不破湊はどうして奇行()をするのか
一読ありがとうございます。きずふじです。
注意書き
・不破湊歴が浅いのに語ってます。
・絶対にどこか鼻につきます。
・多分全部非公式wikiに載ってます。
・個人的解釈が蛇行してます。
・この記事内で不破湊を不破湊以外で呼ぶことはありません。
(フルネームが1番言いやすくないですか、苗字2文字で名前3文字の人)
以上のことが大丈夫って方のみお進みください!
この記事のサムネイル、見たことありますか。または、ご存知ですか。
これは4年前に不破湊のチャンネルで投稿されている動画で、ほんの1分で終わる動画のサムネイルです。
題名は「ピアノを弾く不破湊」。
字幕で語られ、画面の不破湊は話しません。
ですが、字幕、動き。この2つだけで彼は多くの視聴者を困惑させ、混乱の沼に陥れました。
そして、この3日後に投稿されたのがこちら。
「自分らしく生きる不破湊」
今のところ、不破湊は存在していますが、話しているわけでもないし、特段伝えたいことがあるわけでもなさそうです。
ほとんどの方がこう思ったでしょう。
彼は何をしているの…?
(本当に申し訳ないですが、一応私の最推しです。………)
このような行動、その他配信や人との会話は「とても天然」で片付けられているようですが、果たして本当にそうでしょうか?
天然の域をとうに超えている気がしてならないのですが。
ということで前置きが長くなってしまいましたが、今回は「不破湊行動学」について、超個人的解釈で考えてみます。
↑この記事で「自認不破湊」を語りました。
自認不破湊をすると、不破湊が行う行動に原因や理由がうっすら出てくるんですね(?)
突発的だと思われていた行動にプロセスが加わることですっきりできます
■原因①
(意訳です ありのまま受け止めないでください)
AQFでのとあるコラボ配信で
不破湊は「俺生牡蠣好きなんだよね」と発言しました。
葛葉さんがそれに対して「俺は嫌いだな(海水の味がするから)」と返します。通常なら「なんで?」や「へえ」と相槌を打ったりするでしょう。
しかし、不破湊のとった行動は
「でも俺当たったことないかも」
急に知らない形のボールを投げ出す男。
葛葉さんは一旦「牡蠣?」と返しますが、
「そうそう、当たったことない」と返され、自分に投げられていたボールが知らない形であると気づき宇宙猫と化す葛葉さん。
この行動には理由があります(と考えられています)。
この会話はショートで切り抜きとして上げられており、そのコメント欄で解説がされていました。
不破湊…「生牡蠣が嫌い、苦手」と言う人は、当たったという経験が原因だ
と考えている。
→この先入観が起こした奇行では?
また、別サイトではこんなコメントが。
「(海水の味は確かにするけど)でも、(海水の細菌が原因で)当たった事は無いかも(しれない。だから、牡蠣はそこまで海水感は無いと思う)」 …(省略)
ここで、一つの説が浮かび上がってきます(こない)。
不破湊、省略しがち説
脳死で会話をしていると時々起こるのですが、自分の脳内で全てを完結しすぎてしまったあまり、実際に口から出てきた言葉が余りにも言葉足らずになってしまいます。
先程の別サイトでの引用の部分をみると、省略されているほうが多いです。
あくまで仮説や妄想にすぎません。
■次
聞き間違いによる大事故も多くなさそうです。
不破湊は聞き間違いで有名なようで、ファンの方からはこんな音MADが作られています。
かなりの大事故です。
相手「A」
不破湊「B?」
相手「A💦」
不破湊「C!(納得)」
相手「違う違う」
となるパターンもあれば、
相手「A」
不破湊「Bね!〜〜(話を始める)」
相手「??(困惑)」
となることもあります。
前者の場合、相手がもう諦めてそのまま進むこともあります。
後者だと、話し始めたあとの話も脳死パワーによりぐちゃぐちゃになるので相手からすれば困惑の極みでしょう。
■+α
「それをみせかたったかぱけ」
にじさんじ歴代絶望滑舌ランキングが開催されたらトップ3には入れるこちらのセリフ(ゲツアクスモッヒと並びます)。
実際に言いたかったセリフとしては「それを見せたかっただけ」とか、そういう感じだと思うのですが、大コケした模様です。
原因をいくつか考えてみます。
・「た」と「か」でコケた(逆になってしまった)
・「見せたかったんだぜ」や「見せたいんだ」とか、脳内で複数の言葉が陳列し、欲望のあまり全部もってきてしまった
真実は神の味噌汁という感じですが、多分ゲツアクスモッヒと同じ噛み方をしかたをしていると思います。
( 余 談 )
言葉を噛んだとき、様々なパターンがありますよね
・い つ も の型
「◎$♪×△¥○&?#$!」に字幕がなるタイプ。
どんどん声が小さくなったりもします。
自分の噛み方にツボる人もいます。
・ゲツアクスモッヒ型
転びたくない(噛みたくない)という一心からくるタイプ。面白い。
噛む
→別の音をなんとか繋げる
→化け物みたいな単語が生まれる
短距離走で言うなら、
コケる(まだ前傾姿勢)
→何とか上半身を起こすが、体勢が不思議なことに
→そのままトリプルアクセルトゥループを成功させる
→校舎にゴールイン
みたいな感じです(??)
噛む(転ぶ)という行為には至らなかったものの、本当にそれをしたかったんか…となるものです。
ここでまた説が浮かび上がってきます。(きません)
不破湊、突き進みがち説
先ほどの牡蠣もそうでしたが、自分が「こう」と決めたものはあまり揺らがないタイプの方なのかなと思います。
ただ、その「こう」が間違いだったと気づく・指摘された場合、すぐに謝罪の姿勢に入れる方なのでいろんな方に慕われるのかなと。
噛んだときもそうです。そのまま進みます。言い直すことはほとんどないんじゃないかと思います。
今のところはこんな感じです。ほんとうにあくまで持論です。
他にも原因をみつけていこうと思います。
ありがとうございました
( 余 談 part2)
いつしか前に、剣持さんが
「不破湊を知ろうと彼を覗いたら、反射してる自分が見えた(意訳)」
と言っていたのが、本当にそのまんまです。彼の語彙力はどこからくるんでしょうか。虚空か。本当に何も見えないんですよね。でもどこか人間味があって。何をどうしたらあんなふうに生きられるのか不思議でたまりません。
私の辞書で不破湊を引くと「好奇心の塊」って書いてありました。多分そういうことだと思います。
また、ご縁があれば、どこかでお会いしましょう。
