エンディングノート的覚え書き
今現在のエンディングノート書きます。覚え書きだから見なくていいよ。
家族よ、いざというときはこれを読め。てか、まずこの記事に気付け! こりゃ何度か書いた方がよさそうだ。
まずは、私の遺体だ。最低でも「小脳、脳幹、延髄」は脳研に検体として譲ってくれ。この病気は滅多にいないから研究が進んでない。だから薬も作れない。あとの人のために検体に出してくれ。
次に葬式だ。家族葬にしてくれ。できれば英雄ポロネーズとか月光ソナタとかリャプノフのレズギンカとかのピアノ系と、舞曲系のオケ、それとアースを一晩中流してほしい。セプテンバーの時だけ薮坂さんのところに化けて出て一緒に踊る。勤務中でもだ。
きっとピアノ曲でも何でも幽霊になって歌ってるからいつものように息子氏はどっちかのパートを一緒に歌ってくれると嬉しいぞ。
葬式も通夜も普段着で。赤でもシースルーでも好きなの着てこい。サンダル履きでもいいぞ。ケーキとピザ食って踊ってりゃいい。私も踊る。
なんなら葬式しなくてもいい。でも死亡届とか火葬とか葬儀屋に任せた方が面倒じゃなくていいべ?
次は火葬だ。これは骨になったらアクセサリーに入れてできれば部屋に置いてくれ。もちろん身に着けてくれたら最高だけど、そこまで無茶言わんから部屋においてくれればいい。
そんでもって一番大事な遺影。いつもカメラマンだったから私の写真はほとんどないはずだが、家宝の先生と一緒に撮った写真がとてもいいので(そりゃそうだ推しと一緒なんだから)それを遺影に使ってくれ、バックは私のイメージカラーの黄色で!でなきゃそのままのバックでもいいぞ、グレーのコンクリのはずだ。
あとは書きかけの原稿は草木も眠る丑三つ時にパソコンが勝手に立ち上がって何か書くかもしれないので、PCはそのままにしといてくれ。そのうちに連載始めるかもしれない。
そんでXとnoteで死亡報告してくれれば完了!
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