【初めての海上釣り堀】準備編必須小物
海上釣り堀で絶対に必要なもの
海上釣り堀で絶対に用意してほしい物があります。
それは、偏光グラスとライフジャケットです。
竿やリールが無くても
レンタルで何とかなりますが、
この2つは安全面や釣果にも大きく関わるため、
できれば自分で用意しておきたいアイテムです。
偏光グラス
偏光グラスは、単なるサングラスではありません。
水面の反射を抑え、
水中の様子や魚の動きを
見やすくしてくれるため、
海上釣り堀では非常に重要なアイテムです。
魚がエサを追っているのか、
どの層を泳いでいるのかが見えることもあり、
釣果アップにもつながります。
また、仕掛けや針が飛んできた際に
目を守る役割もあるため、安全面から見ても着用をおすすめします。
私のおすすめはこちら
冒険王の偏光グラスは
コストパフォーマンスに非常に優れた
モデルだと思っています。
高価な偏光グラスのように
「世界が変わる」と言えるほどの性能差が
あるわけではありませんが、
価格を考えれば十分すぎる性能を備えています。
水面のギラつきをしっかり抑えてくれるため、
水中の様子や魚の動きも見やすくなります。
特にこれから海上釣り堀を始める方や、
初めて偏光グラスを購入する方には
ぴったりのモデルだと思います。
まずは手頃な価格の偏光グラスで効果を体感し、
必要に応じて
ステップアップしていくのがおすすめです。
私自身も、「まず1本選ぶならこれ」と紹介することが多い偏光グラスです。
ちなみに私は、タナを探る際に魚の動きや
水中の様子を目で確認することが多いため、
サイトマスターの偏光グラスを2本使い分けています。
価格は少し高めですが、
その分性能は非常に優秀です。
水面の反射をしっかり抑えてくれるため、
水中の変化や魚の動きが見やすくなり、
タナ取りや魚の観察が格段にしやすくなります。
正直なところ、初めて使った時は
「こんなに違うのか」と驚きました。
決して安い買い物ではありませんが、
釣りの見え方が大きく変わるアイテムなので、
本格的に海上釣り堀を楽しみたい方には
おすすめです。
まずは手頃な偏光グラスから始めて、
必要性を感じたら
サイトマスターへステップアップする
のも良いと思います。
ライフジャケットは安全のために必ず着用しよう
ライフジャケットの着用が義務化されたこともあり、
着用されている方がかなり増えてきました。
しかし、偏光グラスと同様に、
ライフジャケットも海上釣り堀では
欠かせない安全装備です。
ライフジャケットには
肩掛けタイプや腰巻きタイプなど
さまざまな種類があります。
ただ、せっかく身に着けていても、
「非常時に正しく作動しない」
「使い方が分からない」
では意味がありません。
特に初心者の方は、
万が一の時でも確実に浮力を
確保できるタイプを選ぶことが大切です。
そのため、初心者の方には
肩掛けや腰巻きタイプよりも、
最初から浮力材が入っている
ベストタイプのライフジャケットを
おすすめしています。
着用方法が分かりやすく、
万が一落水した場合でも
すぐに浮力を確保できるため、
安心感が大きいからです。
釣果を伸ばすための道具も大切ですが、
まずは安全第一。
海上釣り堀を長く楽しむためにも、自分に合ったライフジャケットを必ず着用しましょう。
ライフジャケットを選ぶ際は、
国土交通省認定品であることを確認し、
自分の用途に合ったモデルを選びましょう。
ライフジャケットには
さまざまなタイプがありますが、
初心者の方には
浮力材が入った一般的な
ベストタイプをおすすめします。
中には、
「着るとポッコリして見える」
「動きにくそう」
「見た目がイマイチ」
と感じる方もいるかもしれません。
しかし、実際に落水すると
想像以上にパニックになります。
さらに、服が大量の水を吸うことで
体が重くなり、泳ぐのが非常に困難になります。
そんな状況でも、
浮力材入りのライフジャケットなら
確実に浮力を確保できるため、
安全性は非常に高いです。
見た目や動きやすさも大切ですが、
まず優先すべきは安全性です。
海上釣り堀を始めたばかりの方には、
シンプルなライフジャケットが
最も安心できる選択だと思います。
ちなみに私は、これまでに何度か
落水した経験がありますw
そのおかげか、今では落水しても比較的冷静に対処できるようになりましたが、最初からそんな経験を積む必要はありません。
「もし落ちたらどうなるか」を考え、安全第一で楽しんでください。
魚を釣るのは楽しいですが、
まずは身を守る装備を整えましょう!
