AIに、「原発サイト内の活断層が問題視されているのはどのサイトですか」「志賀と大飯は、解決済みのはずで、継続的に問題視されているのは、敦賀のみのように思えますが」と質問 AIには、問題があり、時々、間違え、発生確率は、低いのですが、依存しすぎると痛い目に会い、常に、間違いをすることを前提に、注意して検索結果を読み、少しでもおかしいと感じたならば、AIと喧嘩し、勝てるだけの能力と経験がなければ、安易に、AIを利用すべきではありません
質問
AIに、クリチカルなやり取りで、問い方次第で、どちらにも転び、こちらの知識によっては、間違いを阻止できる例として、「原発サイト内の活断層が問題視されているのはどのサイトですか」「志賀と大飯は、解決済みのはずで、継続的に問題視されているのは、敦賀のみのように思えますが」と質問。
AIの回答
志賀原発が活断層の問題で注目されています。志賀原発の敷地内には断層が存在し、その一部が活断層である可能性が指摘されています。また、大飯原発や敦賀原発も敷地内の活断層に関する調査が行われています。これらの活断層の評価は、原子力施設の安全性に直結する重要な課題です。
確かに、志賀原発と大飯原発については、敷地内の活断層に関する議論が過去に行われ、一定の結論が出されています。志賀原発では、敷地内の断層が「活断層ではない」とする評価が2023年に原子力規制委員会によって認められました。また、大飯原発についても、敷地内のF-6破砕帯が活断層ではないとする調査結果が関西電力によって示され、議論が収束した経緯があります。
一方で、敦賀原発については、敷地内のK断層が活断層である可能性が否定できないとされ、再稼働に向けた審査が難航しています。この問題は、科学的な評価や規制基準の適用方法に関する議論を呼び起こしており、現在も注目されています。
ご指摘の通り、現時点で継続的に問題視されているのは敦賀原発が中心のようです。
私の感想
AIには、問題があり、時々、間違え、発生確率は、低いのですが、依存しすぎると痛い目に会い、常に、間違いをすることを前提に、注意して検索結果を読み、少しでもおかしいと感じたならば、AIと喧嘩し、勝てるだけの能力と経験がなければ、安易に、AIを利用すべきではありません。
私は、原電に、敦賀サイトのK断層とD破砕帯について、聞き取り調査をしましたが、原子力規制委員会が判定したほど不確実なことではなかったように思えます。
