DMD LAND3に現地参加した話
(タイからの帰りの飛行機の中で途中までこれを書いていたんですが、地上に降り立ったら下書きが消えていて泣いています。)
さて、そんなわけでタイバンコクで行われたDMD総出のコンサート、DMD LAND3に2days参加しまして、無事に帰国しましたので記憶がフレッシュなうちに備忘録です。
タイでコナンの新作映画を見たよ
今回、コンサートの日程より数日前にタイ入りしていました。思ったより時間が余ったのでゴールデンウィークと言えばコナンの新作だよね、ということでタイで映画鑑賞。
色々と調べてサイアムパラゴンの映画館が良さそうだったのでチケットを買ったんですが、始まる前まで日本語音声なのかタイ語吹き替えなのか分からなくてハラハラしてました。
あとは日本みたいにスクリーン前にポスターも何もないので、ここで本当にコナンを上映するのか…?と不安になってましたが近くにいたお客さんに聞いたらコナンだよって教えてくれて一安心。
チケットをもぎる人もいないし上映前のCMが15分ぐらい続いたりとなんかゆるーい感じがタイっぽくて良きでした。
多分タイでの公開初日に行ったんですが、平日なのに意外とお客さんもいて、皆さん特典なのかポスターを持っていたりと、タイでもコナンファンがたくさんいるみたいで嬉しかったです。
ちなみに、もしタイ語吹き替え版だったらTleくんがゲスト出演してたよな、と思ってたんですが、見終わってから思い返すとTleくんの役柄って超大事な役ですね。日本だと横浜流星くんが担当されている役どころです。
いつものコナンたちの声に安心しつつ、下に出る見慣れない字幕に、このニュアンスはタイの人たちにどういう風に伝わってるんだろうと思うなどしました。
コンサート前のあれこれ
Khemjiraコンサートの時もそうでしたが、大きなイベントの時はいつもあるexclusive set。
今回も各日200セットで販売しており、お値段変わらず2万バーツ(ざっくり日本円で10万円ぐらい)
本当に毎回思いますが、この販売詳細が出るのが基本的にコンサートの前日なんですよね、そして発表の数時間後に販売が開始するという…
毎回Xにお知らせが出るんですが、ポストにはPM11時開始と記載があって添付画像にはAM11時からとあったので、一応午前中も確認してみるかと思ってサイトをみたら案の定AM11時開始だったという話です。
結局無事に買えたんですが、今回は事務所総出なこともあって種類が多種多様だったというか。
特典はいつもの写真撮影だったんですが、Gen1-5の各genと自分か、ペアと自分か、そして個人の俳優と自分か、の3種類でした。
私はKhemjiraファイナルepの時の初のKengくんとのツーショットで事故画を公開されてからずっとリベンジしたかったので、今回ペアだけでなく個人も選べるということだったので迷わずKengくんをチョイス。
ちなみにちゃんと購入手続きが完了したら、当日中に整理番号を送るね!と記載がいつもあるんですが、当日中に来た試しがないです(笑)今回も朝5時にメッセージが届いてました。
あと、余談ですが今回は会場横のホテルが取れたのでコンサート前ギリギリまで部屋で休憩してから会場に向かえたので助かりました。30代には休息が必要。
ベネフィットなど
タイのコンサートに行くと、ライブ本編だけじゃなくてベネフィットと呼ばれる特典が毎回付いて来ますが、今回も座席エリアは一部に限定されてますがhi byeとサウンドチェックが公演前にありました。
hi byeなので本来は公演後にするものなんだろうけど、公演が終わったらだいたい日付が変わってるので名前はそのまま、公演前に実施したみたいです。
総勢39人のイケメン俳優たちを前にファンが前を通り過ぎる儀式(?)ですが、こういう時のアピールが苦手な私はひたすら周りに倣ってサワディーカーを言うしかなく。それでも皆さんウインクをしてくれたり、色んなポーズを取ってくれたりと大量のファンに対してちゃんと一人一人目を見て何かしようとしてくれるのが伝わって嬉しかったです。
私のGALAXYのケース裏にはKengNampingのトレカを挟んでるんですが、なぜか本人たちじゃなくて毎回TleFirstoneの2人が反応してくれるのが可愛い。
特にFirstoneくんのそれ誰?みたいな表情にいつも笑ってしまいます。
撮り終わった後に動画をみたら1分を越えていて、自分史上最もイケメンに囲まれた1分間だったと思います。なんかそこかしらからいい匂いがして誰が何だかわかりません。
コンサート本編
タイのコンサートって長いんですよね…今回も約6時間!まあ出演者が多いからそれぐらいになるかもと思ってましたがなぜ毎回開始時刻が遅れるのか!
