病気を治したいとき開くのは医学書より児童書

バーネット
【この物語で到達する特異点】
回復の兆しのない病状が
グッと好転する世界線
突然ですが「小公子」は
ひねくれものは読まないほうが良いです。
読めばわかりますが、
今でいう親ガチャ大当たりの極みゆえの展開をしていくストーリーとも言えるので、
ひねくれものは、ひねくれた感想を持つと思うからです。
でも今日書きたいことは
そこではありません。
児童文学は、時に医学書になっています。
(バーネットの作品は特に)
「小公子」でも、回復の兆しのない症状がグッと好転するシーンがありますが、これは私も身をもって体感しました。
病気になったら、本格的な医学書を開いたり、ネットで調べたりなんかせず、このような文学を手にとってみることが一番効果的だと信じていますし、私はそのおかげで本当に健康なんです。
追記: 私は岩波少年文庫の「小公子」を読みましたが、表紙は角川文庫のものが一番です。
