できることなら、ウマともお話したくなる『ウマと話すための7つのひみつ』河田桟(かわた・さん)
行くと、何かしら楽しい出会いのある
「ブッククラブ回」。
選んだ本やグッズの清算中、
一通りはざっと見たはずの店内に、
いまさら、気になるものが目に入る…
で、今日のところは
その本の著者のお名前をひかえ、
まずは図書館でリクエスト。
すると、すぐに来ました、
『ウマと話すための7つのひみつ』。
同じ河田さんの別の本も
リクエストしてあるので、
届くのが楽しみです。
さて。河田さんの手になるという
ウマのイラストを眺めながら
1ページ、1ページ読み進めます。
自分が午年なので、
勝手にわかったつもりでいましたが、
生きものとしてのウマのこと、
全然わかっていなかった。
そして、おもしろい。
ウマは、からだの動きで、
いまの気持ちをつたえるんだそう。
ウマって、こんなに表情豊かだったんだ!
と目からうろこでした。
そして。ウマから馬語(うまご)で
話しかけてもらえるかもしれない方法がある?
内容は、読んでのお楽しみということに。
あとわずかで巳年が終わり、
午年になります。
来年に向けて、
ウマ関連のグッズがたくさんあふれそうですが、
ウマの絵本を手に取るのもよいですね。
木とお話ししたいけど、
できれば、ウマとも話してみたい。
ということで、この本、オススメいたします。


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