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有料記事チャレンジ5日目! ついに延べ10人の方が購入してくれました!!

1月4日から有料記事の販売を開始しました。

始める際には、一体、どれくらいの方が買ってくれるものなのか、誰も買ってくれなかったらどうしよう、とドキドキしながら始めたのですが、本当にありがたいことに開始から5日で10人の方が購入してくれました。

もっとすごい方もきっとたくさんいるのだろうと思いますが、人は人、私は私でございます。

世間的な認知度もほぼないような、どこの誰ともわからないもののエントリーを購入しただき、なんとありがたいことかと噛み締めております。
心からペコリです。

今のところ、記事1本あたりを100円程度で販売しているため、金額としては1000円に、+毎月の会員になってくれた方が2名で合計2000円という状態です。

私の場合、1つのエントリーを書くのにだいたい1〜2時間程度をかけていいます。

この5日間の執筆にかけた時間を数えるならざっと10時間は書いていそうです。

なので。働いている時間から1時間あたりを換算すると、残念ながらコンビニやスーパーでバイトしていた場合の10分の1程度とアルバイトのほうが圧倒的に稼げるわけですが。

でも、もともと稼ぐことを目的に書いているというよりは、中年からの新しいチャレンジとして行っているものなので、金額の多寡は問題ではありません。

どんな結果になろうとも1年は絶対続けると思い始めた中で、これまで全くやっていなかったことの新たな挑戦の出だしとしてはとても良かったのではないかと思います。

ただ、今日を過してみて、2つほど、ポイントがあるなと思いました。


1,いよいよ本格的に本業が忙しくなってきた中で、どこまで書くことにリソースが割けるか問題

これまでは、冬休みだったということもあり、書くことの時間を十分に確保することができました。

世間的に冬休みが明けたここ2日ほども、まだそこまで打ち合わせが入ってはいなかったのですが。

いよいよ今日から、朝から夜までずっと打ち合わせが続くという状態がやってきました。通常営業が始まった気配が感じられます。

私の職業柄、私が稼働する際は、切実に課題を抱えている組織がどうにかこれを解決をしたいと依頼をしてくれているケースが多いです。

そんな中で、特定の切実に困っている誰かが目の前にいるわけではなく、また、クライアントからの締切が明確に置かれているわけでもない、どこかの誰かのあるかないかもわからないようなニーズを想定したこの執筆活動にじっくりと時間を割くことはなかなかに簡単ではないなということを思いました。

2,本業と比較した際の時給の愕然たる違い

あらゆる領域でその傾向があると思いますが、単純にB to CとB to Bとを比較した場合、B to Bのほうが圧倒的に単価が高くなるものです。

つまり、経済的な利益を最大化しようとすると、どうしてもB to Bのほうが稼げてしまいます。

幸いにして、今のところの私は、切実にお金に困っているわけでもないため、自分の新しい学びやチャレンジに、リソースを割けている状態ですが。

これで、月々の売上目標が高いところにセットされたり、毎月、返さなければいけない借金としてかなりの額があったりあったりなどと、今後、余裕がなくなってくると、いよいよ本業にリソース全ツッコミといった状態になるよなーということを思いました。


日本企業がよく目先の利益に追われたり、既存の業務に追われて、研究開発にリソースが割けなくなっていくという状態を目にしますが。

たった5日しかやっていない中であっても、ああ、それ、めちゃくちゃわかるなということを思いました。

ここまで含めて感じられるという意味でも、有料記事チャレンジは、実践型のビジネススキル向上にめちゃくちゃフィットするなということを思いました。

まとめ

ということで、早速、書くエントリーの文字数が明確に減っているのですが、それはまだ今日のうちにやらなければいけないことがある中での休憩として書いているからです笑

これまた運が良いことに、私の場合、書くネタに苦労することはそんなにないのんですが、気力と体力と執筆のための時間の確保が壁として出現してくるなと思いました。

それが1000〜2000文字程度であっても、なんにも書かないよりはマシだと思うので、こんなの感じのでも続けていけるようにがんばっていけたらと思っております。

今日も素晴らしい学びの機会をどうもありがとうございました。





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きづきくみたてnote 森本康仁 取材を受け入れてくれる方に謝礼をお支払いするために、また私が執筆に時間を捻出するために費用が必要なので、がんばれと思った方はぜひ協力をお願いいたします!