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税金を詐取する催眠商法の利権運動会、オリンピックをボイコットせよ。


以前から申し上げておりますが、オリンピックは単なる一民間興行師のやっている興行に過ぎないオリンピックは「人類の祭典」みたいなプロパガンダで世界中を洗脳して、税金を収奪している胡乱な運動会です。

これに国家が乗って血税をつぎ込むべきではありません。

今回のパリオリンピックでは開会イベントでマリー・アントワネットの斬首や、青いオカマのおっさんの踊りとかで顰蹙買っていましたが、もっとも醜悪だったのは古代ギリシャをの大理石像をモチーフにした白塗りコスプレです。

あれは欧米人が信じている古代グレコローマンこそは、自分たちのアイデンティティとおうか優等であるレジデマシィを主張するというインチキプロパンダの結露です。

近代オリンピックは欧米の歴史コンプレックスが源流だ①
https://japan-indepth.jp/?p=1068

>現在の欧米文化と古代のギリシャ・ローマに文化的な継続性は無いと言って良い。文化は完全に断絶している。当時の文明の中心は地中海沿岸とオリエントだ。フランスやドイツ、英国、北欧などは当時は辺境の野蛮人で文化圏の埒外にあった。

>古代ギリシャ・ローマの文化や学術を受け継ぎ、文献を残してきたのはイスラム世界だ。十字軍などの蛮行の後に14世紀にイタリアで起こったルネッサンスは、古代ギリシア、ローマ文化の「復興」運動だ。つまり欧州はイスラム圏で古代文化を「発見」したのだ。それが証拠にアテネのオリンポスの神殿に観光でいく欧米人は多いが、メッカ巡礼のような宗教的な理由で訪れる人間はまずいない。

>これを我が国の伊勢神宮と較べてみればよく分かる。伊勢神宮は未だに多くの参拝者があり、なにより「生きた宗教施設」である。現地には多くの氏子もおり、信仰の対象として根付いている。伊勢神宮が生きている生身の生き物であるとするならば、オリンポスの神殿は、エジプトのルクソールの神殿などと同じで「死んだ宗教施設」である。いうならば骸骨の標本に過ぎない。

>現存しているコリント様式の大理石製の神殿の柱や彫刻などは、大理石の素がむき出しの白色となっている。だがかつてグレコ・ローマンの時代には鮮やかに彩色されていた。これを欧米諸国は知らずに白色の大理石の地の色がオリジナルだと思い込んで、多くの白色のコリント様式の建物を建てたのだ。

>あろうことか、大英博物館ではかつて、グレコ・ローマン時代の彫刻などの塗装されていたものを、これは我々のイメージのものではないからと、剥がして磨いてしまった。つまり現在の英米人は洗浄して漂白された骸骨の標本を、生身の生き物であるかのように誤解していたのだ。それは現在の彼らの文明がかつてのグレコ・ローマン文明と断絶していたからだ。

つまり成り立ちからオリンピックは欧米の自分たちに優等性を自他に信じ込ませようという大変いかがわしい運動会です。

何よりひどいは、利権の巣窟になっていることです。ことに開催に関しては招致のために多額の税金が浪費されます。東京大会では費用は8千億円以下と猪瀬都知事(当時)が約束したのに3兆円を超えました。国立競技場は改修ですませるといったのは「嘘」で建て替えられました。
猪瀬氏はこの費用高騰を批判するどころか、東京大会を礼賛していました。その後にはオリンピックを巡る収賄が暴露されてお縄になった人たちがでました。

率直に申し上げて、オリンピックは関係者の欲望を満たすための詐欺と収賄と、税金食い散らかしのイベンドです。こんなことに血税を一円たりとも使うべきではない。そんな予算があるならば貧困対策や奨学金、学術振興に使うべきです。スポーツ庁なんぞ解体すべきです。寄生虫にばらまく金はありません。


今回柔道では審判が毎度のごとくインチキをやったようです。
であれば、「人種差別を是とするオリンピックから撤退する」といって今後オリンピックに出ないようにすればいい。そうすれば税金チューチューされることがなくなります。


■本日の市ヶ谷の噂■
防衛省は防衛産業の利益率は8パーセントに過ぎず低いので「外国並」に13パーセントに引き上げたが、「外国」の企業は市場で戦うためにリスクを負って投資し、かつ日本より遥かに金利負担も大きいことは無視。
しかも多くの天下りを受け入れて、低性能高価格のクズソナーを不要なDDHにまで押し込む某社の利益率はそもそも17パーセント。防衛省の原価計算は機能しておらず、泥棒に追い銭、との噂。





Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
公開情報を納税者に隠す防衛省のインテリジェンスの欠如
https://japan-indepth.jp/?p=83578

東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
海上自衛隊の潜水艦メーカーは2社も必要あるか川重の裏金問題で注目される潜水艦の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/774627

月刊軍事研究8月号に防衛省、自衛隊に航空医学の専門医がいないことを書きました。


軍事研究 2024年 08 月号 [雑誌]


Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
「敵に手の内をさらさない」という防衛省、自衛隊の「敵」は国会と納税者か
https://japan-indepth.jp/?p=83101
新聞各紙 残念な防衛関連の未検証記事
https://japan-indepth.jp/?p=82844
日本の報道の自由度が低いのは記者クラブのせい
https://japan-indepth.jp/?p=82748

次期装輪装甲車、AMV採用を検証する その2 AMVのライセンス生産によって日本の装甲車事業は壊滅する
https://japan-indepth.jp/?p=81695

次期装輪装甲車、AMV採用を検証するその1
駿馬を駄馬に落とす陸自のAMV採用
https://japan-indepth.jp/?p=81667

東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
航空専門医がいない空自に戦闘機開発はできない
やる気のある医官が次々に辞める自衛隊の内情
https://toyokeizai.net/articles/-/744651

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