フォロワー0から4000人。SNSを捨てた作業療法士が、noteの中だけで信頼を積み上げ、地味な記事を3000円で売った全記録
まずこの記事は、こんな方におススメです👇


いきなりですが購入者様の声載せさせていただきます👇✨
kirinohaさん、こんばんは🌟
キーワード盛りだくさん‼️ですね。
今の私には
「長い時間をかけて、
noteという場所を、心から楽しむ。」
これにつきます。
今回の記事は、いまのkirinohaさんの集大成にあたる記事ですね。
今までも、そしてこれからも応援しています😊✨️✨
がんばれ~!!
kirinohaさん💕✨ 4か月間の試行錯誤を、成功した部分だけではなく迷いや失敗まで率直に言葉にされているところに、誠実さを感じました 数字だけを追うのではなく、一人ひとりとの関わりを大切にしながら信頼を積み重ねてこられたことが、今回の記事の厚みにつながっているのですね 私の名前まで挙げてくださり恐縮です🙏 これからもkirinohaさんを応援しております💐
kirinoha さん、こんばんは😊 読み応えありすぎです😳✨ kirinoha さんの頭の中が知りたくて買ってしまいました🙂↕️ やりはじめた時に自分で自分にスキを押す。わたしもやりました😳 共感しかありません🙂↕️🙂↕️ これから何度もじっくり読ませていただきます🌸
kirinohaさん、真剣に読ませていただきました😊 いちばん心に残ったのは、数字を増やすこと自体ではなく、その先で一人ひとりとの関わりを信頼へ変えてきたことです。 「土台→信頼→収益」という順番は、記事全体を通してぶれていませんでした。 特に、最初から格好よく見せるのではなく、自分の記事に自分でスキを押していた頃のことや、読まれなかった記事を消したことまで書かれていたので、成功談ではなく、迷いながら積み上げた実証記録として受け取れました。 そして、肩こりの記事が3000円で売れた理由を、単なるノウハウではなく、先に信頼があったからだと整理されていた部分も、とても納得できました。 急いで結果だけを求めるのではなく、読者との関わりを積み重ね、その中から必要とされる形を作っていきたいです。 購入して終わりではなく、これから何度も読み返したい記事でした。 大切な4か月間の記録を、ここまで正直にまとめてくださり、ありがとうございます😊🌿
kirinohaさん、こんばんは😊 何度も行ったり来たりを繰り返しながら、最後まで読ませていただきました。 kirinohaさんが4カ月間行った試行錯誤の過程を、数字の裏側にある「人との関わり」を丁寧に積み上げてきた記録として、受け取らせていただきました。 努力と、積み重ね。そして「順番」。 まず土台をつくり、信頼を育てること。 その流れを、実証として見せてもらえたことで、ようやく自分の中に落ちてきた気がします。 私も、目の前の一人ひとりとの関わりを大切にしながら、自分のnoteに対してもしっかりとサイクルを回していきたいと思います。 これからも応援しております😊 何度も読み返させていただきます! ありがとうございました!
kirinohaさん、こんばんは! 7万字を超える圧倒的な情報量で、内容も濃く、とても読み応えがありました。 フォロワー0人から4,000人を超えるまでに、何を考え、何を実践し、うまくいかなかった時にどう修正してきたのか。その過程が、失敗や試行錯誤も含め、実体験をもとに具体的に書かれており、非常に参考になりました。 信頼関係の築き方やフォロワー数の増やし方についても、私なりに実践してきましたが「なぜ有効なのか」が体系的に整理されており、理解がさらに深まりました。 さらに、フォロー対象の探し方、コメント返信、有料記事の構成、無料部分で購買意欲を高める考え方まで、「そこまで考えて運用していたのか」と驚く内容が次々に出てきます。 単にフォロワーを増やすだけでなく、信頼関係を築き、最終的に購入へつなげるまでが一つの流れとして書かれています。 また、購入後の質問にも具体的に回答してくださり、誠実さも感じました。 noteを伸ばしたい方、収益化につなげたい方には大きなヒントが詰まった記事です。正直、この内容と情報量でこの価格は安いと感じました! 素敵な記事をありがとうございました。
私がまず記事を読んで感じたことは、この人は信頼できる ということでした。 失敗例もつつみ隠さず書かれているところに、とても誠実さが伝わってきました。 内容は、「土台→信頼→収益」という基本の流れから始まり、 信頼関係の築き方やフォロワーの増やし方がしっかり解説されています。 大事なところは繰り返し書かれているので、私のような初心者でも 迷わず理解できました。 フォロワーの探し方やコメント返信の重要性までしっかりと書かれていて、 何から始めればいいか、が よく分かりました。 購入後も気にかけて親身に対応して くださったのもとても嬉しかったです😊 これからも何度も読み返しながら、 自分のnoteに、活かしていきたいと 思います✨ 購入してよかったです。 ありがとうございました🍀

本当に感謝してもしきれないぐらいです。ありがとうございます✨✨
では遅くなりましたが無料部分です👇
自信作を書いた。
何日もかけて、
魂を込めた。
書いては消し、
消しては書いた。
誤字を何度も直して、
見出しを整えて、
写真を選んで、
公開ボタンの前で深呼吸をして、
やっと「これでいい」と思えるものを、
世に出した。
なのに、読まれない。
スキも、コメントも、
ほとんどつかない。
もちろん、売れない。
朝起きて、ダッシュボードを開く。
数字が、ほとんど動いていない。
昨日と、同じ。
仕事の休憩中に、こっそりまた開く。
やっぱり、動いていない。
夜、家に帰って、もう一度開く。
動いていない。
動かない数字が、静かに、あなたを責めてくる。
「お前の書いたものには、価値がないんだよ」と。
わかります。痛いほど、わかります。
なぜなら、私が、まったく同じ場所で、
同じように、うずくまっていたからです。
でも、もし、あなたが今その状態で嘆いているなら、
一つだけ、先に伝えさせてください。
足りていないのは、努力の量では、ありません。
足りていないのは、努力の、方向です。

才能でもない。運でもない。
センスでもない。
あなたの記事が届かないのは、
あなたがダメだからじゃない。
ただ、順番を、決定的に、間違えているだけなんです。
先に、はっきりさせておきます。
私は、あなたの才能を否定するつもりは、
1ミリもありません。
あなたが徹夜で書いた、あの記事の中身を、
笑うつもりも、まったくない。
なぜなら、私も、
まったく同じ場所に立っていたからです。
むしろ、あなたより、
もっと情けなかったかもしれません。
打ち明けます。私は、自分の記事に、自分でスキを押していました

