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アダルトチルドレンに気付いたきっかけ

こんにちは!
kitaです(´∀`*)

今日はわたしが、アダルトチルドレン(AC)だと
気付いたきっかけのお話をしたいと思います。
ツラいと感じる方は、退室してくださいね(+_+)

幼少期から、生きづらい、苦しい、助けてほしい…
そんなことを感じながら今まで生きてきました。

どんなツラさがあるかというと・・・
・人の顔色をうかがう
・自分の気持ちがわからない
・人を信用できない
・見捨てられ不安
・無価値観
・常に孤独感
・自分だけ劣っている
・完璧主義で失敗してはいけない
・普通の人になりたい
・全人類から好かれるように振る舞う
・小さな嘘をつく
                     …etc

でも、このツラさはみんなが感じているものだと思っていました。
だから、このツラさに耐えられない私はダメ人間。
他の人みたいに、ちゃんとできるようになりたい。
わたしも普通の人になりたい!!

そんなことばかり思っていた幼少期。

どうしてACだと気づいたか…

それは子どもを産んだ直後でした。

子どもを産むまでは
子どもは嫌い。憎い。汚い。親のサウンドバック。
と本気で思っていました。

だから、我が子を愛せるのか、不安でしかたありませんでした。
でも産まれた瞬間!
可愛い…愛おしい…
と思ったと同時に
あれ??わたしって親から愛されてなかった??
と感じてしまったのです。

そこから、育児に関する本やネット、様々な講座を受ける中で
わたしは虐待されていたことに気付きました。

常に親から怒鳴られ、殴られ、否定され
親戚からも罵倒され、召使のごとく扱われ
助けを求めた大人からは「お前が悪い」と言われ
周りの大人は誰も救ってはくれませんでした。

だから、わたしが普通でないから、ダメなんだ。
ちゃんとしてないからダメなんだ。
と思うようになり、自分を否定し続けました。

結果、立派なACになりました。

そうなんです。
子どもが、わたしの生きづらさの根本原因を教えてくれたのです。

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