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【ののの日記】おおなわ で、自分の課題が見えた

こんにちは、野乃ののの です
好きな運動会競技は、つなひきです。
キライな運動会競技は、徒競走です。足遅いの…。

#挨拶文を楽しもう


9月22日(月)
前職の上司や先輩と、ランチ。
…の前に、カーブスで運動もした。掃除も、夕食準備も。こんなタイムスケジュールで運動できた私、とってもエラい。
話を戻して、ランチ。今回のメンバーは、コロナ禍のクソ忙しい時期を乗り越えたチーム。当時の思い出話や、推しの話や、今の仕事や生活の話…。「もうそろそろ閉店でーす」とお店の人が言いにくるほどに、たくさんお喋りした。
ここからは飯テロ…♡

前菜のお豆腐 と ししらす大根
お造り
まぐろ、サーモン、カンパチ、鯛、しまあじ
鯛のあらだき
この大きさで、1人前!!
奥のしょう油皿と、その大きさを比べてほしい。
てんぷら
サックサク♡
鯛めし  豚汁  香の物
巨峰のアイスクリーム


9月23日(火・祝)
お彼岸…ということで、まずお墓参りへ。秋分の日ということもあって、結構お参りの人がいた。ウチのお墓は、私たちが行く直前にお参りした親戚がいたようで、お掃除され、お線香もまだついていたので、我々はお線香をあげてお参りするのみ。(手抜きでスミマセン。。)
お参り後は、お蕎麦♪お盆に、お墓があるお寺の近くに美味しいお蕎麦屋さんを見つけたので、楽しみにしていたのだ。……しかし、こちらは、日曜・祝日 休業日とのことだった。。えーん、お蕎麦ー!!
(蕎麦目当てに墓参り すな。)
気を取り直して、お参り後は、ショッピングモール。来月の娘の誕生日のために、プレゼント選び。……の前に、すっかりお蕎麦の口になってしまった私と小鬼は、フードコートでお蕎麦を食べた。
トイザらスで、無事、小鬼のプレゼントも購入完了。小鬼は、プリキュア関連のお世話できるぬいぐるみを選んだのだが、「んー?ちょっと幼くない?大丈夫?」と思ってしまった。


9月24日(水)
ミッション来たる。
午前中に鍼灸院へ行って身体スッキリしたあと、小鬼下校後、ママ友に誘われて、公園へ。
話の流れで、今年の、小鬼の卒園幼稚園の運動会の件に。
どうやら、今年から保護者競技(大縄跳び)に【卒園児保護者】も参加することになったらしい。運動会まであと1ヶ月もなく、園から話をもらった3年間クラス委員をしてくれたママさんは、仕事で参加できず。「ののの、リーダーやってやー。」と。
え〜、自信ないで〜、と思いながら、私の悪いクセが発動、3年もクラス委員をやってくれたママさんを前に断る訳にはいかない!と、心理的脂汗をかきながら引き受ける。
そのあと、偶然にも、ほかの卒園児のママさんやパパさん達に会えて、話をするも、直前なのもあって、大方参加できずの返答。早くも暗雲な予感。。


9月25日(木)
昨日の暗雲立ちこめそうな大縄跳び案件にて、寝込む。……いや、寝込むぐらいなら、引き受けんなよ。とは言わないでほしい。奥様本人が身に染みているので…。
寝込んで、予約していた補正下着サロンのボディメイクの予約もキャンセル。ほんまに、何やっとんだ…。
小鬼が下校するまでに、とことん休息したら、だいぶスッキリした。
しかし、夕方にかけて、大縄跳び案件について、ちょこちょこ色んな意見が私の元に入り始める。元々は園児が主役の運動会なのに、卒園児保護者が出張っていっていいのか…などなど。これはちょっと園に何も伝えずに進めるわけには…と、次の日、クラス委員のママさんと園に行くことになる。


9月26日(金)
クラス委員さんと共に、園にいざ出陣!!
副園長さんに、色々意見が出ている…と伝えたら、「みんな遠慮しすぎ〜!」「むしろ勝ちに来てください」と、軽やか〜なお返事。
……大縄跳び案件、続行。
いま、インナーチャイルドを癒す心理学講座を受講していることも相まって、大縄跳び案件を心理的脂汗をかきながら引き受けた私の良くないクセは、私のインナーチャイルドのどんな傷から来ているのか、とか、私はいま、大縄跳び案件で、インナーチャイルドからいったいなんのメッセージを伝えられているのか、深く、深ーく考え始める。
#なんのはなしですか
そうこうしているうちに、今日は金曜日、小鬼のスイミング。月末なのでテスト。小鬼、またもや飛び級で合格。いや、そないトントン受からせて大丈夫か、そない飛び級するほど上手かったかしら??と、思ってしまう。いや、嬉しいんだけどね。