この記事を、私は、
恥ずかしい告白から始めることにします。
きれいなノウハウから入ったほうが、
たぶん、格好はつく。
でも、それをやったら、
この記事は、その瞬間に嘘になる。
だから、格好悪いところから、いきます。
noteを始めたばかりの頃。
私は、自分の記事に、
自分でスキを押していました。
書いた記事を、公開する。
当然、誰も見ていない。
フォロワーなんて、ほとんどいない。
だから、スキも、つかない。
自分の記事のスキ欄が「0」のまま、ただ、
じっと、画面に表示されている。
その「0」という数字が、
どうしても、耐えられなかったんです。
「0」は、ただの数字じゃない。
私には、こう見えていました。
お前が時間をかけて書いたものに、
価値を感じた人間は、
この世に一人もいない。
そう突きつけられている気がした。
だから、自分で、自分の記事にスキを押す。
指先ひとつで、数字は「1」になる。
ほんの少しだけ、息がつける。
でも、そのスキを押したのが
自分だということは、
他の誰でもない、
自分がいちばんよく知っている。
だから、その「1」を見ても、
本当のところは、
まったく満たされない。
むしろ、自分で自分を慰めている、
そのみじめさが、じわりと胸に残る。
しかも——ここが、我ながら、
いちばん情けないところなんですが。
私は、投稿してすぐには、
その自分のスキすら、
押せなかったんです。
なぜか。スキが「1」で、
それが自分だけ。
そう見えるのが、
恥ずかしかったからです。
「あ、この人、
自分の記事に自分でスキ押してる」
そう、誰かに思われるのが、怖かった。
実際には、
そんな細かいところを見ている人なんて、
いるはずもない。
そもそも、誰も、
私の記事を見ていないんですから。
見られていないことに嘆いていたくせに、
見られたときのことを、
勝手に想像して、怯えていた。
今考えれば、笑ってしまうほど、
ちぐはぐです。
でも、当時の私は、大真面目でした。
だから、私は、待ったんです。
誰か一人でもいい。
私の記事に、スキを押してくれる、
その瞬間を、待つ。
そして、ようやく、
たった一つ、他人のスキがついた。
そのタイミングを見計らって、
私は、そっと、後を追うように、
自分のスキを、こっそり足す。
そうすれば、スキは「2」になる。
自分だけじゃない。
ちゃんと、他人も押している。
少なくとも、そう見える。
誰かに「自分でスキを押している人」だと、疑われずに済む。
夜、PCの画面の前で、
私は、そんなことを、繰り返していました。
想像してみてください。
仕事から帰ってきて、家族が寝静まった夜。
暗い部屋で、PCの画面だけが、
青白く光っている。
その前で、いい歳をした大人が、
自分の記事のスキ欄を、じっと見張っている。
他人が押してくれるのを、
息をひそめて待っている。
そして、一つついた瞬間、
安堵して、こっそり、自分の分を足す。
誰に頼まれたわけでもない。
誰が見ているわけでもない。
1円の得にもならない。
それでも、やめられなかった。
あの「0」が、それだけ、
怖かったんです。
——ここまで読んで、あなたは、
どう感じましたか?
もしかしたら、
「ああ、それ、私もやったことある」と、
少しだけ、
胸が痛んだかもしれません。
あるいは、
「さすがに、そこまではしないよ」と、
呆れたかもしれない。
どちらでも、いいんです。
私が、この、いちばん格好悪い話を、
記事のいちばん最初に置いた理由は、
一つだけだから。
あの頃の私は、他人の目ばかりを気にして、
どこまでも小さくなっていた、ということです。
自分の書いたものに、
まるで自信がない。
スキ1が自分だけ、
という、たったそれだけのことに、
いちいち胸を痛めて、
身をすくめて、
他人がどう見るかに、
心を丸ごと預けていた。
自分の価値を、自分で決められなかった。
全部、他人の反応に、握られていた。
そんな人間でした。本当に。
でも、ここで、一つだけ、
先に言っておきたいことがあります。
今の私も、実は、自分の記事に、自分でスキを押します。
「なんだ、変わってないじゃないか」と思いましたか。
いいえ、まったく逆です。
意味が、正反対になったんです。
あの頃は、他人が押すのを、
怯えながら待って、
後からこっそり足していた。
今は、公開して、
適当なタイミングで、
ぽん、と自分で押す。
誰が見ていようが、
どうでもいい。
「自分でスキ押してる」と思われようが、かまわない。
なぜなら、今の私は、
自分の書いた記事を、
心から「良い」と思っているからです。
1本たりとも、妥協していない。
自己評価で80点を超えないものは、
そもそも世に出さないと決めている。
だから、自分の記事に、堂々とスキを押せる。
同じ「自分でスキを押す」という行為が、
他人の目に怯える行為から、
自分の作品への自信の表明に、変わった。
この4ヶ月で、私に起きた変化を、
これほど正確に表す出来事は、他にありません。
そして、この変化は、
才能でも、運でも、起きたことじゃない。
これから書く、泥臭くて、地道で、
誰にでもできる積み重ねの、
結果として、起きたことです。
その全部を、この記事に、書きます。
その前に、嘘のない数字を見せます

きれいな言葉を並べる前に、まず、
数字を見てもらいます。
私が、あなたに嘘をつく人間じゃないと、
証明したいからです。

ビューの割にスキが多いのは相互でやった時に
見られないままにスキを押していただいたものと思われます。
これが、私がnoteを始めた、最初の週の数字です。
55ビュー。スキ41。コメント1。
さびしい数字でしょう。でも、これが、私の最初の状態でした。
そして、こちらが、翌週です。

