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きっしー流 Substack活用術|noteのネタが無限に湧く仕組み

こんにちは、きっしーです。

今日は気分転換で、
去年完成したばかりのホテル
「ウォルドーフ・アストリア大阪」に泊まりに来ています。
(記念日なので上層階の角部屋を予約しちゃいました✨)

一日作業したり、ラウンジでコーヒーを飲んだりしながら
ゆっくり過ごす予定です☕️

たまにはこういうホテルに泊まって
環境を変えて作業するのも、
いい気分転換になりますね。


そういえば、最近フォロワーさんから
よく聞かれることがあって。


「noteって、何を書けばいいんですか?」


たしかに、悩みますよね💦

ということで、
今日はその話をしようと思います。



第1章|僕がnoteで感じた違和感

noteを始めた頃、ずっとモヤモヤしてたことがあって。

「みんな同じことしか書いてない」

って感覚、ありませんか?


  • ChatGPT活用術

  • 副業で稼ぐ方法

  • 時間管理のコツ


どこ見ても似たような記事ばかりで。

なので「自分は何を書けばいいんだろう」って、ずっと迷ってたんですよね。

でも、ある日気づきました。


日本のnoteだけ見てるから、そうなるんだ。


みんなが同じ場所を見てるから、同じ情報が出回る。
みんながお互いの記事を参考にするから、内容がどんどん似てくる。

これって、かなり不利な状況なんです。


第2章|日本の情報が遅い理由

少し考えてみてください。

インターネットのトレンドって、大体どこから始まると思いますか?

ほとんどが、アメリカやヨーロッパから始まってます。


AIブーム然り。
ショート動画然り。
コンテンツビジネスの手法然り。


海外で「バズった構造」が、半年〜1年遅れて日本に入ってくる。
これまでもこれからも。

これが現実なんです。

なので、海外を見ている人は「これ、もうすぐ日本でも来るな」がわかる。 日本だけ見ている人は、その波が来た時に「後追い」になる。


どっちが有利か、明らかですよね。


バズ構造は海外から来る。 そのことを知ってるだけで、ネタ探しが劇的に楽になります。

しかも、海外で実際にバズっているってことは「読まれる構造が証明済み」ということでもあって。

バクチじゃないんです。 「当たる確率が高いネタ」を最初から選べる。

これが、日本だけ見ている人との一番の差だと思っています。


第3章|海外を見るようになったきっかけ

きっかけは、すごく地味な話です。

あるとき、英語圏のコンテンツクリエイターのSNSを見てたら、めちゃくちゃ面白い記事を書いてる人を見つけて。

「これ、日本語で書いたら絶対読まれる」

そう思って、試しに日本向けにアレンジして書いてみたら、バズったんです。

「あ、これ使えるな」って。

そこから「海外情報を日本語に変換する」というやり方を、ずっと続けています。

最初は1記事試しただけでした。
それが今では、毎月の収益の柱になっています。

とりあえずやってみるって、結構大事です。


第4章|Substackって何?

海外noteを見るうえで、一番よく使っているのがSubstackというサービスです。

知ってますか?

