しじゃダメ。中小企業の相談相手になれ」

中小企業庁、金融庁、経産省などが一体となって、
金融機関に「寄り添い型」の支援・助言を求めているのです。

だから、銀行マンの多くは本気でこう思っています。

経営者と、ちゃんと話がしたい。

でも、実際にはかみ合わないことが多い。
なぜか?

キーワードは「共通言語(=リテラシー)」です。

銀行マンは、取引先のビジネスモデルを理解する努力が必要です。
一方で、経営者側にも必要なのが「財務のリテラシー」。

つまり、銀行が何を見て企業を評価しているのか?
その“着眼点”を知っておく必要があります。

たとえば、こんな項目。

  • 売上高

  • 利益(粗利・営業利益・経常利益)

  • 自己資本

  • 資金繰り

さて、これらについて、自社の現状を“自信を持って”説明できますか?

媚びる必要はありません。
警戒して距離を置く必要もありません。

必要なのは、「対話を成立させるだけの土台=リテラシー」です。

「話したのに、伝わらない」──
それは、伝える力よりも“共通言語”の欠如が原因かもしれません。

金融機関や支援者とズレずに対話を進めるには、
“最低限の経営リテラシー”が不可欠です。

では、自社はその土台が整っているのか?
“通じ合う経営”のために、今すぐ確認してみませんか?


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