同じくビューの割にスキが多いのは相互でやった時に
見られないままにスキを押していただいたものと思われます。
323ビュー。スキ246。コメント7。
——さあ、ここで。
普通の稼ぐ系の記事なら、こう書きます。
「たった1週間で、ビュー6倍!」と。
でも、私は、それをやりません。
あなたに、嘘をつきたくないからです。
先に、断っておきます。
最初の週は、投稿3日分の集計です。
次の週は、7日分の集計です。
つまり、集計している日数が、そもそも違う。
だから、この2枚を並べて「6倍に伸びた!」と単純に言うのは、
フェアじゃない。
日数が違うんだから、
数字が増えるのは、
ある意味あたりまえなんです。
こういう「※ここは、正確には比較できません」という一言を、
稼ぐ系の記事は、まず書きません。
なぜだと思いますか。数字は、大きく、
派手に、盛って見せたほうが、売れるからです。
「6倍!」と言い切ったほうが、読者は驚くし、
その勢いで買ってくれる。
だから、みんな、注釈を消す。
都合の悪い前提を、そっと隠す。
でも、私は、それを、
どうしてもやりたくない。
なぜなら——この記事の全体が、
「信頼」という、たった一つの柱で成り立っているからです。
冒頭で数字を盛って、あなたを騙す人間が、
そのあとで「信頼を積み上げましょう」なんて語ったところで、
1ミリも説得力がないでしょう。
冒頭で嘘をつく人間の「信頼の作り方」なんて、
誰が読みたいですか?
だから、注釈を、消しません。
その上で、はっきり言います。
日数の差を差し引いて、
日割りで冷静に見ても、
ビューもスキも、
間違いなく、伸びました。
これは、事実です。
そして、私にとって、
いちばん決定的だったのは、
ビューでも、
スキでもありませんでした。
コメントが、1から、7になった。
これです。
ビューは、
ただ通り過ぎた数です。
スキは、指先ひとつの反応です。
でも、コメントは違う。
コメントは、誰かが、
わざわざ、時間を使って、
自分の言葉を、
私に向けて、
書いてくれた証拠です。
つまり、この週、
初めて、人が、
私に向かって、動いてくれた。
数字が動いたんじゃない。
人が、動き始めたんです。
では、この1週間で、私は、
いったい何を変えたのか。
答えは、たった一つです。
AIの話をやめて、
自分のいちばん深い傷を、
さらけ出しました。
最初の週、私が書いていたのは、
AIやプログラミングの記事でした。
次の週、私が出したのは——
「毎日23時まで罵倒されて、生きている価値もないと思った作業療法士が、薬なしで生きられるようになるまで」という、
自分の原体験です。
自分の、いちばん見せたくない、
いちばん弱い部分。
それを、さらけ出した。
その瞬間に、人が、
初めて、振り向いてくれた。
この一点こそ、この記事の背骨です。
だから、ここから先、丁寧に、
一本ずつ、ほどいていきます。

ありがたいことに1日1000人以上の方が
私のところに足を運んでくださっています。
まず、はじめての方へ。私は、こんな人間です

申し遅れました。
kirinoha(きりのは)と申します🙂↕️
作業療法士16年目。特別養護老人ホームで、
機能訓練指導員をしています。
100人近くの方の、人生の最期に、立ち会ってきました。
7歳の娘の父です。アドラー心理学を13年、
実践してきました。106kgから77kgまで痩せた過去もあります。

そして——noteを始めて、4ヶ月です。
「4ヶ月?」と、拍子抜けしたかもしれません。
そうです。私は、カリスマでもなければ、
何年もやってきたベテランでもない。
ついこの前まで、55ビューで嘆いて、
暗い部屋で、自分の記事にこっそりスキを押していた、
ただの、いち作業療法士です。
でも、だからこそ、
私は、あなたのすぐ隣にいます。
3年前に挫折して、もう心が折れてしまった人でもない。
10年やってきて、成功の景色が当たり前になった人でもない。
ほんの4ヶ月前、あなたと、
そう遠くない場所で、
同じように、
うずくまっていた人間です。
だから、この記事には、
雲の上の成功者が語る、
遠いきれいごとは、
一つもありません。
あるのは、
ついこの前まで砂漠にいた人間の、
生々しくて、
地に足のついた記録だけです。
ひとつ、最初に、
私の性分について、
付け加えさせてください。
後で、これが効いてくるからです。
私は、書きながら、
常に「分析」を、怠りませんでした。
自分の記事の数字だけを見て、
一喜一憂して終わりではない。
YouTubeを見て、
他の人のnoteを読み漁って、
「何が読まれて、何が読まれないのか」を、
ずっと、観察し続けていました。
このタイトルは、なぜ伸びたのか。
この人は、なぜ売れているのか。
この記事は、なぜスルーされているのか。
読まれずに落ち込んでいる暇があったら、その理由を探す。
この「観察して、原因を探して、すぐ次の手を打つ」という癖こそが、
実は、私が作業療法士として16年かけて体に染み込ませた、
いちばんの武器でした。
その話を、次にします。
AIに書かせた記事を、私は消した

もう少し、あの砂漠にいた頃の話をさせてください。ここが、この記事の背骨の、根っこにあたる部分だからです。
私がnoteで最初に書いたのは、AIエージェントや、
プログラミングの記事でした。
しかも、片手間ではありません。
Antigravityという新しいAIが出た頃、
私はそれを使って、自分のブログを、
ゼロから立ち上げました。
Vercelという仕組みを使って、
その開設の手順を、かなり細かく書いたつもりでした。
念のため、言っておきます。
私は、この分野に、
まったく疎い人間ではありません。
スマホのAndroidに、
Termuxというアプリを入れて、
その上でLinuxを動かす。
Shizukuを使って、
ワイヤレスデバッグをいじる。
そういうことを、趣味の範囲で、
ずっとやってきました。
だから、書くネタには、困らなかった。
知識も、そこそこ、あった。
「これなら、書けることは、いくらでもある」と思っていた。
でも、悲しいかな。
届かないんです。
見てくれる人が、いない。
どれだけ細かく手順を書いても、
どれだけ知識を詰め込んでも、
そのページに、人が、来ない。
書いた記事は、ただ、静かに、
タイムラインの底へ沈んでいく。
ここで、私は、大事なことに気づきました。
AIというジャンルには、
私のような後発の人間にとって、
致命的な弱点が、2つ、あったんです。
1つ目は、鮮度が命だ、ということ。
AIの世界は、恐ろしい速さで、新しくなります。
今日「これが最新だ」と書いた手順も、
少し経てば、古くなる。
私がAntigravityでウェブサイトを作った手順だって、
時間が経てば、調べれば誰でもわかるようになる。
記事は、どんどん風化していく。
そして、いつしか、誰にも見られなくなる。
しかも、最新を追いかけ続けるには、お金もかかる。
2つ目は、競合が、多すぎること。
その道に、本当に長けた人。
先行者利益を、がっちり握っている人。
そういう人たちが、すでに、ひしめいている。
始めたばかりの私が、
その中に飛び込んで、
何を書いても、埋もれる。
私の記事を、
わざわざ選んで読む理由が、
読者側に、一つもない。
そこで、私は、自分に、こう問いました。
これは、いったい、
誰が、私から買うんだ?
答えが、出ませんでした。
どう考えても、出てこなかった。
だから、結論も、シンプルでした。
AIを追うのは、やめよう。
ここは、私が勝てる土俵じゃない。
ここで、いちばん大事なことを言います。
私は、この時、落ち込まなかったんです。
「才能がないんだ」とも、「向いてないんだ」とも、思わなかった。
ただ、淡々と、こう考えただけでした。
AIは、私の勝てる場所じゃない。
じゃあ、私が売れるものは、いったい、何だ?
この、嘆く前に次を探す、という切り替えの速さ。
これが、後々、決定的な差を生みます。
そして——これも、
隠さずに書いておきます。
AIで書いた最初の記事を、
私は、後に、削除しました。
3記事、消しました。
※ここで、先に断っておきます。
私は、AIそのものを否定しているわけではありません。
今の私が、AIをどう使い、どこに線を引いているか。
それは、この記事のいちばん最後に、
包み隠さず書きました。
ここでは「AIに書かせた、中身のない記事を消した」
という事実だけ、
受け取ってください。
こう書くと、
ドラマチックな決断に聞こえるかもしれません。
「過去を断ち切って、生まれ変わった」みたいな。
でも、実際は、まったく、そうじゃない。
消したのは、6月の頭あたりです。
すでに自分の路線が定まって、
0→1の手応えを、つかみかけていた頃でした。
つまり、成功しかけていたからこそ、
過去を整理するために、淡々と、消した。それだけです。
躊躇は、ありませんでした。
だから、そこに、深いドラマは、ないんです。
削除ボタンを押した後、
マイページを見て、
感じたことも、書いておきます。
読まれなかった古い記事が、3つ、消えただけ。
ただ、それだけでした。
強いて言えば、
今になって「データくらい、残しておけばよかったかな」と、
少し思うくらいです。
なぜ、こんな地味な話を、
わざわざするのか。
それは、この「淡々と切り替える」ことこそが、
私の、いちばんの武器だったからです。
読まれないと嘆いて、立ち止まる。
その時間が、私には、なかった。
ただ、次の手を、打ち続けた。
なぜ、私に、それができたのか。
才能でも、根性でもありません。
理由は、私が、作業療法士だったからです。
なぜ、私は「稼ぐ系」と違うのか——AIで量産する人が、絶対に書けないこと

