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過去の挫折を「必要なプロセス」に書き換える。中小企業診断士への再挑戦

2026年が始まり、
皆さんはどんな目標を立てられましたか?

私の目標をお伝えする前に、
今年どうしてもやり遂げたい「忘れ物」について、
今日はお話しさせてください。



1. ずっと心のどこかにあった「あの参考書」

私の本棚の隅には、
数年前から時が止まったままの
分厚い参考書が並んでいます。

「中小企業診断士」。

かつて一度、
取得を目指して勉強していた時期がありました。
しかし、仕事の忙しさや、
思うように伸びない模試の結果に言い訳を作り、
いつの間にかペンを置いてしまったんです。。。

合格というゴールに辿り着けないまま、
参考書に埃が積もっていくのを見るたびに、
小さな敗北感が胸をチクりと刺していました。

「自分には向いていなかったんだ」と
自分に言い聞かせ、蓋をしてきた課題。

それが、今の私にとっての現状でした。



2. 「今の自分」なら、見える景色が違うはず

ところが、ここ数年間の間、
リーダーやPMとして各チームを任されるようになり、
状況が変わりました。

現場でのトラブル解決や
クライアントへのコンサルティング的な
動きが求められる中で、
「あの時学ぼうとした知識があれば、
もっと深く貢献できるのに」と
痛感する場面が増えたのです。

先日、大掃除で久しぶりに、
古いテキストを開いてみました。

数年前はあんなに難解に見えた経営理論の記述が、
不思議と今の業務経験とリンクして、
スッと頭に入ってくる感覚があったんです。

「あぁ、あの時の挫折は、
無駄じゃなかったのかもしれない」


かつての自分は、
ただの暗記として捉えていた知識が、
今の私にとっては「現場を救うための武器」に
見えました。

3ヶ月前にPMという
新しい一歩を踏み出したからこそ、
再びこの資格に挑む「本当の意味」を
見つけた気がしたのです。


3. 核心の洞察:再挑戦は「過去の自分」を救うこと

今回の挑戦を通じて、
私はある決定的な気づきを得ました。

「一度手放した夢をもう一度掴みに行くことは、過去の挫折を『失敗』から『必要なプロセス』へと書き換える作業である」

一度諦めてしまった事実は変えられません。

でも、今この瞬間から「本腰を入れて挑む」ことで、
過去に勉強した時間や、
挫折して悩んだ日々さえも、
合格するための大切な伏線に変えることができる。

世間的には「今さら」と言われるかもしれません。
でも、プロジェクトを動かす今の私だからこそ、
学べることがある。

過去の自分を許し、今の自分を信じて、
もう一度「未完了のタスク」に
向き合う勇気を持てたことが、
何よりの収穫でした。



4. 2026年、一緒に「忘れ物」を取りに行きませんか?

今年、私は改めて、
中小企業診断士試験に本腰を入れて挑みます。

仕事と勉強の両立は楽ではありませんが、
毎日更新しているこのnoteや、
筋トレと同じように、
一歩ずつ積み重ねていこうと思います。

もしみなさんにも、
「昔諦めてしまったけれど、
実は心に引っかかっていること」があるなら、
「今さら」という言葉を飲み込んで、
もう一度だけその扉を叩いてみませんか?

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キユモト@'26/2/15からリスタートのnote(投稿時間は色々) キユモトです。温かいご支援に感謝いたします。いただいたチップは、今後の学びをより深めるための活動費に使わせていただきます!noteは書くことを何よりも楽しく続けています。これからも見守っていただけると何よりも嬉しいです!

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