Substackは、一言で言うと海外版noteみたいなもので。


  • 書き手が記事を投稿して、読者がフォローして読む。

  • 有料マガジンも作れる。

  • メルマガのような機能もある。


日本ではまだ知名度が低いですが、海外では超メジャーなサービスです。

著名なジャーナリスト、マーケター、コンテンツクリエイターが、毎日面白い記事を出し続けています。

フォロワー10万人を超えているアカウントも珍しくない。

そして何がすごいかというと、無料で全部読めるアカウントが多いんです。

つまり、質の高いコンテンツを毎日タダで読めてしまう。

これが、ネタの宝庫なんです。

日本のnoteだと有料になってる情報が、海外Substackでは無料で読めることも多くて。
正直、最初に見たときはびっくりしました。


第5章|海外note戦略の全体像

やり方はシンプルで、3STEPです。

STEP1 Substackに登録する
STEP2 伸びている海外アカウントを見つける
STEP3 その記事を日本note向けにアレンジする

順番に説明しますね。


STEP1 Substackに登録する

まず、Substackのサイトにアクセスします。

英語のサイトですが、登録自体はとても簡単です。

メールアドレスを入れるだけ。

5分もあれば終わります。

登録したら、ひとまず何も書かなくていいです。
最初は「読む専用」で大丈夫です。

目的は情報を集めることなので。

むしろ最初から書こうとしなくていい。
まずは「いいコンテンツを見つけるアンテナ」を育てる場所だと思ってください。


STEP2 伸びている海外アカウントを見つける

登録できたら、次はフォローするアカウントを探します。

Substackの検索欄に、こんなキーワードを入れてみてください。

  • AI writing

  • copywriting

  • content marketing

  • newsletter growth

  • side income

  • solopreneur

英語が苦手でも大丈夫です。
タイトルと数字(フォロワー数、いいね数)を見るだけでいい。

「なんかこれ、よく読まれてそうだな」と感じたらとりあえずフォロー。

それだけでOKです。


フォローする基準は、

  • フォロワーが1000人以上いる(1K)

  • 定期的に更新している(週1以上が理想)

  • 記事にコメントやリアクションがついている


この3つを満たしていれば、とりあえず信頼できるアカウントだと思っていいです。

逆に、フォロワーが少なくても「このタイトル、めちゃくちゃ気になる」と思ったら、それも直感でフォローしていい。

アンテナは張れば張るほど、いい情報が入ってきます。


STEP3 伸びている記事を日本note向けにアレンジする

ここが一番大事なところです。

気になる記事を見つけたら、そのURLをコピーします。

そしてAIに貼り付けて翻訳・日本note化を依頼します。

ここで使うのがChatGPTやClaudeといったAIツールです。

難しそうに聞こえますが、やることは単純で。

この記事のURLをChatGPTに渡して、

この記事を日本語に翻訳して

と指示するだけ。

あとは「日本語訳された記事」を下記のプロンプトに入れて、送信。


あなたは「noteで月10万円以上売るプロの編集長」です。

以下の文章は海外記事を翻訳したものです。
これを「日本人向けに売れるnote記事」に再設計してください。

────────────────────────────
【最終目的】
・読者が「これは有料でも読みたい」と感じる記事にする
・LINE登録 or 有料note購入につながる構造にする
・過去のnoteと同じ文体・トーンで統一する
────────────────────────────

【ターゲット】
・副業初心者(30〜50代)
・AI・noteに興味あり
・まだ収益0〜1万円

────────────────────────────
【優先順位(絶対)】
1. 過去のnote記事(文体・トーン・リズム)
2. 翻訳済み文章(内容・情報)

※内容よりも「誰が書いたか分かる文体」を優先する

────────────────────────────
【文体ルール(最重要)】
・【入力②】の過去記事がある場合は必ず模倣する
・語尾、改行、テンポ、言い回しを完全再現する
・「本人が書いた」と思われるレベルまで寄せる
・良い部分のみ抽出して再現する(劣化コピー禁止)
・過去記事がない場合は、初心者向けで親しみやすい文体にする

────────────────────────────
【最重要ルール】
・翻訳の修正ではなく「完全に作り直す」
・海外要素は日本の事例に置き換える
(例:Substack → note / Brain / クラウドワークス)

────────────────────────────
【構成(必須)】
① 強い共感(悩み・失敗体験)
② 誤解の指摘(間違った努力)
③ 本質(なぜうまくいかないか)
④ 解決策(シンプルに1つ)
⑤ 具体例(日本の事例ベース)
⑥ 行動ステップ(3〜5ステップ)
⑦ 限界の提示(ここから先は有料レベル)
⑧ 未来提示(できるようになる姿)