今、noteには、いわゆる「稼ぐ系」の記事が、あふれています。
AIで量産して、月に6桁。
1記事たった5分で、毎日3投稿。
1本を高単価で売り抜く。
どれも、よくできた戦略です。
バカにしているわけじゃありません。
むしろ、本当に勉強になったし、理にかなっているとも思います。
でも、それらのほとんどが、
口をそろえて、同じことを言うんです。
AIを使え。効率化しろ。
仕組みで、自動で回せ、と。
私は、それを、否定しません。
時間のない人にとって、効率化は、
まぎれもなく正義です。
限られた時間で成果を出したいなら、
その考え方は、正しい。
でも、私のやり方は、
その、まっすぐ逆でした。
私が積み上げたのは、
効率じゃない。
一人ひとりとの、
恐ろしく非効率で、
泥臭い、手作業の関わりです。
隠さず書きます。
私は、1日に何本も記事を連発するやり方が、
どうしても、好きになれませんでした。
理由は、はっきりしています。
誰かが記事を連投すると、
タイムラインが、
その人の記事で埋まる。
すると、他の人の記事が、
どんどん下へ押し流されて、見えなくなってしまう。
フォロワーさんとの会話を、
じっくり深めたい私にとって、
それは、大切な人の声を、
自分の投稿でかき消してしまう行為に、
見えたんです。
だから、やらなかった。
効率だけを考えれば、
連投したほうが、
たぶん、数字は伸びる。
それでも、やらなかった。
そして——AIの記事をやめて、
自分のいちばん深い傷を、さらけ出して書いた、あの瞬間。
先ほど見せた通り、初めて、
人が反応してくれた。
コメントが、1から7になった。
ここが、私と、他のすべての「稼ぐ系」記事との、
決定的な分かれ道です。
稼ぐ系が「AIで量産しろ」と言う、
その真逆で、私は、AIをやめて、
自分をさらけ出したから、動いた。
効率化の、逆です。
仕組み化の、逆です。
自動化の、逆です。
そして、その非効率で泥臭い関わりだけが
生み出せる「信頼」が、最後の最後に、
収益へと、静かに変わっていった。
これは、AIで量産している人には、
絶対に書けない話です。
なぜなら、彼らは、その非効率を、最初から捨てているからです。
私は、それを、いちばん大事に、抱え続けた。
だから、書けるんです。
その証拠を、次に、見せます。
証拠。ただの肩こりの記事を、3000円で、10人が買ってくれた


この7つのアイコンは、全員、3000円を払って読んでくれた人が、
「買ってよかった」と残してくれたものです。

3000円を払い、さらに時間を使って、
自分の言葉を残してくれた人がいました。
これが、この記事で、
私がいちばん見せたい「証拠」です。
稼ぎ方でもない。
副業術でもない。
投資でも、AIでもない。
ただの、肩こりの話を、3000円で、
10人の方が、買ってくれました。
これが、どれだけ、とんでもないことか。
有料記事を売ったことがない人には、
正直、ピンとこないかもしれません。
だから、ていねいに、説明します。
実は——稼ぎたい人に、
稼ぎ方を売るのは、
意外と、売りやすいんです。
なぜか。動機と、商品が、
ぴったり一致しているからです。
稼ぎたい、という強い欲求を持った人が、
稼ぐ方法、という商品にお金を払う。
これは、ある意味、当たり前の取引です。
需要と供給が、最初から噛み合っている。
でも、肩こりの話に、
3000円を払わせるのは、
まったく別次元の話です。
肩こりを治したいだけなら、
無料の情報が、ネットに、
腐るほどあります。
YouTubeにも、ブログにも、
いくらでも転がっている。
それでも、私の記事を、わざわざ3000円出して買う。
これは、もう、
情報を買っているんじゃないんです。
純粋に、「kirinohaという書き手への信頼」と、
「記事そのものの魅せ方」。この2つだけで、
売れている、ということなんです。
だから、はっきり言います。
稼ぐ系の3000円を売るより、
肩こりの3000円を10部売るほうが、
ずっと、ずっと、難しい。
有料記事を、一度でも売ろうとしたことがある人なら、
この意味が、骨身にしみて、わかるはずです。
だからこそ、この肩こり10部は、
この記事で私が主張することの、
最強の「証明」になるんです。
私は、小手先のテクニックだけで、
売ったんじゃない。信頼と、構成。
その両方を、地道に積み上げて、売ったんです。
買ってくれたのは、まず「私を知っている人」からだった

