さらば、わが愛「覇王別姫」
あれよあれよという間に
時間は流れ⏰
2025年も7月、、それも半分が過ぎています
熱帯低気圧が台風🌀に発達したのか
しそうかで不安定な天気の沖縄です
6月は映画「国宝」に始まり
「国宝」に終わりました(2回鑑賞)
素晴らしい作品です
こんなところ、あんなところが素晴らしい
と言いたいところですが、、
語彙力のなさが邪魔してオクチチャック🤐
同じ場所で同じものを観ても
観ているところは人それぞれで、、
同じ感想なんて無くて
ホントに人は自分にとって
必要、重要なものしか見えてないんだなと
思います
いつまでの上映かはわかりませんが
ぜひとも劇場で観ていただきたい作品です
さて、、今日のnoteは
さらば、わが愛「覇王別姫」
という映画の話です
日本公開は1993年🇯🇵
ネットより〜〜
『さらば、わが愛/覇王別姫』は1993年に制作された中国・香港・台湾による合作映画です。
日中戦争や日本軍の支配期、国民党政府時代、そして文化大革命を背景に、1924年から1970年代までおよそ50年もの近代中国を生きた二人の京劇役者の半生を描いた物語となります。

映画「国宝」の李監督は
学生時代にチェン・カイコー監督の
『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』(1993)を観て衝撃を受けたことが歌舞伎をテーマに映画を撮ってみたいという思いにつながったことを


上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門カンヌ エクスプレスに出品され、現地時間6月18日に公式上映が行われた。李相日監督が上映後の舞台挨拶で話されています
二つの作品は伝統的な日本の歌舞伎、中国の京劇が描かれていますが、内容は似て非なるものになっていると感じました🩷
京劇の美しい世界がありながら
その道を極めるが故の切なさが描かれています
レスリー・チャンが美しかった、、🩵


「国宝」は主人公、喜久雄が
魂を悪魔に売ってでも一流の歌舞伎役者に
なるために「芸」へのある意味執着とも思える想いにスポットが当てられていることに対して
「覇王別姫」は
レスリー・チャン演じる程蝶衣(チョン・ティエイー)が辛い修行に耐え一緒に京劇の大スターになった兄弟子段小楼(トァン・シャオロウ)に兄弟弟子以上の愛情を持ち、彼の結婚によってもつれて行く愛憎劇を中心に描かれた作品です
この感想はあくまでも私個人のものです
ご理解いただけますように🙏🩷
沖縄は桜坂劇場さんが
再、再上映してくれてます😆
何度目かの上映ですね、、
ネット配信は
現在Huluで観ることができます
#映画 「国宝」
#李相日監督
#吉沢亮
#映画 「覇王別姫」
#チェン・カイコー監督
#レスリー・チャン