時間通りに始まらないのには慣れましたが、それでも今回は両日とも約1時間遅れでのスタートでした。
シンプルに裏で何をしてるんだろうか…
gen1-5までの世代ごとのステージあり、ペアや個人でのステージあり、テーマを決めたスペシャルステージあり、と盛りだくさんでしたが、1番歓声が大きかったのはOhmくんがmagic loverに出演するよと発表した時でしょうか。
ライブストリーミングだとどうか分からないですが、現地参加だとスクリーンに英語字幕も付かないのでニュアンス(ほぼ分からない)で楽しむしかないんですが、それでもOhmくんの時の歓声が異次元だったので周りのタイ人のファンの皆さんに聞いて、ドラマに出るんだよって教えてもらいました。感謝。
ペア解消を発表したので、そのままドラマも降板するのかと思っていたのですが、出演するということは新しいペアを組むんですかね。役柄が以前と同じかまではわからなかったけど、最悪ドラマ自体もなくなるかもと想定していたのでドキドキしつつ続報を待ちたいと思います。
パフォーマンスで言うと、この事務所って俳優の事務所だよな?と錯覚するぐらいアイドルっぽいというか、本当に行き慣れたアイドルのステージを見ている様で生粋のドルオタとしてはとても楽しかったです。
タイの楽曲以外にも洋楽だったりK-POPも多く披露してくれて、知ってる曲が出て来た時の嬉しさったら。
特に好きだったのはTle-Firstoneのsenorita(終始妖艶だだったしTleくんの熱っぽい視線が堪らなかった)、Thomas-KongのNo doubt(ENHYPENをタイで聴くとは)、Keng-NampingのBangkok ciry(SNSで聞いてタイっぽくて好きなやつ)、TEETER-PORのBow wow(タイのアイドルBUSの曲、ドラマの役柄と相まって良き)、あとはリアルでハーレーに乗ってるらしいLatteくんがKimくんを後ろに乗せてバイクでステージに来た時は良かったですね。
オープニングやエンディングでは総勢39名が一堂に会すので目が迷子になりましたが、これはジュニア担だったころの舞台と同じ試練を与えられているなと感じました。
ジュニア担あるある、バックで踊る自担を探すために動体視力が良くなる、を久しぶりに思い出しました。
exclusive fanのお時間がやってまいりました
さて、そんなこんなで約6時間の公演を終え、終演後のexclusive撮影大会です。
今回は撮影種類が多かったのは前述の通りですが、集合場所に行ってみると案の定超カオスでした。
おなじ撮影形態の人たちを集めようとしてるんですが途中までマイクも何もないからよく聞こえず、タイ発音の英語に苦戦しながらも、なんとかKengNampingという単語だけを聞き取ってそれっぽい場所へ。
ペアで撮る人の方が多くて、Kengくんとのツーショットに並んでいたのは私も入れて4人でした。
待ちながら今回は写真現物がすぐもらえるらしいと言う話や、スタッフさんが撮影中動画を撮ってくれるらしい、など情報共有をしつつ気づけば撮影タイムに。
そういえば待っている間に事務所社長名の入ったプチギフトみたいなものも貰いました。
パンが美味しかったです。

前回は部屋にファンが一斉に集まって皆の前で撮影でしたが、今回はファンがKengくんがいる部屋に1人ずつ入って行き撮影するスタイルでした。
スタッフさんが撮ってくれた動画を見ながら改めて自分のデレデレしてる顔がヤバすぎて笑ってるんですが、さらにヤバかったのは撮影後のこと。
無事に撮り終わってスタッフさんが写真の確認をしてる間に、突然Kengくんから、long time no seeと言われたのでびっくり。覚えてるの?って聞いたらyes!と言ってくれたのでもう感情が迷子になったんですが、どのタイミングでこんな奴がいるなって認識してくれたんだろう…
先月のマカオでもスリーショットを撮ったからその時かなとか思ったりしましたが、インターファンでなんかイベントにちょこちょこいる自分のファンだな、と認識してくれていたのなら嬉しいです。
そんな激ヤバ感情の中出来上がった写真がこちらです。

お互い触れない様にしてるんですが、地味にKengくんの腕に私の髪の毛とかちょっと当たってるんですよね、撮る直前になって今更ながら近さにビビって謎に息を止めてました(笑)あとは本当に目を閉じない様にずっと瞬きは我慢してました。
これを書いてる今でも、永遠にlong time no seeを反芻しているんですが、日々たくさんのイベントに出て大勢のファンに会う中で既視感を感じてくれたことが嬉しいです。
言うまでもなくexclusive setってすごく高額だし、その他の接触イベントというのか、撮影をしたりするイベントも決して安くはないので、なんか見たことあるなーって思ってくれただけでも感謝です。
文字だとどこまで伝わるか分からないですが、割と子踊ってます(笑)
オタクは他人と比べたらダメなので、マイペースに節度を守ってまた会いに行きたいなと思った次第です。
帰国の途へ
本当はコンサートが終わって翌朝のフライトの予定だったんですが、昨今の燃油サーチャージ高騰やフライトキャンセルが相次ぐ中、私の帰国便もキャンセルとなってしまい、代替できるのがライブ翌日の深夜便しかなく。
2日目は初日よりさらに終演が遅れそうだったので最後の一曲だけ泣く泣く諦め、急いで帰路に着いたのでした。
すぐにチェックアウトをしてタクシーに乗り込もうとしたら、フロントに呼び止められ未精算のランドリー代があると言われ。
身に覚えがなかったので、控えとかあったら見せてと頼んだところ部屋番号が若干似てる他人の控えを持ってこられました。
元ホテリアとして、控えは基本手書きだし悪筆な人が書いたのだと読み間違えることも無きにしもですが、それでも宿泊者の名前が全然かすってもないので部屋付けする前にダブルチェックはして欲しかったなという感じです。
ただでさえフライトが迫ってる中突然突拍子のないことを言われたのでちょっとバトリましたが、無事にチェックインまで間に合ったので良しとします。
ちなみに代替便ですがなぜか台湾の高雄経由の便になり、同じ便なのに一度降りた後に再度手荷物検査をして乗り込むという不思議なことをしました。
本来なら7時間ちょいかかるフライトですが、途中で一度降りたことでリセットされたのか、日本到着時はいつもよりもあまり疲れていなかったような気が若干します。
さて、また来月あたり出国予定ですが、昨今の状況も鑑み気軽に海外に行きづらくなっているのは事実なので、ちょっと色々と様子見をしてから決めたいなと思います。