買ってくださった方の一部を、
感謝を込めて、紹介させてください。
サキさん。肩・首こり改善コーチなので同業に近いです。
プロが読んでも、3000円の価値があると認めてくれた。
これは、私にとって、本当に大きな自信になりました。
なりこさん。
昔から、
ずっと私を応援してくれている方です。
後で詳しく書きますが、
私の「本当の0→1」を作ってくれた、
恩人でもあります。
りささん。
以前から、変わらず、
私を支援してくれている方。
かんべいさん。
私の、いちばん初期から、
ずっと見守り続けてくれている方。
——気づきましたか。
買ってくれたのは、
まず、私を「知っている人」から、
始まったんです。
いきなり知らない人が、
大量に買ったわけじゃない。
日頃から関わりのある、
私を信頼してくれている人たちが、
最初の火を、灯してくれた。
信頼が、先にあった。
だからこそ、
肩こりという地味なテーマでも、
売れたんです。
でも、面白いのは、
ここから、なんです。
売れ始めて、2週間ほど経った頃。
私は、すでに売れている人たちの、
無料部分を、徹底的に読み漁りました。
何が、読者の購買意欲を上げているのか。
どこで、有料に切っているのか。
どんな見せ方をしているのか。
それを、研究して、研究して、
自分の肩こり記事に、反映させた。
その結果——さらに5部、売れたんです。
しかも今度は、フォロー外の人や、
ほとんど関わりのなかった人が、
中心でした。
つまり、こういう構造です。
初動は、信頼で売れる。
そのあとは、見せ方で売れる。
私は、テクニックだけで売ったんでもない。
信頼だけで売ったんでもない。
信頼と、構成。
その両輪を、両方とも回した。
その全部を、
この記事の後半で、
包み隠さず、
書きます。
なぜ、肩こりが3000円で売れたのか——HARMの法則という「さわり」

「でも、なんで、よりによって肩こりなの?」
そう思いますよね。
ここで、種明かしを少しだけ、
しておきます。
詳しい完全分析は、
有料パートの収益編で、
まるごと解剖しますが、
入り口だけ。
肩こりが売れたのは、
HARMの法則という考え方に、
ぴたりとハマっていたからです。
HARMとは、人間の悩みを、
大きく4つに分けたものです。
Health(健康)
Ambition(夢・キャリア)
Relation(人間関係)
Money(お金)。
人が、
本気でお金を払ってでも解決したい悩みは、
だいたい、
この4つに集約される、
という考え方です。
肩こりは、
この一つ目——Health(健康)に、
まっすぐ、
直撃します。
しかも、ここが重要なんですが、
日本人は、肩こりを抱えている人が、
欧米人に比べて、圧倒的に、多いんです。
理由も、はっきりしています。
日本人は、欧米人より、筋肉量が少なく、
なで肩の人が多い。
体格に対して、頭が重い。
そして、昔から畳に座る文化で、
猫背にもなりやすい。
デスクワーク中心の働き方も、
それに拍車をかける。
つまり、肩こりの「需要」は、この国に、
もともと、
とてつもなく巨大に存在しているんです。
そこに、私は、参考文献20冊超(総額10万円ほど)と、
私のOT16年、
妻のPT10年の経験を、
まるごと重ねました。
価値がわかる人には、
ちゃんと、伝わる。
実際、なりこさんは「3000円じゃ、安いくらい」と言ってくれました。
この「なぜ売れたのか」の完全な解剖は、
収益編で。
ここでは、私が、
ちゃんと「なぜ売れるか」を分析した上で、
狙って売った、
という事実だけ、覚えておいてください。
この記事で「得られること」と、「約束できないこと」

誠実な書き手は、
必ず「得られること」を、
はっきり見せます。
そして、それと同じくらい、
「約束できないこと」も、隠さず書く。
だから私も、両方、正直に書きます。
まず、この記事で、
あなたが得られること。
読んでもらうための、
土台の作り方。
これは、才能も、
センスも、いりません。
努力だけで、誰にでも、
100%勝ち取れる領域です。
ここを、私が実際にやってきた、
具体的な手順で、余すことなく書きます。
フォロワーの、具体的な増やし方。
急上昇ランキングの、本当の使い方。
関わりの、作り方。
無料部分で、読者を魅せる技術。
そして、地味な記事が3000円で売れた、
その理由の、完全な分析。
全部です。
一方で、約束できないこと。
ここも、ごまかしません。
「絶対に売れる」という保証は、できません。
有料記事が売れるには、
4つの要素が要ります。
センス、運、信頼、努力。
この4つです。
このうち、センスは、
その人自身が磨くしかない課題。
運も、自分だけでコントロールできるものじゃない。
でも、残りの2つ——信頼と努力は、100%
あなたの力で、勝ち取れます。
そして、面白いのは、ここです。
運でさえ、努力を積み上げることで、
少しずつ「必然」に近づけられる。
野球で言えば、打席に立ち続ければ、
いつか、必ず、球は飛んでくる。
ヒットの確率は、打席の数だけ、上がっていく。
それと、まったく同じなんです。
だから、私が、この記事で、
はっきり約束できるのは、
たった一つ。
実践すれば、
「読んでもらうための土台作り」は、
絶対に、誰にでも、可能です。
売れるかどうかまでは、
約束できない。
でも、私がやってきたことは、一つ残らず、
すべて、提示できます。
あとは、あなたが、
それを実践するかどうか。
それは——アドラー心理学で言うところの、
あなた自身の「課題」です。
こんな人に、読んでほしい。そして、こんな人には、向きません

ここで、少し、
はっきりさせておきたいことがあります。
この記事を、誰に届けたいのか。
そして、誰には、向かないのか。
まず、いちばん届けたいのは、
こんな人です。
「SNSをやらないと、絶対にダメだ」と思い込んで、
疲れ果てている人。
XやThreadsで、
毎日必死に投稿して、
いいねを回って、
それでもnoteが読まれなくて、
心がすり減っている人。
前述で書いた通り、
noteへのSNS流入は、
たった8%です。
だから、断言します。
SNSで消耗しなくても、
noteの中だけで、
ちゃんと戦えます。
その道を、これから、具体的に見せます。

