『猿田彦神はイエス・キリスト』
第七十三世・武内宿禰である竹内睦泰氏は、著書『古事記の宇宙』において『猿田彦神はイエス・キリスト』であると述べられています。
私は小さい頃から大河ドラマ範囲の日本史は大好きでした。源平~南北朝~戦国~三英傑~幕末維新にかけての著名な歴史小説はほぼ読破しました。
しかし何故か五年ほど前から、奈良時代以前の日本古代史に急激に魅かれ、そこから古事記・日本書紀、更に踏み込んで多くの先達の書籍、竹内睦泰氏にも魅かれて、主要な古史古伝や神社伝承を多く読み込みました。
特定の文献を深くアカデミックに研究することはできていません。しかし幅広く多くの文献を比較することで、かなりの閃きがあったと感じます。
古代史が好きな方にとって竹内睦泰氏はヒーローだったと思います。
ただし『猿田彦神はイエス・キリスト』だけは信じられない! という方も多数おられると思います。私も当初は完全にその一人でした。
竹内睦泰氏は、布施泰和氏・秋山眞人氏との共著の中で、『正統竹内文書』『富士宮下文書』『九鬼(くかみ)文書』の順に読めば真実に近づく、と述べられています。私はこれらの古史古伝を繰り返し検証することで、『猿田彦神はイエス・キリスト』は真実かもしれないと考えるようになりました。
本書は古史古伝にある程度の基礎知識を持たれた方を対象として、その検証過程のプロセスを順に説明したものとなっています。
今回、noteを始めてみようと思った契機は、現在更にその続編を調査~準備するにあたって、多くの見識をお持ちの皆様とコミュニケーションがとれればと強く思ったことが背景にあります。
私には霊感もありませんし、宇宙人と会ったこともありません。
しかしご存じの方も多いかと思いますが、『宇宙の源・ゼウ氏』によれば、現代の地球は二万六千年振りの統合サイクル(次元上昇・アセンション)に向かう最中であり、今まさに『天岩戸開き』の時を迎えようとしています。
宇宙の源・ゼウ氏とは一体何者なのでしょうか?
私は、「イエス・キリストをまるで我が子であるかの如く語ったゼウ氏」を信じることにしました。
ゼウ氏は日本の皇統に繋がる「鶴・亀・珠」の三氏族は、「オリオンの三ツ星」と関係があり、「ユダヤ」と繋がっているとも述べられています。
『続 猿田彦神はイエス・キリスト』のテーマはここになります。
古事記や日本書紀ですら広く知られていない現状の中で、日本の神話を取り戻していく必要があると痛感しています。
現在は東京在住、サラリーマンを卒業したところです。
スピリチュアルな感覚など全く持たない、超典型的な日本のビジネスマンだった私が、5年かかって、ここまでくることができました。
一人でも多くの皆さんに、より短期間で、「宇宙の源・ゼウ氏」に近づいていただくための一助になれば幸甚です。
<主な研究領域>
・正統竹内文書(竹内睦泰) 竹内文書
・富士宮下文書 ・九鬼文書
・先代旧事本紀 ・秀真伝(ホツマツタエ)
・但馬故事記 ・物部文書
・元伊勢籠神社伝承 ・出雲富家伝承
・宇佐家伝承 ・高良玉垂宮神秘書
・富士阿祖山大神宮伝承
・天孫人種六千年史の研究(三浦敦雄)
・シュメール神話(ゼカリア・シッチン)
・アカシックレコード(ゲリー・ボーネル)
・エメラルドタブレット(トト神)
・21世紀 死者の書(灯鳥ママリ)
・宇宙の源・ゼウ氏(優花)
古代史には様々な見解があり、本書と本noteは筆者独自の考察になっておりますので、その点はご注意ください。
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