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ひらパー兄さんに俺はなる。大人こそ枚方パークで全力疾走すべき理由

「大人が遊園地でそんなに騒いでいいのか」

という迷いは、
ゲートをくぐる前に捨ててしまいたい。

今回は、
家族ぐるみの付き合いで
唯一の引率パパになった私が、
全力で楽しむことで得られる
最高の休日についてお伝えします。

最後まで読んでいただければ、
年齢を忘れて夢中になる勇気が湧いてくるはずです。
(たぶん)



1.唯一のパパ、ひらパーに立つ

今週の土曜日、
子供の保育園友達の家族と、
総勢四家族で枚方パークへ行くことになりました。
現地に集まるパパは、なんと私一人だけです。


「ジェットコースターや乗り物の引率は、
全部パパにお願いね」

ママ友たちから、
そんな重大な指令が下されました。。。

正直なところ、
最初はプレッシャーを感じましたが、
すぐに考えを改めたのです。
これはチャンスではないかと。

四家族の子供たちを笑顔にするためには、
私自身が誰よりも「ひらパー兄さん」として振る舞い、
遊園地を遊び尽くさなければなりません。


2.年齢というブレーキを外した先に

いざ、ひらパーの園内に足を踏み入れると、
子供たちのテンションは最高潮に達するでしょう。

ここで大人が「疲れた」「恥ずかしい」と
ブレーキをかけてしまっては、
せっかくの空気が台無しです。

私はあえて、
子供たちと一緒に先頭を切って
アトラクションへ向かう予定です。

激しい揺れに声を上げ、
キャラクターと一緒に写真を撮る。

その姿を見て、
最初は緊張していた子供たちも、
次第に心を開いて
全力で笑ってくれるようになる(はずです)。

大人が本気で楽しんでいる姿は、
子供にとって
「ここは安全で、最高に楽しい場所なんだ」
という強いメッセージですよね。


3.恥ずかしさを捨てるためのマインドセット

とはいえ、
周囲の目が気になる方もいるかもしれません。

そこで、
私が実践する予定の「ひらパー兄さん」
になるためのポイントを整理しました。

①役割になりきる

:自分は「パパ」ではなく「プロの引率者」だと設定する

②子供の視点に降りる

:目線の高さを合わせ、同じものを見て驚く

③「今」に集中する

:明日の仕事や世間体は、入園ゲートの外に置いてくる

これらの意識を持つだけで、
遊園地での時間は驚くほど
濃密なものになる気がしています。




4.結論として、全力はカッコいい

今回、四家族の子供たちを引き連れて
一日中走り回る予定ですが、
帰る頃には全員が「またパパと遊びたい」
と言ってくれることが目標です。

体力的には限界を越えるでしょうが、
心はこれまでにない達成感で満たされるはずです。
(ユンケルは飲みます)

大人になっても、いくつになっても、
羽目を外して遊ぶときが必要なのです。

それは決して恥ずかしいことではなく、
周囲に笑顔を伝染させる
最も素晴らしい方法だと言い切れます


みなさんも次に遊園地へ行く際は、
ぜひ自分の中の「兄さん」を解き放ってみてください。

年齢を忘れて楽しんだその先に、
新しい自分と家族の笑顔が待っています。
きっと。


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キユモト@'26/2/15からリスタートのnote(投稿時間は色々) キユモトです。温かいご支援に感謝いたします。いただいたチップは、今後の学びをより深めるための活動費に使わせていただきます!noteは書くことを何よりも楽しく続けています。これからも見守っていただけると何よりも嬉しいです!