イチロー「自らの不断の積上げに集中したい」
イチローが94年、210安打打った。
その時、新聞記事で、
誰かと競い合う打率より、いかに
自分が積み上げて行く、1本1本のヒット
を打つ事に集中したい
というような事を言った?のを思い出した。その時でも首位打者は固い、と言われた頃で有る。
この言葉、その時からずっと頭の片隅においていて、時々思い出している。結局、イチローの行動が、野球という集団でやっていくのと外れていると解釈され、あれだけの記録やチームに貢献した割には、高い評価がない。イチローに対し時と場合において、一部の人間が誤解をしているのが気に食わない。ま、確かに、人間は、誰かと協調したり己れをころして誰かの都合に利用されるのを潔しとする事が美徳とされる事が多い。個性ばかり出すと顰蹙を買う事も多々ある。しかし、協調性や相手の価値観による行動重視は、自分の持っているものが発揮されない可能性が有る。
前に、
で書いたのが俺の考えなんだ。まずは自力で何かを積み上げていかないと。そして、更なるレベルアップには周りを必要な状況に応じて、巻き込むべきだが、周りの目を気にして自分の行動が束縛されるのはどう考えてもおかしい。
孤独のグルメの井之頭五郎
に一部では共感持たれるのも、何か通じるものが有るのかな。
最後に、京セラのあるサイトから。
とにかく、宝くじや馬券買って偶然富を得るのでなく、日々小石の1個でも良いので、積み上げる事を大切にしていきたい。
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