プノンペン・カンポット、カンボジア南部旅2日目 -カンポット-
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この動画は3月20日に一般公開されます。
プノンペン駅

朝、5時半起床。
旅人の朝は早いです。
準備を整え、プノンペン駅に向かいます。
ここで朝食と思いましたが、店が開いていない。
まぁ、朝6時ですからね。
途中、腹がすくといけないので、お婆ちゃんから弁当を買う。
10,000リエル。(393.06円)

列車を見ると、冷房がよく利いている様子…
すぐさま半袖短パンから長袖長ズボンに着替える。
自分の身は自分で守るしかありません。

それでは列車に乗り込みカンポットを目指します。


カンポットに到着

朝7時に出て11時に到着。
4時間で到着しました。
まずはホテルに移動ですが、歩きだと45分Grabだと4,000リエル
Grabでしょ。
ということでGrabを依頼したら大きめのTuktukuが登場!

なんか、カンポット好きかも…

10分ほどでホテルに到着。
Onederz Hostel Kampot
ホテルは私のカンボジア宿泊ではお馴染みの、Onederzさん。
到着しそのままチェックインして、荷物を置きます。
【男女混合ドミトリー】4名相部屋(エンスイートバスルーム付き)
1部屋/2泊 MYR 49.86
諸税・サービス料 MYR 11.54
合計お支払い金額 MYR 61.40
そのまま休まずレンタルバイクを借り観光に向かいます。
レンタルバイク代(24時間) 7ドル
※デポジットとしてパスポートの預けが必要です。
Phnom Chnouk
まず向かうのは、一番遠いPhnom Chnoukから。
撮影とナビの準備も万全です。

それではKampotの田舎水戸を走っていきます。

途中地元の青年が、Phnom Chnoukに行くなら案内しますと声をかけてくれる。
事前情報で観光ガイドは子供だと聞いていたので、今回は子供たちに寄付したいと思ったので、お断りしました。

目的地の近くに、私のチャレンジ精神をくすぶる橋が…
目の前でお爺ちゃんがバイクで渡るし…
この橋は私が乗ると、間違いなく壊れる!!!
地元の皆さんのご迷惑になるので、今回は挑戦しませんでした。
いつか、今より30㎏ほど痩せたときに挑戦したいともいます。
ここから3分ほど走ると目的地のPhnom Chnoukに到着。
バイクを停め、入場料を支払います。
Phnom Chnouk入場料金 1ドル
入場料を支払うと先ほど声をかけてくれた青年がいました。
周りを見渡しても子供たちがいないので、今回はこの青年にガイドを頼むことにしました。
わかりやすい英語でガイドをしてくれます。
ガイド終了後に値段は気持ちを支払ってくれればいいとのこと。
それではまずは、手前の寺院で手を合わせそれから階段を登っていきます。


この蛇の彫刻がカンボジア寺院ですよね。
それではずんずん進んでいきます。

ガイドのお兄さん若い!
しゃべりながらこの階段をズンズン登っていきます。
そして、どや顔で岩を渡りビューポイントを案内。

何も見えません!!!!!!!
結構ハードな岩を渡りましたがしかたないです。
よそのビューを知らないので、こうなってしまいます。
それでは階段を降り、洞窟遺跡寺院を見て行きましょう。

階段を降り、洞窟に入ると…

いきなりの遺跡登場!!!!!!!
チャム族の仏塔だと思います。
こんな山の中で信仰を深めていたんですね。

そして階段から入り口を見上げると…
素晴らしい!!!!
そして上は…

穴が開いています。
時間帯によっては、ここから光が差し込んで切るんでしょうね。
そして、ここからがガイドさんの本領発揮!!!
なんと、ここから非公式な洞窟網を案内してくれます。
ええええっと、私の豊満なボディーが…
なんとか行けました。
なので、かなりキツイですが、大概の人はイケると思います。

最後は出口でパシャリ。
いい記念になりました。
全てが終わり、ガイド君がお水をご馳走してくれました。
事前情報でガイド代金は人数により5ドルから10ドルとありましたが、私の気持ちは満足していたので、10ドルを渡しました。
この後、どこかの農場に案内したそうでしたが、他にも行くところがあったので、お断りしました。
※もしかしたら、そこでボラれていたかもしれませんので、ご利用する際にはご注意を。
それでは、次の目的地に向かいます。

