ホバークラフトに乗ろう! (その2: 松山→大分)
大分までホバークラフトに乗りにいきました。高速バスとフェリーとバスを乗り継ぎ松山までたどり着きました。今回は松山からスタートです。
特急宇和海 (松山→八幡浜)
東予港からのバスで松山市駅に到着し、朝食をマクドナルドで摂った後は、次の中継地の佐多岬半島に八幡浜軽油で向かいます。
もともとは各駅停車でのんびり八幡浜に向かおうと思っていたのですが、ホームに出てみると特急宇和海が停車していたので心変わりしました。
松山から八幡浜に向かう特急宇和海は、振り子式ディーゼルの始祖である2000系。一昔前の平成な内装なのに振り子式の車体をぐいぐい傾けながら130km/hで爆走するのは圧巻です。これに乗らない手はありません。



八幡浜→三崎港 (伊予鉄バス)
宇和海に乗って八幡浜までご機嫌に乗車したのですが、早着しすぎました。バスまで2時間以上あったので市内を散策。八幡浜は綺麗な川に鯉が泳ぐ雰囲気の良い街並みですね。ぷらぷら歩いて、駅から2キロほど離れた道の駅で早めのお昼をいただいた後は、路線バスに乗って三崎港に向かいます。大分に向かうだけなら、わざわざ三崎港まで行かずに八幡浜から臼杵または別府までフェリーがありますが、中央構造線の四国の西の果て、佐多岬半島は以前から興味があったので、今回は三崎港経由です。
日に三便しかない三崎港行きのバスは狭くて険しい半島の中央部の高いところを縫うように走り、1時間強で三崎港に到着です。


国道九四フェリー (三崎港→佐賀関)
三崎港からは国道九四フェリーで九州に渡ります。
ターミナルも船も想像よりも小さいのですが、1時間毎に運行している人気の路線のようです。乗船待ちの車はそこそこいるのですが、徒歩客は三人だけでした。徒歩客がどこから現れたのかは謎です。




国道九四フェリーは国道197号の海上区間なので船には国道を示すおにぎりマークが掲示されています。この国道マークも見たかったんですよね


佐賀関→大分 (大分バス)
ごく普通に路線バスです。佐賀関港にはバス停はなく、港の前の国道のバス停から乗車しないといけません。また、フェリーとタイミングも合いません。なので、国道九四フェリーを徒歩で乗船する場合、前後の区間(八幡浜と三崎港、佐賀関港と大分)のバスの時刻をきちんと調べないと、かなり絶望することになると思います。
今回は天気がよかったのですが、悪天候時にこのバス停で待つするのはちょっと辛タンです。


というわけで、無事大分に到着しました。
翌日はいよいよホバークラフトです
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