公式LINEを始めました、清野石店はその一本を、迷ったまま選ばせない。
石は、何も語りません。
だからこそ、どの石を選ぶか以上に、誰から選ぶかに、その人の美意識が出ると私は思っています。
綺麗だから。
意味が良さそうだから。
人気があるから。
それだけで終わる一本を、清野石店はつくりません。
身につけた日の高揚より、何日も経ったあと、ふと手元を見た瞬間に「これを選んでよかった」と思えるか。
私は、そこまで見て一本を渡します。
清野石店の一本は、勢いだけで買うには安くありません。
だから、迷いが残ったまま購入ボタンを押させるつもりもありません。
サイズは合うのか。
既製品とオーダーメイドのどちらが自分に合うのか。
鑑定について聞いたら、そのまま申込みを勧められるのか。
大阪で対面相談はできるのか。
一つでも引っかかっているなら、先に私に聞いてください。
そのために、清野石店の公式LINEを始めました。

注文の前に、聞く。それが清野石店の順番です
商品ページは、商品を知る場所です。
けれど、自分の場合を判断するには、書いてある情報だけでは足りないことがあります。
「この色は好き。でも、毎日身につけられるだろうか」
「オーダーメイドに惹かれる。でも、希望をうまく説明できない」
「自分に合うものを知りたい。でも、高いものを勧められそうで身構える」
こうした迷いを抱えたまま、一人で答えを出す必要はありません。
清野石店の公式LINEは、注文が決まった方だけの受付ではなく、注文を決めるために必要なことを確認する場所です。
既製の天然石ブレスレット、オーダーメイド、鑑定、サイズ、納期、配送、対面対応。
どこで止まっているのかが分かれば、次に確認するべきことを私が整理します。
清野石店で選ぶ一本は、勢いで買って終わるものではありません。
少し背伸びをしてでも、自分のために選んだと思える一本にする。
そのための確認を、購入前に飛ばさないということです。
相談を、申込みにすり替えません
相談を受けたからといって、そのまま申込みを前提に話を進めることはしません。
条件が合わない、まだ判断材料が足りないと私が考えた時は、そうお伝えします。
反対に、進められる状態であれば、曖昧に濁さず次の手順をご案内します。
何でも肯定することが誠実だとは思っていません。
高いものを勧めることが、見立てでもありません。
必要な情報を渡し、ご自身で選べる状態をつくる。
そして、選ぶと決めた時には、責任を持って前へ進める。
それが、私がLINEでも変えない姿勢です。
LINEだから曖昧にすることもありません
公式LINEは、本格的な鑑定を無料で完結させる場所ではありません。
相談から有料の鑑定や制作へ進む場合は、内容や料金を確認していただいてからご案内します。
天然石や鑑定によって、健康、運気、人生の結果や未来が変わると約束することもありません。
また、相談で伺った個人的な事情を、ご本人の許可なく記事や商品の紹介に使うことはありません。
配信は、新しい商品や記事、受付状況など、知らせる意味がある内容を中心に行います。
回数を増やすことを目的にはしません。
制作中や深夜、営業時間外には、返信までお時間をいただく場合があります。
返信の速さを、信用の代わりにはしません。
内容を見極め、曖昧にせずお返しします。
最初の一言は、短くて構いません
最初から、相談内容を完成させる必要はありません。
「オーダーメイドについて聞きたいです」
「どれを選べばよいか分かりません」
「大阪で対面相談はできますか」
「相談したいです」
まずは、この一言からで十分です。
必要な情報は、相談内容に合わせて私から順番に伺います。
まだ注文を決めていないからこそ、今、確認する意味があります。
迷ったまま一人で選ぶのではなく、納得してその一本を決めるために、清野石店の公式LINEを使ってください。
清野石店の公式LINEはこちら

そして、もう一つ。
清野石店の公式LINEには、「光の4石診断」があります。
2つの質問に答えるだけ。
今のあなたに、どんな石が似合うか。
その方向性が、すぐにわかります。
セレナイト。ヌーマイト。ギベオン。ラブラドライト。
どれも、あまり知られていない石です。
効く石ではなく、似合う石を。
それが、僕の選び方です。
買うかどうかは、そのあとで決めればいい。
まずは、自分がどの石に近いのかを知るところから。
友だち追加して、「診断」と送ってみてください。まず、「診断」と。それでいい。
整った相談である必要は、ありません。
「診断」と送る。
ボタンを、二回。
それで、あなたに似合う石の方向が見えます。
ただ、正直に言っておきます。
診断は、答えそのものじゃない。
入口の、灯りです。
あなたが静けさの人か、芯の強さの人か。
四つの石の、どれに近いのか。
それを確かめてから、僕は一本を選びます。
石は、何も語りません。
語るのは、いつも、あなたの方です。
ここまで読んで、まだ迷いが残っているなら、
その迷いごと、送ってください。
どうでもいい一本なら、人はここまで読まない。
写真を見て、言葉を読んで、それでも手が止まっている。
もう、理由はそこにあります。
僕は、曖昧なまま売りません。
遠くから眺めているだけ、にもしません。
まず、「診断」と一言。
そこから先は、僕が見ます。