────────────────────────────
【冒頭ルール(超重要)】
・最初の3行で「続きを読みたい」と思わせる
・読者の悩みを直撃する
・結論をチラ見せする

────────────────────────────
【Paywall設計】
・「ここから先は有料にしたくなる位置」を意識
・あえて“全ては書かない”
・続きを読みたくなる終わり方にする

────────────────────────────
【感情設計】
共感 → 不安 → 納得 → 希望 → 行動

────────────────────────────
【文章ルール】
・1文は短く(20〜40文字)
・改行多め
・会話調(話しかける)
・抽象NG(必ず具体)
・専門用語NG(使うなら解説)

────────────────────────────
【フォーマットルール(絶対)】
・H2、H3見出しを必ず使用する
・重要な部分は太字で強調する
・箇条書きを適宜使用する
・「*」「*」の記号は絶対に使用しない

────────────────────────────
【差別化】
・「自分の体験を語っているように見せる」
・実践者っぽさを出す
・机上の空論にしない

────────────────────────────
【品質チェック(内部で必ず実行)】
・初心者が理解できるか?
・読みやすいか?
・最後まで読みたくなるか?
・行動したくなるか?
・有料でも読みたいと思うか?

※1つでもNOなら修正してから出力する

────────────────────────────
【出力】
・そのままnoteに貼れる完成形
・装飾含めて読みやすく

────────────────────────────
【入力】
① 翻訳済み文章:
(ここに貼る)

② 過去のnote記事(任意):
(ここに貼る)

するとChatGPTが翻訳+日本向けに整形してくれます。

あとは細かい部分を自分で読んで確認して、noteに投稿するだけ。

これだけで
ネタ探しの時間が、ほぼゼロになります。

しかも、AIが下書きを作ってくれているので、ゼロから書く必要もない。

「編集するだけでいい」という状態になるんです。

これが、かなり楽なんですよね。


第6章|僕が参考にしているSubstack 10選

実際に僕がよく見ているアカウントを紹介します。

英語ですが、気になる方がいればフォローやサブスク登録してみてください。


1. AI・テクノロジートレンド

One Useful Thing (Ethan Mollick)

  • 特徴: ウォートン校教授によるAIの実践的活用法。AIの検証データが豊富で、読者の実務的な悩みに直結する記事のソースとして非常に優秀。

AI Supremacy (Michael Spencer)

  • 特徴: AI業界の動向とマクロな視点。競合分析や、数ヶ月先のトレンドを予測して独自のポジションを取るための情報収集に適している。

Marcus on AI (Gary Marcus)

  • 特徴: AIの現在地に対する冷静かつ批判的な分析。AIに対する読者の不安や疑問を把握し、コンテンツ内に「Q&A・反論集」を事前に組み込む際の視点が得られる。

Understanding AI (Timothy B. Lee)

  • 特徴: AIの仕組みを深く、かつ分かりやすく解説。技術的に複雑な内容を噛み砕き、説得力のある記事を構成するためのリサーチ素材として活用できる。


2. マーケティング・グロース戦略


Lenny's Newsletter (Lenny Rachitsky)

  • 特徴: プロダクトとグロース戦略の世界的基準。事業を伸ばすための具体的なフレームワークが多く、高単価な教材や記事の構成にそのまま応用できる。

Growth Unhinged (Kyle Poyar)

  • 特徴: 価格戦略やユーザー獲得に特化。収益化の仕組み化や、ビジネスモデルの構築に関する論理的な裏付けとして機能する。

First 1000 (Ali Abouelatta)

  • 特徴: 有名企業が最初の1000人の顧客をどう獲得したかのケーススタディ。初期の集客における読者の悩みを解決する具体例が揃っている。

Not Boring (Packy McCormick)

  • 特徴: テクノロジーとビジネス戦略の交差点。複雑な事象を物語のように読ませるライティングスタイルそのものが、読者を惹きつける文章の参考になる。


3. ライティング・コンテンツビジネス

Category Pirates (Christopher Lochhead 他)

