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磯野貴理子さんの写真展に行ってきました

磯野貴理子さんの写真展「初見の鳥 磯野貴理子、カメラ始めました!」を、東京は新宿のOM SYSTEM PLAZAに見に行ってきました。

みなさんは磯野貴理子さんといえばどのようなイメージをお持ちでしょうか。多くの方は役者として活躍する姿をイメージするかと思います。
が、ワタクシは野鳥の会に所属する、野鳥ガチ勢芸能人といったイメージを持っていました。そんな磯野貴理子さんが、少し前(OMの公式noteによると1年半前からOM1を使われているとのことですので、写真歴は長くても2~3年かと予想しています。)からOMシステムのカメラで野鳥撮影を始め、ついに写真展を開始するとのことで、ワタクシも早速足を運びました。


写真展情報

会期は以下になります。

期間 2025年12月4日(木)〜12月15日(月)
時間 10:00〜18:00(最終日15:00まで)
料金 入場無料
休館 12月9日(火)、10日(水)
場所 OM SYSTEM PLAZA(Creative Wall、Creative Vision)

詳細はOMデジタルソリューションズ公式、および連載を行っているBIRDERの告知をのせますので、ご参照ください。

作品の感想

どの写真も貴理子さんのお人柄のように華やかなものが多く、また枝や草花にとまっているもの、羽ばたいているもの、地面に降りているものなどバリエーションもあり、楽しく見ることが出来ました。
加えて写真だけではなくビジョンで動画を流しており、野鳥撮影、野鳥観察を楽しんでらっしゃる姿が印象的でした。

写真は大判(A2)が2枚、A4判が10枚の12枚の展示でした。また展示している鳥は以下の11種でした。

  • アオバト

  • カワガラス

  • カワセミ

  • キバシリ

  • クマゲラ

  • コゲラ

  • ジョウビタキ

  • セッカ

  • タゲリ

  • ノビタキ
    ※50音順

芸能人が展示をすると必ず出てくるのが、「所詮芸能人のお遊びでしょ」とか「お金にモノを言わせてやったんでしょ」といった、斜に構えたようなコメントですが、本展の内容、レベルはそんなことはまるでなく、どの写真も素敵な作品に仕上がっていました。
この場にいるのは芸能人・役者として磯野貴理子さんではなく、純粋に野鳥が好きなバードウォッチャーであり写真家としての磯野貴理子さんだというのを感じました。

雰囲気

まず入口からお花がどーん!

会場内のお花は撮りませんでしたが、沢山のお花が送られていました。このあたりは芸能人パワーを感じます(笑)

そして展示はこのような感じ。

※写真はアップの1枚撮りや他の方が写りこまない形であればOKとのことでした。

キービジュアルやフライヤーに使われている菜の花畑にいるセッカの華やかな写真が、大きく中央に据えられ華やかな空気を作っています。本当にこの写真は美しかったです。

ワタクシがお伺いさせて頂いた日時に丁度磯野貴理子さんもいらっしゃいまして、お写真たサインに快くご対応頂きました。

また少しのお時間ですがお話をさせて頂き、お気さくで明るいお人柄を感じました。

持って行ったもの

もし磯野貴理子さんがご在廊していたらと思い、あれこれ準備していきました。以下準備したものと、その理由です。

  1. BIRDER 2025年12月号

  2. サインペン

  3. 名刺

  4. BIRDER 2025年11月号

1~3はサインを頂けそうなチャンスがあればというときの持ち物です。

まず1ですが、サインを頂くとなったとき、書けるものなら何でもいいと思いがちです。それこそフライヤーでもアリでしょう。
ですが、書く側のことを考えたとき、ちゃんと活動をウォッチしていると感じられるものほうが気持ちよく書いていただけるかと思い、磯野貴理子さんの連載が乗っているBIRDERの最新号を持っていきました。

2ですが、これが無いと書けませんからね。

3ですが、サインには日付と名前を書きますが、名前確認の手間を省くために名刺を持っていきました。そして、この名刺には名前確認以外に2つの役目を持たせています。
1つ目は栞としてです。BIRDERの連載ページをさっと開けるよう、名刺を挟んでおきました。
2つ目はお話を広げるためです。ワタクシの名刺は以下にあるようにスズメをデザインしています。また、野鳥撮影活動をメインにやっていることも書いています。ワタクシの写真を見てもらうチャンスを作りつつ、さらにワタクシ自身がどのような活動をしている人なのかということ、そして野鳥を愛する同士だということを分かってもらうために挟み込みました。

最後に4ですが、これは話す時間も頂き、流れ的に見てもらえそうならという気持ちで持っていきました。運よくお話しする流れができたので、BIRDER2025年11月号に掲載頂いたワタクシの写真を見てもらい、さらにお話を広げることが出来ました。僅か数分の会話ですが、芸能人としてではなく野鳥を愛する人として会話できたことは、本当に幸せな時間でした。有難うございます。

まとめ

会場にいたのは芸能人ではなく、一人の野鳥が好きな方でした。
野鳥を見る姿、撮られた写真から、本当に鳥が好きなんだなと感じました。

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