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ミラーレス一眼カメラ購入/note始めます!自己紹介と目標

自己紹介/このnoteについて

        

ミラーレス一眼との出会い

昔から、写真を撮るのが好きでした。

といっても、使っていたのはスマホ。

「あっ」
というときにだけいそいそと取り出して撮影。
旅行中は「せっかくだから」で撮ったり。

特に思い入れもなく、
「とりあえず撮っておこうか」という、
半ば義務のような写真がどうしても多くなっていきます。

想い出としてスマホでわざわざ見返すことも少なく、
撮ってすぐに数枚を友達・家族に送ったりして終わり

スマホのストレージを圧迫するほどの枚数を撮っていても、
実は何も思い出に残せていない軽い感覚・・・

つまり私は、写真を「撮っていた」つもりで、
本当は“何も心に刻まれていなかった”のかもしれません。


そんな私が、ある日付き合いでふらっと立ち寄ったカメラ屋で、

運命のように一台のカメラに出会いました。

それは、FUJIFILMの「X-T50」


写真レンズはサードパーティ製25mm

金属の質感、ダイヤルの並び、レトロな佇まい。
ひと目見た瞬間、胸の奥で“かっこいい”が鳴りました。

「このカメラを手に入れたい」

そう思ったときには、もうクレジットカードを握っていました。
理性はどこかに置き忘れてきたようです。


撮り始めたその日の感想は

たのしい!!!!
むずかしい・・・・
でも、やっぱりたのしい!!!!

なぜなら、失敗がちゃんと“自分のせい”だから。


最初の一枚

スマホのほうがきれいに撮れてしまうのが、正直くやしい。

スマホのときは、うまく撮れて当たり前。
でも一眼を持つと、うまく撮れない。

「スマホのほうが綺麗に撮れてるじゃん」と言われるたび、
笑いながらも真剣に悔しい。

でも、ファインダーを覗くたびに胸が高鳴る。
「撮る」ことが、こんなにも気持ちを動かすなんて思ってもいませんでした。


カメラは見えている世界を変える

カメラを買ったその日から、不思議と「外に出たい」と思うようになりました。

カメラを持って歩くと、世界を真剣に見回すようになります
木漏れ日の角度、電線に止まる鳥、アスファルトに映る光。
どれも、買う前には気づかなかったものばかりです。

カメラを持っていなければ、
こんなにも当たりを見回すことはないし
空を見上げたり、
後ろを振り返ったりしない

自分が見た世界をそのまま切り取れる感覚
それが本当に楽しい。


しかし、とにかく、なんといっても難しい

せっかく買ったからには、ちゃんと向き合いたい。
本気で“いい写真”を撮れるようになりたい。

F値、ISO、シャッタースピード――
調べるたびに広がる世界

数字の向こうに「光」があり、
その光の向こうに「世界」があることを知りました。

カメラを買ってから数ヶ月、、
ピントが合わない夜も、露出が合わない朝も
諦めずに歩き続けて、撮り続けました。


同レンズ

そのたびに少しずつ見えてくるもの__

気づけば、写真という道がとんでもなく奥深いことを知りました。


このnoteでは、カメラの完全素人である私が、
その“迷いと発見の記録”を残していきます

撮って、失敗して、また撮って。
そんな日々の中で、自分の「見る力」を育てていきたいと思っています。


目標リスト

このnoteで目指すことは、三つです。

  1. 知識ゼロの自分が、どこまで上達できるかを記録すること。
     失敗も恥も含めて、そのまま残していきたいと思います。

  2. 写真を通して「世界の見え方」を変えていくこと。
     同じ景色でも、見る人によって全く違う。
     その違いを“写す力”を身につけたいです。

  3. いつか“お金を払ってでも撮ってほしい”と言われるようになること。
     それは技術の証明ではなく、「心を動かす人」になりたいという願いです。


写真を通して、
「こんな視点があったのか」
「見えていないだけで、世界ってこんなにも美しいのか」

そう感じてもらえるような瞬間を撮れるようになりたいです。


さいごに

このnoteは、3つの目標へ向かう“成長記録”

よかったら、フォローして見守っていただけると幸いです。
きっと途中で何度も迷子になります。
でもそのたびに、また撮り直します。

焦らず、ゆっくり。
光の中で、少しずつ上手くなっていきます。


✅ まとめ

  • FUJIFILM X-T50との偶然の出会いが、すべての始まり

  • カメラを持つことで“見える世界”が変わった

  • 目標は「心を動かす写真」を撮れるようになること

※カメラ購入日:2025年7月

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