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国民投票法の正式名称は憲法改正手続法だった

あす6月18日、国民投票法改正案(憲法改正手続法)が可決される見通し。この改正案には、広告に規制がなく最低投票率も設定されていないなど欠陥が多くある。高市陣営は他候補者の中傷動画を大量にバラ撒いて総裁選に勝ち、さらに衆院選挙で自民党が大勝した。それと同じことが起こりえる。不正をして勝った政権が、自分たちに都合のいいようにルールを変えようとしている。この危険性について、テレビでは一切報道していないらしい。また
いつものように、決まるまでは黙っていて、決まってからお知らせするのだろうか。

「国民投票法」のヤバさがわかりやすく表現されている通販生活のCM。



そもそも、「国民投票法」って呼んでるけど、これの正式名称は「憲法改正手続法」らしいって5日くらい前に知った。憲法を変える準備だってこと隠してたんじゃない?いやらしい。卑怯。



他にも激ヤバ法案が目白押しで、とても把握しきれない。
野党の議席を減らして与党が独裁できるようにしたり、マイナンバーカードを義務化して国民のセンシティブな個人情報を実名と住所つきで企業などに売り飛ばそうとしたり、悪名高いIT企業パランティアに国民の情報を渡して監視させようとしたり、高額療養費の負担額を上げたり、あと何だ?そうそう、皇室を乗っ取ろうとしてるし、何も悪いことしてない外国人を追い出そうともしてるし…まだある気がする。とにかく信じられないほどの猛スピードで、大量の悪法を次々通そうと政府が頑張っている。

政府がやってることを書き出すほどに陰謀論っぽくなってきて嫌だ。陰謀論であってほしい。

どうすればこの悪政を止められるのだろう。今日も主要テレビ局に「報道してほしい」旨のメール送ったけど、要望が通るとは思ってない。政府と報道が癒着してるんだもん。政府に都合の悪い報道は、ほとんどされない。我々の生活に深く関係する法律(それも悪い方に)が、知らされないままに決まってゆく。検察も権力者の犯罪は見逃すしさ。ここまで腐ってんの我が国。冷笑してる場合じゃない。

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