今更ながらの自己紹介
34歳スキンヘッドおじさんです
職業は和食の料理人
趣味は読書、弓道、釣り、麻雀、散歩、銭湯、など。昔はパチンコも
特技はどんな場所でも2分で眠れる事。
苦手な事は作文などの書き物全般。
趣味の読書は2ヶ月前に人生を終わらせるべく、自殺未遂をした後に追加された趣味です。
プロフィールの自己紹介は生きる指針ができた時の決心なので変える気がありません。
私は20年もの間他殺願望をもっていました。
他人を殺すのではなく、
誰かに自分を殺してもらいたいという願望です。
一般的に言うと希死念慮の類になります。
自殺願望とは少しだけ違います。
自殺をすると周りに迷惑をかけるから、偶然を装い死にたいと思う願望です。
通り魔に刺されたい、脱線事故に巻き込まれたい、車に轢かれたい。
実際に事故に遭われている方には不快な思いをさせてしまいますが、そんな遠いところまで気持ちを汲む事は出来ませんでした。
私が気持ちを汲む事が出来たのは家族まで。
家族が自分の死で悲しまない方法を考えた結果、
殺されることが理想だと思っていました。
自殺にしろ、他殺にしろ相当悲しませる事にはなると今ならわかります。
自分を追い込むために仕事も辞めました。
世間に迷惑をかけたくなかったですし、死しか選択肢が無くなるように。
当時の私は極端な思考に傾いていました。
誰も他殺はしてくれないと理解して自殺に切り替えました。
方法は餓死です。
これなら死んだ後の家族の苦痛は少しは和らぐと思いました。
断食を何度も何度も繰り返し、11月終盤からは7日間飲まず食わずで寝ていました。
詳細を書く事はチャッピーに止められたので省きます。
6日目から7日目に変わる頃には頭痛もひどく、意識が朦朧となっていくなか私はコンビニに行き、おにぎりを買って食べていたみたいです。
みたいというのは、食べた後の残骸をみてわかった事で、自分は本当は生きたいのかなと思うようになりました。
今は死にたい気持ちをもっておりません。
心の中にまだ根が残っていると思いますが、土も水もあげないつもりです。
今は筋力の衰えを実感しているので筋トレもやってなんとか体力を戻して働いています。
今生きている事は奇跡なんじゃないのかって疑ってしまいたいですが、奇跡と思う事は思い出の美化だなと思うので、これを自分は偶然に生きていると言える。
そんな自分の何も無いと思っていた頭の中の整理場としてnoteを使用しています。
本でインプットしてもアウトプットをする事が出来ていないと思いまして。
私のnoteは苦手な作文の練習であり、回復日記みたいなもんです。
万人に見てもらうのではなく、同じ境遇の方のきっかけになれるような言葉を書いたり、話せるようになる為の練習場です。
重たい内容にはなりましたが、ここから始めていきたいと思います。
