【断言】私は病気にならない。疲れもしない。

バーネット
【この物語で到達する特異点】
病気にならない、疲れない、
病原体を体に入れない
昔の私はしょっちゅう体調を崩しており、
いつまた具合が悪くなるかわからない、という恐怖心が常に自分の根本にありました。
体調を良くするための方法として
早寝早起き、3食バランスよく食べる、運動……などは健康法として推奨されますが
そんな事をしている人に限って毎年風邪を引いているし、それを試しても私は別に元気ではありませんでした。
私は自身の健康において割と絶望的でした。
なので「秘密の花園」を読んだことは
私の転機でありました。
これは、児童文学の、物語なのだけど
私にとっては医学書かつ起爆剤になりました。
どうすれば、日々健やかに元気で過ごせるのか。疲れないのか。病原体を体に入れずに要られるか。
ここに児童文学ならではのやさしさで、わかりやすく書かれていました。
私は書かれている全てを試し、
そして完璧な健康体を手に入れました。
そこから一切体調を崩すことなく、
インフルエンザもコロナにもかからず、
風邪一つ引かず15年が経過しました。
その期間の間、常に私は
秘密の花園で学んだ健康法(物語の中では魔法とされています)を継続させていたに過ぎません。
ちなみに物語は自然の中で進められますが、
私は都会で暮らしています。
都会でもやることは変わらず、どこでも誰でもできるものなんだと分かりました。
15年が経ったこの夏、人体実験のつもりで
その習慣をやめてみたら、その2日後に高熱が出ました。
15年ぶりの高熱は大変辛く、そこで身を持って、この力である魔法の確証と繋がりました。むしろこの力を意識しなければ、私もすぐに病原体に侵されるのです。
意識していれば一生無縁。医者いらず。
よくよくよーく読み込んで、
自分の解釈で正しく日々に活かせば
これは100%効き目があります。
健康に関する本を読んでも、
動画を見ても、私は効果がなかった。
「秘密の花園」でしか効果がなかった。
本当に病に苦しむ人に、
この本を勧めたことがあるのだけど、
そういう人は聞き耳を持ってくれません。
そりゃそうですよね。
こんなに苦しい最中に児童文学なんて、馬鹿にしているのかってそんな気分ですよね。
これは自分の意志で手にとって、読んで、理解して、実際に試してみなければ勿論何の効果もありません。でも試せば、こんなにすごいのです!
だから私は、医学書として起爆剤として「秘密の花園」をおすすめします。
もちろん、物語としてもとっても面白い。
ちなみに映画版では、健康についての部分は出てこないに等しいので、読書の秋に、書籍で是非読んでみてください。
岩波書店文庫では上下巻。
秋が過ぎれば冬、また皆が
ゴホゴホ咳をしだすかもしれませんが、
もうそんなところとは無縁の
特異的な場所にいられるのです。