次に、noteを始めたはいいけれど、
最初の一歩の、踏み出し方がわからない人。
アカウントは作った。
何か書いてみた。
でも、その先、どうすればいいのか、
まるでわからない。
誰も教えてくれない。
そういう人にこそ、この記事は、いちばん効きます。
何を、どの順番で、どれだけやればいいのか。
全部、手順で書きます。
そして——土台のないまま、
必死に記事を書き続けて、
誰にも読まれず、静かに燻っている人。
これは、4ヶ月前の、私自身です。
だから、痛いほど、気持ちがわかる。
あなたの記事が読まれないのは、
中身が悪いからじゃない。
ただ、土台を作る順番を、
まだ知らないだけなんです。
正直に言うと、この声は、
SNSでは、たぶん届きません。
私自身が、SNSをほぼ手放したから。
でも、noteの中で、
こうして、あなたに届いている。
それが、この記事の言っていることの、
何よりの証拠でもあります。
一方で——これも、
はっきり言っておきます。
こういう人には、この記事は、向きません。
「1ヶ月で、5桁稼ぎたい」人。
「2日で、0→1を達成したい」人。
そういう方は、ここで、
そっとブラウザを閉じてもらって、
まったく構いません。
時間を、無駄にしてほしくないんです。
この記事は、
魔法の呪文じゃありません。
ボタン一つで、
明日お金が湧いてくる、
という類の話は、
一行も、書いていない。
私が伝えたいのは、
その、まっすぐ逆です。
長い時間をかけて、
noteという場所を、
心から楽しむ。
そして、その結果として、
収益が、後からついてくればいい。
noteは、
ストック型のビジネスです。
積み上げた分だけ、
時間をかけて、
後から返ってくる。
その本質を、
腰を据えて学びたい人にだけ、
来てもらえれば、十分です。
なぜ、私が、こんなふうに、
わざわざ「客を選ぶ」のか。
理由は、二つあります。
一つは、優れた書き手ほど、
「向きません」と、
はっきり線を引くからです。
一見、お客さんを遠ざけているようで、
実は、その潔さが、
本気の人の信頼を、逆につかむ。
誰にでも「あなたに向いてます!」と言う人ほど、
信用できないでしょう。
だから、私も、線を引きます。
もう一つは、私自身が、
そういうやり方しか、
できないからです。
私がやってきたのは、
AIで記事を量産することじゃない。
自分をさらけ出して、
一人ひとりと関わって、
泥臭く、土台を作ることでした。
これは、特別な技術じゃありません。
誰にでもできることを、怠けずに、
コツコツ続けられるか。
ただ、それだけの話です。
だから、才能も、センスも、いりません。
でも——「ラクして、うまいことやりたい」という人には、
1ミリも、刺さらないと思います。
だって、この記事に書いてあるのは、
地道な打席の積み重ねだから。
近道は、書いていない。
それでも、もしあなたが、
「泥臭くてもいいから、崩れない、本物の土台がほしい」と思うなら。
この先を、読んでください。
全部、書きます。
なぜ、私はSNSを捨てたのか——格好つけた理由じゃない

タイトルにも入れた、
「SNSを捨てた」という言葉。
ここは、格好つけずに、
本当の理由を書いておきます。
私がThreadsを、
ほぼ切ったのは、
崇高な戦略でも、
達観でもありません。
単純に、時間が、
足りなくなったんです。
これは、うれしい悲鳴でもありました。
週にいただくコメントが、
200件を超えてきた頃。
私は毎日、自分の記事についたコメントと、
フォロワーさんの記事に、15件以上、
コメントを返していました。
想像してみてください。
人の記事に、心のこもったコメントを返すには、
まず、その記事をちゃんと読む。
内容を、頭で咀嚼する。
そして、自分の言葉を、選んで、書く。
この工程だけで、1件あたり、軽く10分はかかります。
自分の記事についたコメントへの返信も、1件5分。
それを、毎日、15件以上。
さらに、自分の記事も書く。
スキを押して回る。
フォローもする。
全部やっていると、気づけば、
毎晩、夜の1時です。
当然、慢性的な寝不足になる。
そこで、私は、優先順位を、
はっきり決めました。
noteの中の、この濃い関わりを、守る。
そのために、外を——SNSを、手放す。
決め手は、あの数字でした。
SNSからの流入は、たった8%。
そして、私の記事を買ってくれたのは、
ほぼ全員が、noteの中のフォロワーさん。
1件だけ例外がありましたが、
それは競合の方のサブアカウントでした。
つまり、私にとって、
SNSに注いでいた時間の「費用対効果」は、
noteの中の関わりに比べて、
あまりに、低かったんです。
だから、手放した。
そして、結果として、
それで、正解でした。
限られた時間を、
いちばん大事な場所に、
集中させる。
これも、後で詳しく書く「評価→計画→実行」の、
一つの結果に過ぎません。
私の0→1は、収益じゃなかった。1通のメールだった