しかし、カンボジアの田舎道は他には無い癒しがありますよね。
Natural Salt Fields
次に向かったのは、塩田。

今回訪れた時期は、まだまだ塩田が結晶化をしていない時期だったので、塩を見ることができませんでしたが、また来ます!
1. 塩田の基本原理
すべての塩田に共通する目的は、海水の塩分濃度(約3%)を、濃い塩水(約15〜20%前後)にすることです。
採かん(さいかん): 海水を砂にまいたり、竹の枝に垂らしたりして、太陽熱と風で水分を蒸発させ、塩分を濃縮します。
煎ごう(せんごう): できた濃い塩水(かん水)を釜で煮詰めて、塩の結晶を取り出します。
塩田をみて近くのカフェに立ち寄ろうとしたのですが、なんか観光カフェみたいでイメージと違っていたので、今回はパスしました。
それでは次の目的地に向かいます。
FISH ISLAND COMMUNITY ARTS CENTRE
Kiyoshi旅では珍しい、アートです。
カンビジアの地元の子供たちによるアートカフェ。
これが想像以上によかったんです!!
何がって?
見ていただければわかります。

元気と才能がぶつけられたアート。
これを見ながら食事ができるカフェなんです。

ハッキリとした色使いと線が特徴的ですよね。

才能が爆発していますよね。


私が子供のころは綺麗に書くことが多かったんですが、思いをそのままぶつけている感じがたまらないですよね。


食事をする場所の横で、実際に女の子たちが作品を作っていました。

カウンターに何故かこけしもありました。


版画もありました。
これを子供たちが作ってるんですよね。
本当に才能に驚きます!!!
この中で私が特に気になったのがコチラの2枚です。


油絵になると思うのですが、線や色使いはたまらないですし、画から出ているパワーが凄いです。

カンボジアの持つ、根深い悲しさと優しさが出ている作品だと思います。
私たち観光客がなかなか、見ることができないプライベートな部分が作品になっているのかなと思いました。
カウンターの横にお土産もありました。

そして今回私は、カフェモカとクメール料理のloklakを注文しました。

器にも味にもこだわりを感じることができたカフェモカ。

ご飯がモチモチで美味しかったです。
Loklakを胡椒につけて食べるのですが、この胡椒が絶品。
地採れの胡椒だと思うので思うのですが、香りが凄いんです。
Loklakが8ドルと市場価格より随分高価なのですが、そこはサービス料込なので、全然お手頃価格です。
このアートに囲まれて、そして子供たちと同じ空間で食事ができるのですから、それだけで本当に大満足でした。
ここは本当に隠れ観光地だと思います。
ここに来る際には、レンタルバイクがおススメです。
それでは次にカンポットを象徴する場所に向かいます。
Seahorse Statue
カンポットの象徴と言えば、このタツノオトシゴ。
マレーシアのミリで見たものと同じくらいの大きさです。
よく、シンガポールのマーライオンと比較される写真を見かけました。

地元の皆さんの写真スポットとしても大人気です。

それでは近くに夜市があったので、そちらを見て行きます。

いろいろ晩御飯を探したのですが、その場で食べるところが無く結局ホテルに戻りました。
カンボジア旅2日目の夜。
明日のバスはそこまで早い時間ではないので、今夜は深酒できます。

まずは1杯!!!!
美味い!!!!
そして晩御飯はベトナムのBo Khoのカンボジア版であるKhor Koをいただきます。

絶品です!
ここのシェフの得意料理だと思います。
プノンペンやシェムリアップ、シアヌークビルのOnederzにはなかったと思います。
牛肉やニンジンの扱いが丁寧ですね。
とても美味しかったです。

そして、こちら本気モードに突入しております。
いやー安くて美味しいですね。
たしか、ジョッキ1杯3000リエル(114.71円)だったと思います。
カンボジア旅2日目は酔っぱらいながら終わります。
たまにはいいですよね。
おやすみなさい。

