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「新九郎、奔る!」読み直し中

 先日、最新21巻が発行された「新九郎、奔る!」。
 コミックスが出るたびにまとめて読むので、これまで、どういうお話だったかわからなくなってしまったため、もう一度1巻から読み直しています。

 一言であらすじを言うと、室町末期の武将・伊勢新九郎盛時(北条早雲)の一代記です。21巻になって、1巻冒頭のシーンが何を示しているのか、やっとわかりました。そろそろクライマックスということでしょうか?

 話の本筋ではありませんが、登場人物の関係性と名乗り方が覚えられない。この辺りも丁寧に解説はされているのですが、私には難しい!
 多くの登場人物は親族まとめて出てくるので、同じ苗字が多い。さらに途中で名前は変わるし、大混乱!名付けのルールがスッキリわかったら、もう少しお話の内容の理解が進むでしょうか?
 この頃は、名前は個人のためというよりは、社会的な立ち位置を表す記号という意味が強かったのでしょう。名付けのルールだけでも、今とは価値観が随分と違いそうです。もう、「固有の識別番号をつけてくれ」と思ってしまいます・・・



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