ここから、この記事の、
いちばん大事な話をします。
私が、なぜ、noteを続けてこられたのか。
その、いちばん深い理由の話です。
noteを始めて、1ヶ月ほど経った頃。
私は、深い不安の、ただ中にいました。
数字だけ見れば、悪くなかったんです。
フォロワーは、400人。スキ率は、3割。
400人でスキ率3割は、
むしろ、いい数字だと、
頭では、わかっていた。
でも、確信が、
どうしても、持てなかった。
本当に、この世界で、
私は、やっていけるのか。
やり方が、根本から、
間違っているんじゃないか。
この努力は、報われるのか。
それとも、ただの、自己満足で終わるのか。
答えの出ない問いが、毎晩、
頭の中を、ぐるぐると回っていました。
不安だけが、日に日に、静かに、募っていく。
数字が悪くないからこそ、
「これ以上、何をどうすればいいのか」が、
わからなくて、余計に、苦しかった。
そんな、ある日のことです。
きっかけは、なりこさんという方からの、
メンバーシップへの、お誘いでした。
突然のオファーでした。
でも、それまでに、
何度もコメントでやりとりをしていて、
信頼できる方だと、わかっていた。
自分のためにもなるし、
何より、メンバーシップという仕組みそのものを、
内側から理解したくて、
私は、加入を決めました。
そして——その、直後です。
私が、noteのアプリを、
開いていた、まさに、そのとき。
1通のGmailの通知が、
画面の上に、すっと、現れました。
内容は——なりこさんが、私の有料記事を、
買ってくれたという、購入通知でした。
「HSPが消耗しない日常の作り方。
落ち込む前に整える、落ちたら戻す技術」。
私が、フォロワー400人ほどの、
始めてまだ1ヶ月の頃に、
恐る恐る出した、有料記事。
それを、なりこさんが、買ってくれた。
その通知を見た瞬間、
私の頭の中は、真っ白になりました。
比喩じゃありません。
本当に、一瞬、何も考えられなくなった。
思わず、声が、出ました。
「え」だったか、「うそ」だったか、覚えていない。
でも、確かに、声が出た。
そして、信じられなくて、もう一度、
そのメールを、頭から、読み返しました。
間違いない。
フォロワー400人ほどの、
始めて1ヶ月の私の記事に、
初めて、自分のお金を出して、
価値を認めてくれた人が、現れた。
これが——私にとっての、本当の0→1でした。
金額じゃないんです。
その記事が、何百円だったか。
そんなことは、どうでもよかった。
誰か一人が、私という人間を、
私の書いたものを、信じて、
自分のお金を、払ってくれた。
その、たった一つの「事実」が、
私の、本当の0→1だったんです。
あれだけ、毎晩、
私を苦しめていた「本当にやっていけるのか」という不安。
あの、答えの出なかった問いに、
なりこさんの1通のメールが、
たった一撃で、答えをくれた。
「やっていける。あなたのやり方は、間違っていない」と。
私は、すぐに、なりこさんに、
お礼のメールを送りました。
感謝しても、
感謝しきれなかった。
何度も、文面を書き直した記憶があります。
でも、返信は、来ませんでした。
だから、私は、noteの記事の中で、
その感謝の気持ちを、言葉にして、綴りました。
あのときの、
胸が震えるような気持ちを、
どうしても、
どこかに、形として、
残しておきたかったんです。
ここから、あなたに、
伝えたいことは、一つです。
収益の「1」が、本当の1じゃない。
誰かが、あなたを信じてくれた、
その瞬間こそが、本当の「1」だ。
信頼が、先。
収益は、その必然の結果として、
後から、静かに、やってくる。
先ほど書いた、あの順番。
土台→信頼→収益。
私は、それを、頭で理解したんじゃない。
なりこさんのメールで、心で、体で、思い知ったんです。
この順番を、この感覚を、
私は、あなたにも、必ず、体験してほしい。
ここから先、有料パートで話すこと
誠実な書き手は、
必ず「この先に、何が書いてあるか」を見せてから、
扉を閉じます。
買う側は、無料部分の中身と、
そこから読み取れる情報量で、
判断するしかないからです。
隠して、いきなり課金を迫るのは、
フェアじゃない。
有料パートは、全体で、約70000字以上。無料パートと合わせると、90000字を超えます。
参考までに、似たテーマで、ある人気クリエイターは、
約8,000円で売っています。
文字数も、内容の濃さも、私は、
そこに引けを取らないと、本気で思っています。
それを、この価格で出します(価格の話は、この後、正直に書きます)。
🎁 そして、隠さずに、先に打ち明けておきます
本当は、これを書くかどうか、いちばん最後まで、迷いました。
書かないほうが、格好はつくからです。
というのも、この記事には——特典が、あります。
PDFが1本(この記事を読みきるのは大変なので見返しやすいように挿絵つきスライドでまとめたもの全66ページ)
そして、限定公開のYouTubeが6本です(合計1時間くらい)
ここで、私の手を、
いったん止めさせたのは、
こういう思いでした。
この記事で、私が、いちばん最初から、
いちばん最後まで、言い続けていることは、
何だったか。
小手先のテクニックで、釣るんじゃない。
信頼を、積み上げて、売るんだ。
これです。これだけ、でした。
だとしたら、その私が、
「豪華7大特典つき!」と、看板に、
大書きしたら、どうなりますか。
これまで書いてきたこと、全部が、
その瞬間に、嘘になる。
——でも、隠すのも、
違うと思ったんです。
黙っておいて、買ってくれた人が、
後から「あ、こんなについてたんだ」と気づく。
それは、サプライズとしては、いいかもしれない。
でも、買うかどうかを迷っている、
今この瞬間のあなたに対して、判断材料を隠している、
ということでもある。
収益編で、私はこう書きます。
読者が、買う前に見られるのは、
無料部分の中身と、
添付されたものと、文字数。
この3つだけだ、と。
だとしたら、「何が、ついてくるのか」も、ちゃんと、開いて見せるべきだ。
だから、こうします。
看板には、しません。でも、隠しもしません。
無料パートの、こんな終盤で、
そっと、書きます。ここまで読んでくれた人にだけ、
届けばいい。
その上で、中身を、正確に、書きます。
📕 PDF『note運用 0→1 実践アクションガイド』
一つ目は、本文の内容を、明日の朝から、
そのまま手を動かせる形に落とし込んだ、PDFです。
なぜ、これを作ったのか。
私は、作業療法士です。
リハビリの世界には、
はっきりした原則があります。
どれだけ丁寧に評価しても。
どれだけ立派な計画を立てても。
その人が、明日、自分の足で、
一歩を踏み出せなければ、意味がない。
知識は、動作に変わらなければ、
ただの情報で、終わります。
この記事も、同じです。
90000字を読んで、なるほどとうなずいて、
そのまま閉じて終わり。
それでは、あなたの明日は、1ミリも、変わらない。
だから、全部を、チェックリストに、直しました。
そして、最後に、S・A・Bの、
優先順位つきルーティン表。
これが、いちばん使ってほしいところです。
時間は、有限です。
特に、本業を持ちながら書いている人には、
なおさら。
私自身が、深夜1時まで、
目の下にクマを作りながら、
それを思い知っています。
だから、「全部やろう」ではなく、
今日、どれを最優先で殴りにいくかを、
迷わないようにしました。
疲れている日は、Sだけでいい。
そう割り切れるように、3段階に分けています。
🎧 限定公開のYouTube、6本

二つ目は、限定公開の、動画コンテンツです。
ここは、はっきり、書いておきます。
私はYouTubeで、ラジオを配信しています。
誰でも見られる、公開のチャンネルです。
でも——この6本は、
そこには、絶対に、出しません。
出せないんです。
なぜか。
公開の配信は、どうしても、
「誰が見るかわからない人」に向けて、
話すことになります。
だから、角の立つことは、言えない。
踏み込みすぎたことも、言えない。
誰にでも当てはまる、
当たり障りのない大枠に、
どうしても、なる。
でも、この6本は、違います。
この記事を、お金を払って読んでくれた、
あなただけに向けて作りました。
だから、公開のチャンネルでは、
絶対に言わないところまで、言っています。
私が実際にどう動いているのか。
何を判断基準にしているのか。
どこで失敗したのか。
つまり、こういうことです。
無料の配信は、「大枠」を語る場所。
同じ人間が話していても、
この二つは、まったくの、別物です。
だから、限定公開にしました。
URLを知っている人しか、たどり着けません。
(※あなただけのために置いています。
SNSなどへの共有だけは、どうか、控えてください。)
本文の各章に、そのまま、対応しています。
PDFで「何をやるか」を決めて、
動画で「なぜ、それをやるのか」を、
身体に染み込ませる。
この2つは、セットです。
なぜ、わざわざ動画なのか。
理由も、書いておきます。
私が、いちばんよく、
知っているからです。
仕事から帰って、子どもを寝かしつけて、
洗い物をして、洗濯機を回して。
そこから、分厚い教材を、
腰を据えて開く体力なんて、
もう、残っていない。
でも——耳は、空いているんです。
通勤の、車の中。
皿を洗いながらの、10分。
洗濯機が回りきるまでの、あのわずかな時間。
文字を読む体力が残っていない日でも、
耳からなら、入ってくる。
これは、私が毎日、身体で実感していることです。
🌫️ 打ち明けると、少し、やりすぎました

