バレンタインジャンボ 当たったら...
*今回のおススメBGM : Rickie Lee Jones / My Funny Valentine
バレンタインジャンボ、買った。
毎回ジャンボ宝くじを買うワケではないが、じつはつい先日生々しい夢をみたのだ。
みごと一等が当たって○○億円を手にするという夢だ。
くじと当選番号表を照らし合わせて、え、え、えーっ!!となる衝撃的な場面がいやにリアルであった。
で、これはもしや正夢ではナイカと直感したのだ。
ちょっと躊躇もしたが、買い物がえりにスーパーの表にある宝くじ売り場で十枚買った。三千エン握りしめて...
買ったあと「ぜいたく言わん。百万エンでいいから当たれっ」と言ったら、家内が「ちっさ。一等当てておっきい家買わんと」と小バカにしてくれた。
ちなみに今回の一等が当たる確率は一千万分の一らしい。
私は以前、テレビの視聴率調査に選ばれたことがある。
それは全国で六千所帯を抽出しての調査らしく、日本の総所帯数は約六千万だから一万分の一の確率に選ばれたということになる。
それを考えると一万分の一と一千万分の一の違いは大したものではない。(ちょっと、無理があるか...)
それとこのまえテレビ番組でスポーツくじで六億円だかを当てたオトコが出ていて、どんな使い方をしたのかを披露していた。
大金手にして明らかに人生変わったらしかったのだ。(当選金が振り込まれた銀行の通帳を見ただけで、おぉっとなる)
でもよく聞くよね。 宝くじ一等当たって、逆に金で人生や家庭が崩壊してしまったというおハナシ。
ふつうの庶民は自分の身の丈、そのヒトの人生のスケールからケタ外れた金を持ったら、レールがいっきに崩れていくんだ。
そんなハナシをして「あ~、人生狂ってみたいな...」とつぶやいたら、家内は「ふふふ...」と不敵に笑った。
当選発表は16日だ。
一等当たったらこのページですぐ報告するので、そのときは「スキ」をいっぱい付けてください。
その中から抽選で一名に、百万エン差し上げますからねっ。ふふふ...
(ん?そういう記事はnoteの規約違反ですか...)