9月27日(土)
朝から子ども食堂のボランティア。今日は、美術ワークショップが開催されるのだ。
ボランティアに参加し始めてもうすぐ8ヶ月、主催者のご家族や、ほかのボランティアさんにめちゃくちゃ良くしていただいて、ゲラゲラ笑いながら調理を進めた。(安心してください、マスクしてますく。)
小鬼は、小鬼の推しの子と、2人でランチ。2人でワークショップ。……いや、参加者は何十人もいたのだけれど。
小鬼と推しの子は、1歳から幼稚園で一緒で、小学校は離れてしまったけれど、まだ会えば変わらず仲良くしてくれている。しかも、お互いのホロスコープの「理想の奥さん」「理想の男性」が一致!!きゃー♡「いつでも婿に出します」「いやいや、いつでも嫁に…」と、推しの子のママさんと話したりして、楽しいひとときだった。
そのあいだも、水曜日からの大縄跳び案件について、内観、内観…。この日、ひとつの答えが出た。
【次からは、断る】
「この人が頼んできたから…!」と、人に縋るように無理やり引き受けてしまうのは、私の悪いクセ。本当は、誰かがやらないといけないのだけれど、寝込んでまで引き受けることじゃない。寝込んで困るのは、私本人だけでなく、娘や夫、同居の両親である。それに、私はまだ、心身が整いきっていない。誰が話を持ちかけてきたとしても、自分のキャパオーバーと感じるのならば、断る勇気を持とう!と、答えが出た。
……人によっては、「いや、そんな深く考えんでも、すぐ出る答えやろ!」と、言うかもしれないけれど。断るの、ニガテなのよ〜。


9月28日(日)
心理学講座のポジションチェンジの日。
不思議な体験をした。

ポジションチェンジとは?

自分・相手・第三者の視点を切り替えて、物事を多角的に捉える心理技法。
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主な3つの視点:
1. 第一ポジション:自分の視点(自分の気持ちや考え)
2. 第二ポジション:相手の視点(相手の気持ちを想像)
3. 第三ポジション:第三者の視点(客観的に全体を見る)

ChatGPT

この第2ポジションに、自分が乗り移るようなことをした。(めっちゃスピリチュアル!!)乗り移って、降りてくる言葉を、吐き出す。第3ポジションは、先生。
……そんなことできるんかいな。。と、思うけれど、【ワンネス】という理屈で、できるらしい。

ワンネス(Oneness)」とは、直訳すると「一体性」「すべては一つである」という意味で、主にスピリチュアル哲学の文脈で使われる言葉です。

🔹 端的に言うと:
「自分と他人、自然、宇宙は本質的に一つである」という感覚・認識のこと。

ChatGPT

私は普段から脳内がうるさいタイプなので、1回目から上手くなんてできないかもしれない…と、思っていたのだけれど、ちゃんとできた。
私の母のインナーチャイルドが、降りてきたのだ。私の意思とは異なる思考が降りてくるし、私の意思とは関係なしに、涙が流れてきた。母は、とても心配性で、良い人だった。
母の深い愛情に触れ、結構すっきりできたし、腹の底から力が湧いてきたのだった。(そしたら、なんだかとてもお腹がすいて、講座終わりの懇親会で、それはそれはガツガツ食べたのは、ここだけのヒミツである。)


まとめ
大縄跳び案件に、心身が翻弄された1週間だった。(無事だったのは、週の最初の2日のみ。)ただ、ちょうど私が心理学講座を受講しているあいだだったので、色々内観を繰り返した週でもあった。土曜日には、ちゃんと今後の答えが出たし。思えば、出てきた案件が、幼稚園の卒園児保護者の大縄跳びで良かったのかもしれない。これが、小学校のPTAなどて、1年間抜けられない大役がいきなりきていたら、大変なことになるところだった。
日曜日のポジションチェンジといい、心理学的に、たくさん学べた1週間だった。


📷トップ画像お借りしました。ありがとうございます。



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