隠さず書きます。
これ、たぶん、つけすぎです。
本文だけでも、私は、4ヶ月の全部を出したつもりでした。
有料パート70000字。出し惜しみは、一つも、していない。
そこに、PDFを足して、さらに、動画を6本。
書きながら、
何度も「重すぎないか」と思いました。
一度は、動画を3本に減らそうかとも、考えました。
でも、削れなかった。
理由は、はっきりしています。
私は、この記事を、
「稼ぎ方の教材」として売りたいわけじゃないからです。
本文で書く通り、
私が積み上げたのは、
効率でも、仕組みでも、
ありません。
一人ひとりとの、恐ろしく非効率な、
手作業の関わりだけです。
そして、その関わりの中で、
私は、数えきれないほどのものを、
もらってきました。
なりこさんに、
本当の0→1を、作ってもらった。
かんべいさんにいちばん初期から、
ずっと見守ってもらった。
サキさんに、同業者として、認めてもらった。
もらったものを、
抱え込んだままにしておくのが、
どうしても、落ち着かなかったんです。
以前、ある方に、こんな言葉を教わりました。
支援とは、上の人が、下の人に、与えるもの。
私は、これを、アドラー心理学の横の関係と呼んで、
13年、実践してきました。
だから、これは、
上から配る「特典」じゃ、ありません。
もらったものを、次のあなたへ、
横に、渡しているだけです。
その渡し方が、少しだけ、多すぎた。
ただ、それだけの話です。
🚪 その上で、はっきり書いておきます

ここまで書いておいて、なんですが。
もし、この特典が理由で、買おうと思ったなら
いったん、そっと、閉じてください。
本気で、そう思っています。
PDFも、動画6本も、あくまで、
本文を、あなたの明日の「動作」に変えるための、
道具でしかない。
主役は、本文です。有料の70000字の方です。
おまけが欲しくて買った人は、たぶん、
PDFを1回開いて、動画を見て、
それで満足して、終わります。
そして、明日も、何も変わらない。
私は、それを、いちばん、見たくない。
だから、判断してほしいのは、
ここまでの無料パートだけです。
私が、暗い部屋で、
自分の記事にこっそりスキを押していた話。
日数の違う数字を、注釈つきで見せた話。
肩こりが3000円で10部売れた話。
なりこさんの、1通のメールの話。
そこに、あなたが、
何かを感じてくれたのなら。
そのときだけ、扉を、
開けてください。
道具は、そのあとで、
勝手についてきますから。
最後に。4ヶ月前の自分に、かける言葉

この無料パートを、締めくくります。
冒頭で書いた、あの、情けない私を、
もう一度、思い出してください。
55ビューで嘆いて、暗い部屋で、
他人がスキを押すのを待って、
こっそり自分のスキを足していた、
4ヶ月前の私。
もし、あの夜の自分が、今、
目の前に、座っていたら。
私は、こう言います。

そして私なら、
さらにこう言います

野球で、たとえます。
最善を尽くすなら、
1日に、可能な限り、
多くの打席に立つ。
noteで言えば、それが、
自分からフォローすることです。
1日に立てる打席は、
だいたい100(この上限の話は、有料パートで詳しく)。
もちろん、打ち返せない球も、ある。
フォローしても、
返してもらえないことは、
いくらでもある。
でも、それでいいんです。
打席に立ち続けさえすれば、
ヒットは、確率の問題として、
必ず、出る。
今の私は、7割打者くらいです。
毎日、70人前後、
フォロワーが増えていきます。
ここで、少しだけ、計算してみます。
もし、私が、最初から、
この攻略法を知っていたら、
どうなっていたか。
1日70人×30日で、月に2,100人。
それが4ヶ月なら、8,400人です。
もちろん、初動は、時間がかかる。
だから、うんと控えめに見積もりましょう。
1ヶ月目は、1日40人ペース。
そこから3ヶ月は、1日60人ペース。
それでも——40×30 + 60×30×3 で、
6,400人になる計算です。
私が、4ヶ月かけて、
手探りでたどり着いた4044人を、
はるかに超えるスピードです。
つまり、こういうことなんです。
攻略法さえ、先に知っていれば。
読まれずに、砂漠で燻っている時間は、
努力で、終わらせることができる。
あの夜の、
うずくまっていた自分に、
私が、いちばん教えてやりたいのはこれです。
あなたが読まれないのは、
あなたのせいじゃない。
ただ、まだ、地図を持っていないだけだ、と。
——そして、今度は、あなたの番です。
砂漠に向かって、
一人で叫ぶのは、
もう、やめませんか。
一緒に、noteの中に、
崩れない土台を、作りましょう。
才能も、センスも、いりません。
必要なのは、怠けずに、
打席に立ち続ける、それだけです。
その、具体的な全手順を、
この続きに、一つ残らず、書きました。
扉の向こうで、待っています。
【noteフォロワー急上昇ランキングのデータ👇】


毎日記事出して、ある程度同じ数だけフォロワーが増えているから
追伸。
一つだけ、書き忘れていました。
この記事は、これで完成じゃ、ありません。
私が、この先、実践して学んだことを、
その都度、追記していきます。
PDFのチェックリストも、
検証が増えれば、書き足します。
だから、値段も、上げていきます。
5部売れるごとに、500円ずつ。
ケチな話じゃ、ありません。
中身が、育っていくからです。
今、買ってくれた人は、
これから先に足される全部を、
追加料金なしで、受け取れます。
いちばん安いのは、
いつだって、
今、この瞬間です。
そして、
いちばん大事なことを、
もう一度だけ。
あなたが読まれないのは、
あなたに、才能がないからじゃない。
ただ、まだ、地図を、
持っていないだけです。
伝えたいことが多すぎて、
無料部分だけで17000文字ぐらいになっています。
有料パートに関しては、
70000を超える大ボリュームとなっています。
私の4か月を最初から実践して、
ごぼう抜きしちゃってください!!
プレゼントで要約しているものを、
配布しているので、
とにかく実践してみましょう!!
お待たせいたしました。
さあ、ここからがメインになります。

7/26~販売開始 初版2480円→完売致しました。5部売り上げました。
7/28~2980円となります。 ←先ほども書きましたが今が一番安いです。現在8部売り上げています。あと2部売れると値上がりします。
迷っていらっしゃる方がいれば「今」です。
※現在加筆などもしており、この記事の全文字数は91500文字となっています。
ここから先は
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