  • 特徴: 「カテゴリーデザイン」という独自のマーケティングとライティング手法。競合不在の市場(ポジショニング)を開拓するための思考法が学べる。

Simon Owens's Media Newsletter (Simon Owens)

  • 特徴: クリエイターエコノミーとメディア運営の専門誌。プラットフォームの変遷や、コンテンツで収益を上げるための最新事例を追うことができる。


この10名をフォローしておくだけで、毎週面白いコンテンツが届くので、ぜひフォローしてみてください。

ここから1本でも「これ面白い」と思う記事があれば、AIで日本語化してnoteに投稿できます。


第7章|この方法の何がいいのか

改めてまとめると、こんなメリットがあります。

Substackを使うメリット


ネタ探しが不要になる
海外の伸びている記事が、そのままコンテンツのアイデアになる。
毎日頭を抱えてネタを考える必要がなくなるので、かなり楽になるんです。


成功した構造がすでにある
海外でバズっている記事は「なぜ読まれるか」の答えがすでに出てるので、その構造ごと借りられるのが強い。
ゼロから試行錯誤しなくていい。


日本に「まだない」情報を届けられる
海外のトレンドを日本語で届けることで、自然と差別化できる。
同じnoteユーザーが書いていない記事が書ける、というのは大きな武器になるんです。


AIととても相性がいい
翻訳、アレンジ、日本語化。
これ全部、AIが得意なことなので作業時間が激減するんです。
スキルがなくてもできるのは、ここが理由。


継続しやすい
ネタが尽きないので、毎週コンスタントに投稿できる。
継続できると、noteのアルゴリズム的にも有利になります。



第8章|注意点:これはコピーではない

これは決して
コピーして投稿する方法ではありません。

海外の記事を参考にして、自分の言葉で書き直す。
そこが大事です。

なのでAIで翻訳した後、必ず自分でチェックするのを忘れないようにしましょう。


  • 日本の読者に刺さる言葉になっているか

  • 自分の体験や意見が入っているか

  • 読んでいて自然な文章になっているか


この3つを確認するだけで、記事のクオリティは大きく変わります。


「参考にする」と「そのまま使う」は、全然違います。


著作権の観点からも、あくまで「アイデアと構造を参考にする」というスタンスが大事です。

内容を直訳して使うのではなく「この記事のテーマを、日本向けに自分の視点で書く」という感覚で取り組みましょう。       


第9章|AI副業を始めようとしている人へ

副業でお金を稼ごうとするとき、多くの人が「スキルを身につけなきゃ」と思います。

でも実は、最初に必要なのはスキルじゃないんですよね。

情報の取り方です。

  • どこを見るか。

  • 誰をフォローするか。

  • 何に時間を使うか。

ここが変わると、行動の質が一気に変わります。

日本のSNSだけ見ていると、どうしても「今流行っているもの」しか入ってこない。
でも海外も見ると、「もうすぐ来るもの」が見えてくる。

この差は、ボディーブローのように効いてきます。

1ヶ月後には小さな差でも、1年後には全然違う場所にいる。

それが情報の取り方を変えるということだと、僕は思ってます。


第10章|最後に

海外を見るって、最初は少し面倒に感じるかもしれないです。

「英語だし。」
「知らないサービスだし。」

そう思いますよね。
実は僕もそう思ってました…。

でも実際にやってみると、意外と簡単で。

Substackに登録するだけなら5分。
気になる記事を見つけてAIに翻訳させるなら15分。

合計20分もあれば、今日の記事ネタが1本できあがります。


海外を見ると、視野が広がります。

「日本にいながら、世界の情報を使う」

これができる時代に生きているのって、
正直すごくラッキーだと思うんですよね。

今だからできるのに使わないのは本当にもったいないです。

ぜひ、一度試してみてください。


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