抗生物質は「必ず」飲み切りましょう
GW 中に扁桃腺をやられて医者に処方された抗生物質。「飲み切るように」と言われたにもかかわらず飲み切らなかったために、今頃になってまた再発したようだ。
そもそも抗生物質はなぜ飲み切らないといけないのか。その点をもう少し真面目に説明してくれれば、、、と今になって思う。(知ってる人にとっては今更な事実なのだろうけれど)

僕のような素人が説明するよりは、専門家の情報を参照した方が良いだろう。
なぜ飲みきらないといけないのか。飲みきらないとぶり返してしまうことがあり、更に厄介な薬剤耐性菌を生むきっかけを作ってしまうからです。
薬剤耐性菌とは突然変異で発生し、本来その菌に効果のある抗生物質に対して抵抗力を持った菌のことで、抗生物質による効果が薄くなったり、まったく効かなくなったりする菌のことです。
実際、前回扁桃腺を患った際は飲んで一発で効果のあった抗生物質が、今回は効くまでにだいぶ時間がかかっている。「薬に耐性を持ってしまったのだろうか」とは、上記の記事を読まずとも自分自身の身をもって想像できるほどだった。
というわけで皆様も「飲み切るように」と言われて処方された薬は必ず飲み切るようにしましょうね。

ここからは余談。
二日連続で欠勤しているので、一応会社のメールをチェックしたところ「勤怠不良者、二日連続で勤怠登録なし。すぐに確認するように。」みたいなメールが来てて目を疑った。会社の勤怠システムには自宅からじゃアクセスできないからどうしようもない。何より二日連続で休んでいても管理者層の誰もそのことを認識していないことに驚きを通り越して呆れ返った。
「こちとら寝込んで休んでんのにどうしろっての?」(原文ママ)
というシンプルな一文を返信したところ、即座に謝罪のメールが飛んできた。やれやれだなあ。
