あの日の神秘体験が 僕に教えてくれた 宇宙とは 人の幸せとは 僕が知ったすべてを そのまま お伝えします
このお話は、僕が
35歳の時に遭遇した
神秘体験に始まり、
その後、30年間
数々の
不思議な体験と、
「すべてはひとつ」の存在
から、世の中のすべてを
教えて頂いた、事実、
そのままの内容です。
いわゆる、
ぶっとんだ話や、
正直、体験した自分でさえ
にわかに、
信じられない内容が、
多く、含まれています。
もちろん、
これは、宗教の勧誘でも、
なんでもありません。
あなたに、
信じろとも言いません。
実は、僕は、30年間、
ずっとこの話を
表に出す機会を、
待ち続けてきました。
当時は、ネットもなく、
開示には、
不安がありました。
しかし、今回、
「やっと世の中が追いついて
きている」と感じて、
一人でも、幸せな人が。
増えるように、
貴重な体験をお伝えたいと、
この情報を、初めて
世の中に
開示する事にしました。
このお話は、
人生に、必ず役に立つ、
きわめて重要な情報だと、
信じていますが、
反面、僕自身も
そうだったように、
今までと、
人生観が180度
変わってしまう
内容も含まれています。
ですから、その、
ご覚悟の無い方は、
ご購入をしないで下さい。
前半は、実際、僕に、
何度も起った、数々の、
不思議な体験を、
忠実に、語っています。
後半は、僕の
数々の神秘体験で、
「すべてはひとつ」の存在
から教えて頂いた情報を、
そのまま、誇張なく
書いています。
ただ、今は、残念ながら、
この真偽を、皆さんに、
証明する事が出来ません。
しかし、
哲学、宗教、科学、
物理学、量子力学などを
30年かけて学び、
僕なりに検証してきた
結果、
僕は、公開に値すると
判断しました。
以上、
僕は、この情報を
持っている事を、
今、皆さんに、
お伝えしました。
出来る事は、
ここまでです。
どうぞ、入口の扉は、
ご自身の手で、
お開け下さい。
エピローグ
平成元年、
1989年の6月
梅雨の合間の、
天気の良い真昼間、
あの日、
当時35歳の僕は、
車で、近くの河川敷の
堤防上に作られた、
まっすぐな道を
走っていました。
道路も空いていて、
対向車も、
あまりありません。
窓から、入ってくる風は、
草の香りがして、
とてもさわやかです。
僕は、とても気分よく、
軽快に車を走らせていました。
その堤防の、のり面には、
一面新緑のツタの葉が、
行けども、行けども、
グリーンベルトのように、
終わる事なく続いています。
よく見ると、
マメ科のツタ植物
「葛(クズ)」の群生です。
「これ全部、葛の葉なんだ」
と、思ったその時です。
「これらは、すべて、
小さな細胞の集まりだ」と
何の前触れもなく、
突然。僕の頭の中に、
入ってきたのです。
今まで感じた事のない、
不思議な感覚でした。
そうだ、
この何キロもずっと
続いている植物、
その何千万枚あるか
数えきれない無数の葉っぱ、
茎、根のすべてが、
何億、何兆個かの
細胞で出来ている。
これは気が遠くなるほどの
膨大な天文学的数字で、
まぎれもなく、
ある意味、ひとつの宇宙だ。
そして、
この植物のすべてが
完璧に、絶え間なく、
見事に、何かの力で
コントロールされている。
今も光合成を行って
エネルギーを生んでいて、
これらすべてが、
完璧なシステムだ。
それだけではなく。
この植物の近くには、
虫や鳥、
土中には無数の微生物が
連鎖して、
同じ仕組みの中で何億、
何兆と数えきれない命を
育んでいる。
そうだ、
人間もこの完璧な
同じシステムの一員だ。
この間、
わずか数秒の出来事で、
こんな数々の情報や言葉が、
雪崩のように運転中の僕の
頭の中を通り抜けました。
視界が急に一瞬だけ
真っ白になり、
すぐに、戻りましたが、
胸が急に熱くなり、
嬉しくも悲しくもないのに、
突然、目からは
今までの人生で、
経験のないほど、
大粒の涙がボロボロと、
とめどなく流れ始めました。
なぜ、急に
自分が泣きだしたのか
さっぱり分からず、
視界がぼやけて、
当然、運転どころではなく、
僕は、
車を道路脇の広い場所に
ハザードを出して
急停車させました。
しかし、
車を止めても涙は止まらず、
再び、座席に座っている
僕の頭頂部から
後頭部の首筋の方に、
波のような
何かが通り抜けました。
「すべては同じ、すべては命、
すべてはひとつ」
こんな言葉が頭の中に
響いたのです。
「そうか!そうだったのか!」
と僕は何度も叫んで、
さらに、ワーッと声を出して
号泣しました。
訳が分からず、
そのまま20分ほど
車を停めて泣き続けていると、
やっと、涙は収まり、
視界が徐々に戻ってきました。
何とか冷静を取りもどし、
シャツの前を見ると、
涙のシミだらけです。
呆然としながらも、
運転して自宅に戻っても、
いったい自分に、
何が起こったか分からず、
自分で体験した事が、
まったく理解不能でした。
これをきっかけに、
僕は、さらに不思議な体験が、
その後、何度も繰り返し、
起るようになりました。
この不思議な体験で、
僕は、今まで知らなかった
「宇宙」「人間」と「命」の
秘密を知り、
今まで知らなかった
「新たな知識」を頂いて。
今、生きている世界の
見えている景色が
一変しました。
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